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鬼島くんとシーナさん

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鬼島くんとシーナさん

58 - 58話*鬼の憂鬱*①

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2022年10月11日

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4月ーー

3年になる事が出来た俺は、昨日の始業式でのクラス分けの発表で今年も結衣と同じクラスで浮かれていた。

ついでに、今年は永井と杉田。それに、佐藤も同じクラスだ。

成績が上位の生徒は特進クラス進むので永井とクラスが別れた諸星は嘆いていたが、俺は今回のクラス分けには満足していた。


今日は入学式で、2・3年は休みだった。

翔が同じ高校に入学してくらしいが、俺には関係ない。

結衣がケーキを焼いたとの事で、午後に結衣の家に向かっていた途中の事。

「ねーねー?君、今日から高校生?おっぱい大きいね」

「入学式終わったとこっしょ?俺ら卒業生なんだよねーカラオケ一緒に行かない?俺らがおごるからさぁ」

「……」

俺が通ろうとしていた道でチャラついた男がうちの高校の制服を着た女生徒に二人で下手くそなナンパを繰り広げているのが目に付いた。

「ねー?スルー?カラオケ行********************

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コメント

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助けてもらった一年生が鬼島に恋しちゃうとか!?

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