テラーノベル
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※💙受け多め
「涼ちゃん、今日は、どっちがいい?」
ベッドに移動してお互い腰を掛けた。
その日の気分で決めている。
受け、攻め、俺らカップルには関係ない。
「ん、今日は、若井に、いれたい」
素直に口に出す。
どっちかっていうと入れられる方が好きだけど。今日だけは何故か乱れる若井が見たかった。
「分かった。任せるね。」
先程の続きを今度は長く、より深くしていく。
「ちゅ、んっ、ふぁ……ん。」
若井の舌が気持ちよすぎる。歯列をなぞられてそれだけで感じてしまう。
「んは……ん、ん。んぅ。」
俺も負けじと若井の口内を犯す。
唾液がぬるぬるして、全ての感触が気持ちいい。
若井が吐息を漏らしているところは更に俺の気持ちを昂らせる。
攻められてる若井はいつもクールな若井と真逆だ。
可愛くて、トロトロになって。
「んぁ……ふ、脱がすよ……」
ちょっと反応している若井のモノを手で感じて唇を離した。
「は、はっ……ん。」
若井のパンツ以外を全部脱がして自分の脱ぐ。
すると
「涼ちゃん、舐めたい……。」
若井が上目遣いで言った。
お風呂まだ入ってないから、だめ、そう言おうとしたらもう四つん這いになって俺のパンツに顔を埋めていた。
「んぁっこぉら……!だめ、若井……洗ってないっ……!」
若井の頭を退けようとするけど力が強い。
「やぁら、んふっ……ちゅっ。はふ……」
パンツの上からはむっと立ち上がったモノを咥えてる。
「んぁっ……!だめ、若井っ……」
本当に汚いから。せめて洗わせて欲しい。
「きふぁなふなひ……んん……」
若井の鼻や口が当たって感じてしまう。
だめだ、このままだと流されてしまう。
俺は足をそっと若井の足の隙間に伸ばす。
「んあっ!?」
俺は足の先で若井のモノをグリっとしてやった。
更にグリグリと色んな角度で押してあげる。
「やっ……あっあっ涼ちゃんっやぁだっ……」
足でグリグリする度にビクンビクンと腰が動く。
「んゃ、ね、だぁめっ……あっあっ!」
若井は感じながら俺の足にしがみついてる。
すぐいきそうだ。
そしたらお風呂入れそうだし、このままいかせてしまおう。
グリグリっと早く激しく押したりトントンと押したり色々刺激していく。
「あ、ぁう、あんっ……あ、あ、いく、いくいく……!!あ、ぁあ……!……ひ……ぅ」
強くしがみついてビクンっと達した。
白い液体が俺靴下に染みていく。
「んぁ……は、ぅ……」
このいったあとの顔、可愛くて大好きだ。
気持ちよすぎてトロトロの可愛い可愛い顔。
若井の頭を撫でて頬もスリスリする。
俺のも今の若井を見て先走りが凄いことになってしまった。
「ん、ね、若井、お風呂でも、しよ」
のぼせない程度に、ね。
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