TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

gn _ side


ここは何処だろう….


真っ白の空間に1人僕と似たような子が立っている


「あ、あの、」

声を掛けるつもりなんて無かった

でも声を掛けないといけない気がした


彼は振り返る、

「ッ….」


火傷で肌が見るに堪えない姿になっていた


???「君は誰?このセカイに生きてる人は入れないヨ….?」


「僕は弦月藤士郎です、君は、?」


???「同じ名前….僕達前世と今世の弦月藤士郎で出会ってしまったネ」


「どういうこと、」


???「さぁネ?」


???「まあ早く戻りんさイ。もう1人の僕は幸せになれるヨ」

「幸せ、、僕にも幸せなんてあるんですか、」


???「戻ったら分かるヨ。おいデ」


手招きされて彼の近くに行く

彼の近くに行くと目を隠される


「え、」


目を隠された困惑と恐怖で鳥肌がたった




いつしか僕は眠りについた






ん….眩しッ


??「とうじろー!!」


??「弦月早く早く!!!」


大好きな人達の暖かい声_____



今戻るから待っててね、



光の射す方へ僕は歩みを進めた





目を軽く開ける。天井は真っ白なのは分かるが、

焦点は合わないまま誰かの寝息は聞こえる


起き上がり寝息の聞こえる方を見る



「晴くん、景くん、」


目元を真っ赤に腫らしてスヤスヤと眠る2人の姿があった、


「2人ともありがとう、」

って小さく呟き僕が掛けてた布団を2人に掛ける


天気は雲ひとつない晴天


散歩でも行こうかな思い出の場所まで、


今日は人生の中で1番の決心ごとを決める気がする。それの為には空気の入れ替えからだな!



kid _ side


目を覚ますと目が腫れてるのが分かるほど痛い、

今日が来て欲しくなかった….

最後の1日、


目を擦りベッドの方を見る


「は?」

そこには昨日まで居たはずの弦月が居ない、

「ながお!!!!」


ngo「んだよぉ、、もう少し寝させろ、、」

「とーじろうが居ない!」

ngo「は、?まじじゃんッ、」


「探しに行くぞッ」


急いで病院を出る


色んな場所に次々と僕達は走る




もう夕暮れ時、そろそろ切り上げるしか無いのかと諦めて思い出の場所学校に行く


ngo _ side


甲斐田と急いで入って旧校舎に向かう


旧校舎に近付くにつれ懐かしい俺達の思い出の曲がピアノの心地良い音がでかくなっていく

そーいや、3人で曲を作った時良過ぎて泣きそうだったもんな、


ガラガラガラ


俺達が入った時ピアノの音がピタッと止まる


gn「景くん晴くん!?」


kid&ngo「とうじろおおおおおおおお!!!」


俺たちは弦月の方に向かって走る


kid「もう起きないかと思った泣」

「おかえりとうじろ泣」


gn「ただいま景くん晴くんッ!」


俺達は病院に戻る



〇年後__


景くーん!晴くーん!!

元気な声で俺達の呼ぶ声が聞こえる



gn _ side


僕は今とても幸せですッ!!



HappyEND





ここまで読んで頂き本当にありがとうございました!続きが楽しみですとかとコメント頂いてとても書いててやる気が出て楽しかったです!

なんか最後無理やり感ある感じしたと思いますけどこの小説は不穏!命で僕は書いてたのでこの先のストーリーはあるかもないかも、、あったとしてもまだ作ってないです!笑

初めは長編だから伸びがたいと思ってたんですけど沢山の方に見て頂けてモチベがばか上がり!

もしかしたら番外編でBADENDかTRUEENDも書くかもしれないです、それも未定(

今1つ新しく長編では無いのですが書き始めた短編があるのでそちらも楽しみにしててください!

本当に長い期間ありがとうございました!

琴汰

この作品はいかがでしたか?

2,532

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚