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mtp×学パロ
ご本人一切関係ございません
大森視点
僕が片思いしてるのは幼なじみのヒエラルキーのトップ。
いつも男女に囲まれているモテ男さん
結構僕も仲良しだけどみんな程ではない
ほらこうやって
w 「○○やめろってぇ笑」
x 「ここ効くー??笑」
w 「別にー??笑」
「笑笑笑」
擽り合いとかほんとおかし。
膝にも乗ってるし僕の気持ちも考えてくれんか
m 「はぁーー…」
まぁ嫉妬するのは慣れっこだ
女子にも告白されてるし…人気者で…
え。てかなんで彼女いないんだ
w 「ま、ぁッ…♡」
その声でバッと目線を移す
どうやらイイトコロに当たったみたいで。
x 「えっぐwwエロすぎ抱けるかもww」
w 「はぁー?ばか、//」
照れるなんて俺だけでいいのに。全部全部
俺だけのモノに出来たらなーーー。
ぐちゃぐちゃにしたい
その嫉妬心からつい、声をかけた
m 「若井あとで放課後きて。」
w 「…うんっ。//」
x 「やば!陰キャにも抱かれんじゃね?笑」
w 「うるっせぇ、笑」
そんな囁き声を横目に教室を後にし、
若井に素早くメッセージを送る
後になってやりすぎかななんて考えが頭中を駆け巡った
ま。引かれたとしても堕としてしまえば
なんて恐いこと考えてしまった
午後の授業中も若井はチラチラこっちを見ていて、上がる口角を必死に隠した
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
やっとあのめんどい授業も終わり
あとは愉しむだけ….。
w 「で、どしたの…?」
痛いなんて言う若井を強引に連れ出した
w 「ほんとにッ、どしたの…?」
m 「若井はさーー。好きな人いる?」
w 「まぁ…それなりには…?//」
m 「さっきの彼奴なの?あんな声出しちゃってさ…笑」
若井を壁に追い詰め、暇な足で股にグリグリと押し付ける
w 「ん”っ、?!もとき、?//」
m 「今質問してるんだけど。なに感じてんの?笑」
そう聞くと泣いちゃう弱虫はびくびくと震えてる。
恐いと気持ち良さを入り交じった涙を拭いあげる
w 「好きなのッ、もときだから、//!!」
m 「え…?」
w 「ほんっとばか….」
m 「俺も好き。だけどあれは妬いちゃったなーー?」
w 「ごめん…全部元貴だけだから、//」
もう堕ちちゃってたんだかわいい
後日
クラスに入ろうとしたらいつもよりどんちゃん騒ぎのようだ。
教室に入るとバカ達が集まってくる
早く若井と会いたいんだけど….
x 「付き合ったってまぢ?!?!」
m 「え?」
人の隙間から若井を見ると照れくさそうに笑ってた
w 「想い伝えただけだってッ、!!//」
m 「付き合ってるけど?笑」
初の短編集っっ
読んでいただきありがとうございます
コメント
8件
うわぁー!!ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 好きぃぃぃぃぃぃぃ
やばい、めっちゃもどかしくて甘酸っぱい…!幼なじみでヒエラルキーのトップって設定がもう刺さるわ。嫉妬してつい強引に連れ出しちゃう大森くんの焦りとか独占欲、めちゃくちゃ伝わってきた。しかもまさかの両想いで「もう堕ちちゃってた」って…ずるいよな、その着地。短編なのに心情の濃さがすごい。続きも絶対読みたい🔥