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テオside
目を開けばまだ夜明け前で……。
パッと上を向けばカラスバが俺に抱きつくように眠っていて……。
その寝顔がやけに幼く見える。
可愛くて仕方ない……。
こんな幼くて可愛いのに反社なんてもう罪じゃん???
髪を下ろしてる姿なんてレアだし寝顔もスーパーレアだ。
頭を撫でればう?と身動ぐ姿が更に可愛くて……。
カラスバは朝弱いんだなぁって改めて思う。
このクソ可愛い奴をどうしてやろうか???
……ちょっと意地悪してやろ。
首筋をスーッと撫でると
カラスバ「ンッ。」
横腹を撫でれば
カラスバ「んぁッ」
可愛過ぎるッ!!!もっと虐めたカラスバ「何や?おいたすぎるで?」
わっはー!お目覚めしちゃった!!!
カラスバ「寝込みを襲うなん酷い男やなぁ。そんなに足りんかったか?」
テオ『違う違うッ!カラスバにちょっと意地悪したくて…。俺ばっかり…気持ち良くなるの…違うだろ?俺だってカラスバを良くしたいし可愛いとこ見たいのッ!』
カラスバ「…、何や良くしてくれんのか?」
テオ『そりゃ、俺ばっかはヤダからな。』
カラスバ「ほー、なら今度良くしてもらおうか?俺の上で鳴き喚く姿楽しみにしとるわ。」
テオ『ごめんなさい、全力で拒否して謝ります。』
後日それが本当になったとは思いもしなかった。