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#アロマテラピー
浪速ゆう
213
2,673
#異世界転移
山本乃良
200
次の日
「(まずは、状況を整理しないと俺が今いる所は、ハーブ村の少し先にある孤児院だなぜこの孤児院にいるかと聞いたら俺は、ライキと一緒に捨てられていたと聞いたが本編ではそんな人物出てこなかったがなぜ俺がいるのかそこが最大のなぞだなそして次、本編ではライキはこの年齢で美少年として孤児院のみんなを惚れさせているが見たところみんなライキには惚れていないらしい)」
「こんなもんか」
「何が?」
俺はびっくりして飛び上がった
「びっくりした」
「ごめんね」
ライキは、可愛くウィンクして謝った
「グハッ」
「大丈夫!!」
「大丈夫」
「(可愛すぎて気絶しかけてた)」
「みなさーん今日は、里親候補さんが来る日ですよー」
「やったー」
「今日こそ里親さんに選ばれるんだ」
みんなは、よろこんでいるがライキは俺の手を握って震えている
「大丈夫だよライキ」
「でも……」
「大丈夫だ、俺が一緒にいてやるから」
「ほんと?」
「あぁ」
「良かった(にこ)」
「(尊すぎる)」
数分後
「(ついに里親候補の人が来る)」
ガチャ
そこにいたのは、この国の王様だった
「(なんで王さまがここに!?)」
その後から、第1王子ロベルトや第2王子コンナや第3王子アリサが入ってきた
「ふーん」
俺はなんとも思わなかった
「ライキあっちで遊ぼうぜ」
「え、でも……」
「大丈夫だ、何か言われたら俺のせいにしていいから」
「……わかった」
「隣でパズルしようぜ」
「うん(にこ)」
この時俺は、この行動が王子たちの気を引くことになるなんて
「ライカ、これどこ?」
「これはここだよ」
「ありがとう(ニコ)」
「(可愛い)」
「そうだ外で魔法の練習しようぜ」
「うん」
外
「じゃあまずは、ライキからね」
「うん」
「大丈夫だよなんかあったら俺が停めるから」
ライキは、魔法を操るのが苦手で油断したらすぐ暴走してしまうから俺が止めないと
「ふーう」
「カタストロフ・テンペスト」
ライキが呪文を唱えると巨大な竜巻が現れた
「(さすが、魔力が多いだけあるな)」
「ライカもう無理」
「やばい」
すると、
「こっちにほんとに人がいるんですか?」
「あぁ、俺たちに興味がないやつが2人ぐらいこっちに行ってるのを見たんだよ」
巨大な竜巻で風が暴れる
「ライカ!!」
「大丈夫」
「オーロラ・カーテン」
暴れていた竜巻がライカの魔法1つで収まった
「ライキ!!」
ライカが、ライキをキャッチするそれを呆然と見ていた王子達が目を見張る
「なんだあれすげー」
「ライキ大丈夫?」
「ライカ大丈夫だよ」
「だったらいいけど」
「休まなくていいの?」
「いいよ次は、ライカの魔法見せてよ」
「おう、これから見せる魔法はさ俺が自分で考えた魔法なんだけどさ見といてね」
「うん」
「ジェット・ストリーム」
ライカが、浮く
「すごいね、ライカ!!」
「ライキもやってみるか?」
「やりたい」
「わかった」
「ジェット・ストリーム」
ライカが、ライキに呪文を唱えるとライキが浮く
「わぁーすごい浮いてる」
「そんなにすごい」
「うん」
すると、ライキは下にいた王子達にきずく
「ねぇ、ライカ」
「どうした?」
「あそこ」
ライキが指さした先には先程来た王子達がいた
「どうしたんだろう?」
「迷子じゃない?」
「迷子か」
ライカとライキが降りてくる
「どうかしましたか?」
「あ、えっと」
王子達は、羨ましそうにライキを見ている
「もしかして、やりたいの?」
ライカの問に王子達は頷く
「いいよ 」
「ジェット・ストリーム」
すると、王子達の体が浮かぶ
「わぁーすげー」
「おとと」
「コントロール出来てないよ」
「ありがとう///」
「(さすがライカ、やっぱり頼りになるなでも……)」
ライキは、嫉妬していたそれに気がついたライカは
「ライキも教えてあげるよ」
「ほんと!!」
「あぁ」
「先生ーあそこ」
「どうしたの」
「まぁ」
ライカ達が浮かんでいるのに気がついた先生は
「こらー!!あなた達何やってるの💢」
「やべぇ」
「最初に言い出したのは誰💢」
「はーい」
ライカは、大人しく手を挙げる
「ライカ何やってるの💢」
「すみませーん」
「罰として、1週間魔法使うの禁止」
「なんでよ」
「こんな危険なことことしといて「なんでよ」じゃありません💢」
「ちぇーケチ」
「今なんか言いましたか💢」
「やべ、逃げろ」
「こら待ちなさい💢」
「あははは」
「あれ止めなくていいのか?」
「いいんだよいつもの事だから」
「ジェット・ストリーム」
「魔法は禁止って言いましたよね💢」
「嫌だね」
すると、ライキが先生の服を引っ張る
「どうしましたライキくん」
「あのね、ライカは悪くないんだよ僕が魔法暴走させた時も止めてくれたし」
「そうだったの」
「ライカ降りてきなさい」
「えー」
「いいから」
「はーい」
「今回は、ライキくんの証言を信じます次こんな事やったら覚えておきなさい💢」
「こーえ」
「見つけた 」
「ロベルト達飛んでる時は心臓が止まりそうだったぞ」
「ごめんなさい」
「すみません」
「ごめんなさい〜」
「それで決まったか?」
「はい」
ライカとライキを指さす
「あの二人か?」
「はい」
「みんな、異論は無いな」
「はーい」
「はい」
「よしわかった、すまん」
「どうしましたか?」
「あの二人を引き取りたいのだが……」
「ライキとライカですか?」
「あぁ」
「わかりました」
「ライキ〜ライカ〜」
「どうした」
「どうしました」
2人は、同時に振り向く
「あのね、王さま達がねライキとライカの事引き取りたいんだって」
「え?」
「(ゲームでは、この時引き取られるのはライキ1人なはずなのになんで俺まで引き取られるんだ?おまけか?)」
ライカが、そんなこと考えていると
「ライカと一緒?」
「一緒だよ」
「ライカが一緒ならいいよ(ニコ)」
「(可愛い)」
「(まいいか、今はそんなことライキと一緒にいるだけで)」
この時俺は、王子達の考えが違うことに気がつかなかった
「準備してきなさーい」
「ライカ行こ」
「うん」
引き取られるのは、次回でそれと攻め(王子達が)増えたよ第2王子「コンナ」第3王子「アリサ」が増えたよ
また、次回バイバイ
コメント
1件
お疲れさまです、読みました〜! 今回もライキくんとのほのぼのやり取りがたくさんで、ほっこりしました☺️ 「(可愛すぎて気絶しかけてた)」のとことか、もう完全にライキくんにやられてるの伝わってきてにやにやしちゃった(笑) 魔法の練習でライキくんの暴走を止めるとこ、めっちゃかっこよかったです✨ 王子たちが2人を見て「やりたい…」って羨ましそうにしてるのも可愛かった…! 次回、引き取られる2人の行く末がすごく気になります!攻め増えたのも楽しみです!