テラーノベル
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「ね、洗ったら、今度はちゃんと舐めさせて……?」
俺が妨害したからか。
また、意地悪しようかな。なんて思ってしまう。
「ん、いーよ。」
一旦全部洗ってあとは湯船に浸かって出れる状態にする。
若井の視線をすごく感じた。
待てをされた、大きな犬。
「若井、いいよ、おいで。」
そう言うと、若井が俺の前にしゃがんだ。
もう若井の顔が溶けてる。
そんな可愛い顔を上から堪能できるなんて。
若井はちょっと落ち着いた俺のを舐めやすいように手で扱く。
濡れてるから滑りが良すぎて気持ちいい。
「は、んっ……あっ……。」
思わず腰が動いてしまう。
「涼ちゃん……えっち……かぁい……ちゅっ」
若井がすぐ立ち上がった俺のにキスをした。
「んふ…やっと舐めれる……ん、ぢゅるっ。」
ずっと舐めたかったのか。
若井の口内が最高に気持ちよくてお風呂なのに声が出てしまう。
「んぁっ……あ、ん、うぁ……ふ、んん……」
響くのが恥ずかしくて頑張って手で抑える。
「んぢゅっ……は、気持ち?涼ちゃん。」
若井が上目遣いで聞く。
「すごい、きもちぃ……」
俺ももう顔がぐちゃぐちゃだ。
そんな俺の顔を見て若井も興奮してる。
「は……その顔……やばい……ね、見て……俺の……」
若井の可愛い顔越しにもうピンッと立って先走りが垂れているモノが見えた。
そんな若井を見て思わず手を頬に添える。
「あは……俺の舐めて感じちゃったの……?若井の変態さんっ……」
スリっと頬を撫でて若井を煽る。
若井も目を細めて
「涼ちゃんのだもん……全部、全部感じちゃう……」
なんて可愛いことを言うのだろう。
でもこのままだとのぼせそう。
1回お互いいっておこうか。
「ね、出たらまた舐めていいから……。若井立ってごらん?」
うん、と若井は素直に俺の前に立つ。
身長差があまりないからちょうど自分のと当てれる。
裏同士をスリスリして気持ちよくなっていく。
「はっ、すご、涼ちゃんのがっ……あっ……んっ」
若井もえろい腰つきで当ててくる。
「あっ……これ、きもち……わかいっ……」
お互いにもう立ちすぎていたから気持ちよさが最高潮だ。
「ん、ね、りょぉちゃっ、」
グイッと俺をお風呂の壁に付けた。
「んひゃっ!つめたっ……!んぇ?な、に……?んぁぁっ…!?」
背中についた壁が冷えててすごく冷たい。
そんな事を思ったいたら壁に追い込まれて若井のモノに更にグリっと押される。
逃げられない、これ。
グリグリと激しく上下に擦られていく。
「んぁっやっまってぇつよいぃ……!」
若井が獣のようにはー、はーと息を吐いてる。
食べられそう。このまま。
「あっりょぉちゃっ……んあっ……きもちぃ……」
激しく腰を振りながら自分も喘いでいる。
その姿も見えて俺はそろそろ無理そう。
「あっんっんっわか、んぁっ!いっちゃ……!」
俺も喘ぎが止まらなくなり限界が近い。
より強く俺のおしりをグイッと持って、まるで入れてるかのように激しく肌を打ち付けてきた。
「んぁっ……!りょぉちゃっん!いく、いくいく……!!」
激しい音と自分たちの甘い声がお風呂に響き渡る。
「あっあっ、おれ、もっ!だめぇ、いくっ……ぅ!」
2人で強く抱き合ってお腹に温かい液体が放たれる。
「んっ……はっ、はっ……」
熱いせいもあり、ぼーっとする。
「はー、はー、涼ちゃん……可愛い……やばい……」
若井が頭を引いておでこ同士をつける。
今日は俺が、リードしたいのに。
「んっ……は……水……浴びたい……」
フラフラする。のぼせたかも。
でも湯船に浸かりたいからシャワー浴びて冷まそう。
「ん、涼ちゃん……早く湯船浸かって、えっちしよ、ね……。」
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