テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
48
助けてくれた人…?
昔から恐れられてる妖怪は今では居ないと
思われていた
ある1人の男の子が神社で
助けられるまでは…
『やめてよ…』
「うるせぇ!先生に媚び売りやがって」
『そんなことしてな…』
ある男の子は複数のクラスメイトに
イジメられていた
男の子は殴られほかのところからは
転ばされたのか血がでていた
『ここ神社だからさ、』
「そう言う真面目な所がウザイんだよ」
また殴られそうになったとき
神社の神主てきな人が後ろにいた
「おい、お前らなにしてる」
「げ、見たかったはやく逃げようぜ」
「そ、そうだな」
イジメてたクラスメイト達は神主が来て
逃げていった
「おい、お前」
『えっと…はい?』
「イジメられてんのか?」
『…まぁ』
「なんかあったら言え」
神主らしき人はさろうとしてたが
男の子が服の袖を掴んで聞いてきた
『あの名前は…?』
「真澄だ」
『僕は馨です!
助けてくれてありがとうございます』
「チッ礼はいらねぇ」
すると馨は真澄の頭の上らへんを
じっと見ていた
「馨、なにみてんだ」
『猫耳…可愛いです』
「は?」
『すみません…』
「なんで見えてんだ、隠してるはずだ」
『???』
わけがわからない所で
神社の屋根らへんから声が聞こえてきた
「マッスー久しぶりだねぇ」
「相変わらずだな真澄」
そこには狐耳で9本の尻尾がついてる人と
頭から鬼の角が生えて和傘をさしてる人がいた
コメント
3件
第1話、読ませていただきました! 馨くんがいじめられているシーンが苦しくて、そこに現れた真澄さんがすごくかっこよかったです。でもツンデレっぽい態度なのに馨くんには猫耳が見えてる…!?という展開にドキドキしました。この世界観、もっと知りたいです。続きが気になりますね✨