テラーノベル
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🐿️side
全員での振り入れ中。
今回はたっくんコレオやから、たっくんの指導にかなり熱が入っとる。
それにしても、、
「カイリュウ、そこもう少し腕曲げて」
「カイリュウだけズレてるよ」
「カイリュウ」
最近、たっくんがやけにカイリュウに注意してる気がする。
ダンスやってる俺でも気づかない小さいミスやし、他のメンバーの方が結構ミスってると思うけどな。
まあ、たっくんに注意されとる本人は別に気にしてなさそうやけど。
「…よし、じゃあ、今日は終わろうか」
たっくんの言葉を合図にみんな早々と帰り出す。
俺も練習室を後にして、コンビニ寄ろうかなとしばらくボーッと歩いてたけど、
『あ、やべ、スマホ忘れた』
練習室の前まで戻ると、まだ明かりがついていた。
小さい窓から中を覗くと、端っこの方でたっくんの膝の上にカイリュウが座っている。
は?いや、何してるん? そんな仲良かったっけ?
何とか2人の会話を聞きたくて、ドアをそーっと少しだけ開けた。
「たっくん、俺のこと怒りすぎやって」
「…しょうがないじゃん」
「みんな変に思ってんねん!」
「だって、カイリュウが他のメンバーと距離近いんだもん」
「振りを確認してただけやろ?」
「俺に聞けば良いよ」
「はぁ、、分かったから、ミスってないところで注意するんやめて欲しいねんけど」
「…それはごめん」
たっくんが謝りながらカイリュウのお腹をギュッと抱きしめて、首元に顔を埋める。
カイリュウの身体がピクッと震えて、目をギュッと瞑った。
これは、見ない方がええよな。
てか、事務所で何してるん、この人たち。
スマホは諦めて帰ろう、とドアを閉めると、少しだけ音が鳴ってしまった。
パッと2人の方を確認すると、たっくんと目が合った。
『っ、』
たっくんはカイリュウを自分の方に向かせて、見せつけるようにキスをした。それもかなりエッロいキス。
顔が赤くなるのを手で押さえながら、俺はその場を後にした。
🍓side
「っ、んん、、ぁ、たっくん、」
『、ん、、』
リュウキが顔を赤くしながら帰るのを確認して、カイリュウの服の裾から手を入れようとしたけど、パシッとはたかれた。
「ちょ、たっくん、、これ以上はアカンって!」
『んー、もうちょっとだけ』
「あかん!人来たらどうすんねん!」
『え〜?』
「…帰ったら好きにしてええから、な?」
『〜っ、!よし、帰ろ』
「単純かw」
「〜ぁっ、//、たっくん、もぉムリやって、」
『好きにしていいって、言ったじゃん、』
「限度があるやろ、っ、、んぁ、/」
何回達しても自分の欲が収まらなくて、何度も奥を突く。
カイリュウはもうクタクタで、腰だけがガクガク震えて、陰茎の先からは透明な汁がピュルピュルと溢れてくる。
「っ、ぁ゛!んん゛、、っく、はぁっ、/」
『ふふ、、かわい、』
「〜っ//も、あかん゛っ、、」
『ん、じゃあ、、一緒にイこ、っ?』
カイリュウを抱きしめながら、腰を早く動かす。
「あ゛っ、、やぁ、、ん゛〜っ、!// 」
『っ、はぁ、、ん、かいりゅ、、っ』
「たくと、っ、、イ゛、っく、/」
『ん゛、、っ、はぁ、』
「イクっ゛、、ん゛〜、っ//」
達した後、カイリュウを抱きしめたまま息を整える。
カイリュウは余韻でまだ腰を震わせていて、目に毒とは正にこういう事だと思う。えろい。
もう一回したくなる気持ちを何とか抑えて、カイリュウの身体を拭いてあげてそのまま眠りについた。
翌日もレッスンが入っていて、全員が練習室に集合した。
俺とカイリュウを凝視してあまり話さないリュウキ。
『昨日見たことは、秘密ね?』
人差し指を口に当てて静かに釘を刺すと、リュウキは顔を真っ赤にしながらブンブン頷いた。
下神彩葉
Sun
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沙雨叉 狐珀
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コメント
1件
🐿️の「これは、見ない方がええよな」で笑ってもうたw 事務所で何やってんねんというツッコミも込みで、2人の秘密を握らされた後のリュウキの顔真っ赤案件が可愛い。たっくんのやきもちもカイリュウのこと好きすぎやろって感じで、続きが気になる……!