テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「……んっ、やっ……ちがっ……!」
必死に否定する声も、身体の反応は隠せない。
――ぴくっ、びくびくっ。
腰が勝手に跳ね、白濁がまだ零れ落ちていく。
攻めはそれを見下ろしながら低く笑う。
「ほら、もう反応してるじゃねぇか。思い出すだけでイクなんて…可愛い身体だな」
――ぐちゅっ。
掴んだ腰に指を這わせ、ぬめる熱を確かめる。
「ひっ…やっ、だめっ……! 触られたら……っ」
「触られたら? 何だよ。すぐイっちまうのか?」
――ぱしゅっ、ぬちゅっ、ぐちゅぅっ。
腰を揺らされるたび、受けの体はびくんっと反応する。
「やぁっ……っ、あ、あぁぁっ……! だめ、また……イクぅぅっ!!」
「さっきのは“思い出し絶頂”だろ? これは“本物”だ。ちゃんと区別つけてやる」
――ずぶっ、ずちゅっ、ぐちゅるっ!
深く突き込まれ、頭の中が真っ白になる。
「っ、あぁぁああああっ!!!」
涙をにじませながらシーツを握りしめ、身体はもう逆らえない。
「なぁ…どっちが気持ちいい? 思い出か、俺か」
耳元に囁かれた瞬間、羞恥と快楽が混ざり合い、さらに絶頂が連鎖する。
「っ、だめぇっ……っ、もう、もう……っ!! お、おれ……壊れちゃ……っ!!」
攻めはにやりと笑い、腰を緩めず叩き込む。
「壊れるまで刻んでやるよ。本物の快楽をな」
――ぎしっ、ぎしっ、ずちゅっ、ぐちゅっ、ぱんぱんっ!
絶頂のループが止まらない。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!