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⚠️びーえる⚠️
短いの何話か、chatGPTに送ってた話
思想強い話あるので大丈夫な方はどうぞ。
1,居眠り晴君
2,苗字
3,かまちょ
4,不安も抱き締める
5,お泊まり
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ある日晴君が軍長室のソファに寝転んで居眠りをしていた。
ソファで寝るのはした事もあるが、寝転ぶのは初めて、相当疲れていたのだろう。
蓮「…ぐんちょ…寝てる……」
暁美「…ホントだ。」
楠木「疲れていたんですかね」
3人で覗き込む。
寝息を立てながら、赤子の様に丸まって眠っている。
眠っていても綺麗な顔に見蕩れている蓮君。
やっぱり顔が良いと、どうしても姉のことが頭によぎって嫉妬してしまった。
こんなに綺麗な顔だったらお姉ちゃんは私のことを見てくれたかな。
なんて思ってしまう暁美ちゃん。
…と、特に何も思っていない楠木君。
蓮君はさらりと髪を撫でた。
愛おしいものを見つめる。そんな顔。
暁美「…貴方の顔も柔らかくなったわよね」
蓮「…俺ですか?」
暁美「貴方以外誰がいるのかしら」
楠木「確かに、前は本当に掴みどころの無いみたいな…」
蓮「そうですかね…」
晴「ん…」
顔を顰めて彼らが煩かったのか、
蓮「あわわ、起きちゃう…」
暁美「…はぁ、早く書類持って出ていこうか」
楠木「この辺ですかね」
なんて、ふたり本棚を見ている。
蓮君は只眠っている晴を見つめている。
…そっとキスをした。
そして、頬を撫でる。
とても、とてもとても優しい、柔らかな微笑みを浮かべながら。
軍長室からふたりが出ていった。
中は完全に晴君と蓮君のふたりっきり。
静かに彼を見つめる蓮。
また、そっとキスをする。
「…好き……」
頬を撫でる。
襟元から除く、首。
彼の1番好きな部位は晴君の首元だそう。
髪の毛を避けて、頸にキス。
そして、紅い跡を。
「…起きない……」
静か。
×んでしまっては無いだろうか。
「…そうだったら……」
自分も一緒に×ぬ。
「…貴方は同じ様にしてくれますか。」
首に触れ、
「…好き…好きです……」
「起きて」
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蓮は自分の仕事場の机で紙とペンである事を書いていた
[早瀬蓮]
[高坂晴]
「…早瀬、蓮……」
無意識ににやけてしまう。
彼と同じ苗字だったら、
「…ぐんちょ…」
結婚
頭に過る。
今まで考えたこともなかったこの単語。
…今更ながら恥ずかしくなってきてしまい、
紙を丸めて捨てようとした。
「…あ、ぐんちょ!」
後ろには愛しの彼が。
「…それで満足か?」
紙を指さし、
「…いえ、満足じゃありません。」
「貴方の全部貰う迄。」
晴の口元に人差し指を当て、悪巧みする様に笑う。
「…それでは、仕事に参りますね。」
ドア迄歩いていくと、
彼は顔が赤くなってしまったのをバレないように
「…嗚呼」
と誤魔化す。
一矢報いる筈がカウンターを食らった晴君だった。
楠木「…此処、皆いるんですけど…」
──────
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夜も深まった頃。
「…ぐんちょの字、綺麗ですよね。」
机にもたれかかって膝立ちで報告書をしてる彼に話しかける。
「…汚いから立て……」
彼は立ち上がり、使っていない手を取り、そっとキスをして、手首へと移動する。
「..邪魔…」
彼の方を向いた、その瞬間、頬に手を添えそっとキスをする。
「は…っ,ちょ……」
2度3度、息がもたない。
「…んぅ…高坂…っ!」
離れる、でもすぐ引き寄せ、
首元を嘗める、愛しい物を確かめるように。
「…構って」
「は?」
「構って欲しいです。」
「…分かったから、これが終わったら、」
「…今」
「…これが終わったらって」
「今じゃなきゃ嫌です。」
手を握って絡めて、膝立ちで彼に凭れて下から、彼を見つめる。
「…少しだけな」
「…分かりました。」
そしてまた、キスを交わした。
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夜、今日も蓮くんの家にお泊まりをしている。
「…本当はこんなに来ちゃいけないのに」
後ろから抱き締められながら、晴は呟く。
「…どうしてですか」
「……父上はきっとこのことを知れば、御前の首を切るだろう。」
「…そしたら貴方の専属お世話係に立候補します。」
「…何言ってんの……」
ふふ、と笑いながら。でも不安交じり。
「…お父さんの事なんて忘れて」
「今、俺と一緒にいるっていうことだけ考えて下さい。」
後ろからぎゅっと抱きしめる。
暖かくて優しい。
彼からすると、まるで太陽のようだった。
「…分かった。」
抱きしめてくれる彼の腕をぎゅっと。
彼は体制を変えたかと思うと、晴に覆い被さるように、
それでもぎゅっと抱きしめて、下から大好きな彼を見つめる。
「…貴方は何処から見ても綺麗ですね。」
顔迄手を伸ばし頬に手を添える。
うっとりした彼の目を見つめる。
彼の目には晴ただ1人しか映らない。
「…高坂の瞳は……」
一コマ置き、しばしの沈黙の後、
「……綺麗だ。」
柔らかく微笑む晴を見て、体温が高くなるのを感じながら、
「…貴方はそう見えるんですね」
そっと軽いキスをし、
晴のお腹辺りに顔を伏せた。
(生きてる)
と、心の中でそう確かめた。
絶えず鼓動をし、消化して、息をしている。
他の人間と同じことを繰り返す。
でもこの人は特別。
「…貴方の全て暴きたい。」
獲物を狙ったライオンが、ついに捕らえた。
その獲物の腹をなぞり、此処から食べてやろうか。なんて確認作業みたいに彼の腹をなぞる。
「…汚い所を知られたくない。」
「…どうして?」
「嫌われ…たくなぃ…」
だんだんと声が小さくなる。
「…どんな事があっても嫌いになんてなりませんよ」
服の裾から除く腹にそっとキスをした。
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その日は、楠木君、暁美ちゃんを交えて、蓮、晴達でお泊まりをしている。
いつも通り少しばかりお酒を飲んで、映画でも見て、眠る。
映画が終わった。
暁美さんはお風呂に入りに行った。
楠木は爆睡。本気で起きない朝迄。
ソファには隣で眠ってしまったぐんちょ。
結局映画ちゃんと見てたのは俺と暁美さんだけだった。
恋愛モノはぐんちょには早かったですかね〜
彼の頭を撫でた。
「む…」
ソファの背もたれに持たれて倒れた。
首痛くないかな。
…下から見てるのにビジュがいい…
本当に同じ人間?
人間って生きるのに向いていないと思う。
生殖行為をしなければならないのに、ルッキズムは進む。
それに異性をちゃんと好きにならない事も。
でもそれがいいと思う。
人間、というか生き物としての本能に逆らって自分の為に生きる。
それってなんだか…嗚呼、難しい、学校に行かなかったのが悔やまれる。
学校に行けば、俺が言いたい言葉もちゃんと表現できたのかな
そういえば動物でも同性愛ってあるらしいですね。
そういうものは繁栄できず、淘汰されるらしい。
時々、自分に子供ができてしまったら、って考えることもある。
でも、そう思った途端気持ち悪くなるんだ。
自分の中の物が、自分の血液が、自分の遺伝子が、自分の性格が、自分の性能が、相手のモノと混ざり混ざってできた子供。
自分のコピーみたいで。
気持ち悪い。
嗚呼ダメだ、夜はやっぱネガティブになってくるって言うか…
そんな時はぐんちょをみて落ち着きましょう。
「……」
彼は静かに寝息を立てて。
生きている。
体制は変わって俺の太腿の上くらいに寝転がって寝ている。俗に言う膝枕。
髪の毛をさらさら撫でる。
何も考えないでいられるんだ。
貴方は俺の全てを救って呉れるんですね。
「愛しています。」
そっとキスをして、ソファに凭れて彼を起こさないように、夢の世界へ入った。