テラーノベル
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「ここが容疑者一人目、西野 高貴の家か…」
そこには想像より立派な家がたっていた
「さて、話を聞きに行こうか」
私はその家のピンポンを押す、すると、中年辺りの男性が怯えた表情で出てくるその男性は私の服装を見るなりすぐに扉を閉めようとするが私がこじ開ける
「貴方が西野高貴さん、ですよね?少しお話を聞かせて貰えないでしょうか?」
西野はこれ以上拒否しても意味が無いと悟ったのか扉を開けてくれた
「まぁまぁ貴方が捕まるって決まった話じゃないからさ!ね?」
寧々は西野の緊張を解すように言ったが、私は無視して西野の部屋に入っていくその様子に寧々は苦笑いをしてたけど続いて入っていく部屋は荒れていて掃除していないのが丸わかりだった、
「こりゃ…酷いね…」
「…掃除する気が…出なくてですね…」
西野が申し訳なさそうに言うが、そんなことはどうでもいい、大事なのはこいつが出せる情報全て…私達は椅子に座り、西野も座らせる
「単刀直入に言います、貴方は高校三年生殺害、未解決事件について何を知っていますか?」
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コメント
4件
おお、めっちゃ雰囲気あるな……! 刑事ものでこのピリついた空気、好きだわ。主人公と寧々の温度差もいい味出してるし、西野の怯え方と部屋の荒れ具合で「何かありそう感」がしっかり伝わってきた。単刀直入に切り込む質問の仕方、痺れた🔥 続きが気になる〜!