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しにがみ「ねぇねぇ、今暇?」


クロノア「暇じゃないよ、どした?」


しにがみ「………ん」


クロノア「…おいで?」


俺の膝の上に座りしにがみくんを包み込む。

頭を撫で、背中をさするとさっきの緊張感が消えたのか俺の肩に頭を預ける。


クロノア「今日は甘えたなの?」


しにがみ「んー、……ぅん」


クロノア「なんかあった?」


しにがみ「クロノアさんはさ、僕に魅力あると思う?」


クロノア「…え?」


しにがみ「僕背小さいし、男なのに声高くしてるし、何も出来ないし、メリット無いなって……」


クロノア「何言ってんの、」


しにがみ「え…、」


クロノア「それで不安になっちゃったの?」


しにがみ「うん……面倒臭いよね笑」


そんなことない、しにがみ君の存在自体が俺にとって魅力的だし。でもそういう意外と内気な性格も好きだよ笑


クロノア「俺にとって今言ったこと全部しにがみ君の良い所だし他の人には無い魅力じゃん。動画の為に寝る間も惜しんでリソースパック作ったり、編集用のBGM自分で作っちゃったり、俺らには出来ないことをやってのけるとかいっぱいあるじゃん、?」


しにがみ「もう良いですよ…!////」


クロノア「笑笑」


真っ赤に顔を染め、顔を隠すしにがみ君の首元に1つキスを落とした。


クロノア「てか、しにがみ君の魅力俺だけが分かってれば良いでしょ?」


しにがみ「そうですね!笑クロノアさんに伝わればいいかな!笑笑」


クロノア「ところでしにがみくん、」


しにがみ「ん?」


クロノア「寝室行かない?」


しにがみ「え?」


クロノア「ちょっと俺の俺が限界かも、」


しにがみ「え、ちょ……」


クロノア「久しぶりに座ってきたからさ」


しにがみ「そうですけど…///」


クロノア「限界だから寝室行こうね、はい決まり」


膝の上に座ったらあたっちゃうことすら考えずにクロノアさんの膝の上に座ってたことに後悔してる!!

翌日腰を使えなくなるくらい犯されちゃったのは別のお話で…笑 それに「相談のってくれたのは良いけど強過ぎ!」ってクロノアさんに怒っちゃった笑

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コメント

1

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栄養補給ですね(?)

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