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非公式二次創作

×〇

かけ×まる

×が生きてる








「……ほぇぇ。‪✝︎も面白いもの作ったじゃん。」


自分の兄がくれた道具を貰い、呟く

……が。


「この催眠道具効くような子いたっけなぁ……うちの家族に…」


……あ、そういや、+が…

「この前面白半分で〇に催眠掛けに行ったらバリ掛かっておもろかったぞ×。」

って言ってたな……あいつ僕を差し置いて〇に催眠を……


「まぁいいや、じゃあ試しに行きますかね…」


これ渡された時にも、なんか言われたなぁ。


「いや、僕じゃなくて〇にためしゃいいじゃん……」


「無理。あいつ掛かりすぎて効果がよく分からん。」


「何それえっちじゃね?」


「殴られてろ。」


そこまで言われるとやりたくなるのが僕の悪いとこだよね。

よし、行くか




「……ぁ、×、にぃ、さ…っぁ 」

‪✝︎の研究室、基本的に〇はリビングがここか自室にしかいない。

可愛い妹だよホント、ねー?


「おはよ、〇。調子どお?」

「もんだぃ、は、なぃ、っ、です…っ 」

「なによりだね、良かったぁッ!!」

「?!、ぁ、つ、う」

はい、綺麗なお目目降臨〜。

‪✝︎の持ち物印が見えるのは不服だけどしゃーなし。

ついでにいつも包帯とる時乱暴だけど驚く〇が可愛いので良し。


「ぁ、の……っ、なんれ…」


「よっと、コレ見ててね」


「……ぁえ、それ……」


「見ててね」


「ひゃぃ……」


可哀想は可愛いとはよく言ったもんだよね、これだけでイケナイコトしてる気分になれる。

それもこれも僕の妹が可愛いのが悪い。

えっと、かざして5秒…したら、目が‪✝︎印になってるのを確認して……相手になにか質問して…

自分の望む答えが出ればいいんだよね。


「1……2……」


「……あれ、もうお目目変わったんだけど…」


効きやすいって言ってたしこんなもんか…

んーと、じゃーあ…


「僕のこと好き?」


「……っひゃい…」


「よし可愛い。」


「ん……っ」


「わっ」


……抱きつかれちゃった。

かわいいからいっかぁ。

そういや、効果1日らしいけど……

もったいないなぁ、こんな可愛いのが1日だけとか……


「可愛いね、撫でてあげよっか」


「ん…………ぇへ…ぁ…ぅ…」


何だこの可愛い生き物。溶けるぞ。

お目目開く度に‪✝︎印が見えるのは癪だが可愛いなおい

撫でただけでこの反応…

………………。


「〇。」


「……ん…」


「僕の部屋行こう。」


「……はぃ…っ」


よし着いた。

道中は手を繋いでアイツらに見せつけて来たしよし。


「ん〜…〜………。」


「よしよし、ちょっと待ってね」


「……ん…………」



「よっと、ほらすわっのわぁッ」


「……ぇへへぇ……っ、ん、ぇへ……」


「〇〜?上に乗られると困っちゃうなぁ〜」


「んぇへ〜っ、ぅゃ…ん、へへ…っ」


あぁもう可愛すぎ飛ぶぞこの

僕の胸の中でそんな声出さないでよ〜〜

抱きたくなるじゃん。


「〇〜〜?僕怒るよ〜〜?」


「ん……ぅ、ゃら…」


「お〜り〜て〜。」


「……ぅ゛〜…ゃら…………」


「え〜可愛いから許す」


こういう所は催眠なんだなってわかるね。いつもの〇ならすぐ降りてる。

にしてもずっと可愛いなぁ。ちっちゃい頃を思い出すや


「にぃさぁ…………っ、ん、すき……らぃ、すき…」


「うんうん、僕も好きだよ」


「ん、ぅん、……っ、ぁぅ…」


「よーし、よーし」


「んぅ゛……っ、すき…、かけ、にぃ、…っ」


可愛い……もう、ほんと……

笑顔、珍しい……写真とんなきゃ

あぁ…もうほんと…

キレそう…………


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〇くんが催眠される話。(非公式二次創作)



あとがき

公式が二次創作するという意味不明。

あくまでも、二次創作。ですからね

ええ。えぇ


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