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杏 仁 豆 腐 7 2 丁
34
#YJ
吉田おいちゃん
29,454
35
のりもちさん
915
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【ご注意事項】
本作品にはBLおよびnmmn要素が含まれております。ご理解いただける方のみ、先へお進みくださいますようお願い申し上げます。
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⚠️注意⚠️
※ブラ青🇧🇷🍎
※下手くそ(テラー初心者)
※センシティブ
※喘ぎ
※いきなりヤってます
※結腸責め
※乳首責めも
からだがあつい、あつすぎる…さすがにあつすぎる。
おかしい、なぜか目の前は真っ暗だし身動きがとれない。しかも頭はズキズキと痛むまるで酒を飲んだあとのような……。
「ぁ…?」
「あ起きた」
下半身の変な違和感と目の前にいる誰かの声と共に俺は目が覚めた。
誰だこの人…?なんか聞き覚えのある声…見覚えのある顔、……
───あ
「…ジュンジ、?おめ、何して…………んぁっ、…!?」
咄嗟に出た変な声に驚いた俺は口を塞ごうとした。だがなぜか自分の腕が動かなかった。
───おかしい、なにもかもがおかしい、。腕が全く動かない、腕が固定されてる…?何かに掴まれているような。
でも暗くてよく分からないし見えない。
その時自分の上からジュンジの声がした。
「あーー、大丈夫そ?」
困惑して何も分からないケイタを見たジュンジが小さく笑った。
「ケイタ、覚えてない感じ?」
その問いに、一瞬で血の気が引いた。何か大事なことを忘れている。必死に記憶を手繰ろうとするが、霧がかかったように思い出せない。
「わぁ、どうなってんの……?」
自分の声が他人のように聞こえた。ジュンジは腰を止め、僕の顔を覗き込む。
「ほんとに何も覚えてないの?」
彼の瞳に映る自分の姿が歪んで見えた。部屋は薄暗く、窓からの月明かりだけが二人を照らしている。
「さっきのこと、全部覚えてない?」
首を振るのが精一杯だった。するとジュンジの表情が急に柔らかくなった。
「じゃあ教えてあげる」
彼は僕の頬に触れ、ゆっくりと言葉を紡ぎ始めた。
「まず俺らは今セックスしてるんだけど」
「……は?」
突然の爆弾発言に俺は驚きを隠せずは?と言ってしまった。
たしかになんか下半身が凄く違和感があった。主に、下の方。初めは寝ぼけて何も分からなかったがだんだん体の感覚が掴めてきた。それと同時に”アソコ”にアレが入ってることも理解してしまった。
たぶんジュンジのものだろうか。いやそれ以外ありえないか。
ちらりとジュンジの方を見る。
暗くてよく分からないがそんな俺を見てジュンジは遊ぶようにニコニコと笑い続けている。
「ケイタが1人でお酒飲んでたところは覚えてる?」
「…それは、覚えてる」
「そん時にケイタが俺に電話してきたんだよベロベロになりながら。仕方なくケイタん家行ったら家入るなりケイタ俺に飛びついてくんの。酒入ってたとしてもこんな距離近いのおかしいからさどしたの?って聞いたら」
「『ジュンジぃ、なんかわぁ、変なの飲んじゃった』って」
思わず息を呑んだ。変なの…?なんか俺飲んだっけ、?てか俺そんなこと言ったの…?だがジュンジは続ける。
「最初は冗談だと思ってたよさすがに酒も入ってるしね。でも机の上にあったんだよ酒ではないやつが…!”媚薬が”!十中八九どっかに紛れて買っちゃったんじゃない?んで、酔った状態で何かも分からず飲んだ的な」
「そして前後不覚になったケイタが俺に助けを求めてきたのそして今これ」
ずいぶん丁寧な説明口調でたんたんと説明してるジュンジとそれを大人しく聞いてる俺、どっちも頭おかしいと思う。
今俺挿れられてんだよね?
しかもそんなんで俺とヤろうと思えたのかが分からない。
「…うそだろ、いや、その前におめ、ここまでやる義理ねぇべ…?」
「本当のことだし、俺にここまでやるギリはあるよ」ジュンジが僕の耳元で囁いた。
「…はぁ?」
「それにさ、今こうなってるのは俺のせいじゃないよ?」
その言葉が引き金になった。体の奥底から湧き上がる衝動。自分が何者なのかわからなくなる感覚。
「抵抗してたのに、最後は喜んでたじゃん」
ジュンジの手が僕の肌を這う。意識とは裏腹に、体が反応していく。記憶はなくても、身体は全て覚えているらしい。
「忘れちゃったなら、もう一回教えてあげるよ」
彼の唇が首筋に触れる。熱を持った舌先が肌を伝っていく。思考が溶けていく感覚の中で、ただ一つ確かなことがあった。
これが夢ではないということだけだ。
「…んっ、ジュ、ジュンジ…っやめっ」
「無理だよもう俺限界、まだ半分しか入ってないし」
その声と同時にジュンジがケイタと繋がってる腰を動かし始めた。
ジュンジのモノが俺の中で蠢く。ずるると引き抜いて一気に押し込んでくる。体が覚えているせいで知らないなずの快楽が俺を襲う
「あっ”、あっ…えっ…なに、これっ…」
「あぁ、やっと声聞けたぁ、寝てる間ずっと声聞けなかったから…あ、全部入りそう。ちょっとまだ入ってないけど」
「い、いちいち、言わなくて、いいっ、!」
両手首と腰を押さえつけられたケイタは抵抗する術もなくジュンジの玩具のようにただただ快楽を受け止める体になっている。
このままだと絶対にやばい寝てる間も弄られてたからだろうか、体が危険信号を送っているこれ以上動かれたら俺の体が持たない気がする。いや絶対に持たない。
「ん、あっやッジュン、ジィ…っ」
「んー?」
「いっかい、っ待ってほ、ほんとにわぁ、体がげんかい、」
「あーまぁずっとシてたからね。…んーしょうがないじゃあ1回休憩しよっか。」
えっちに1回休憩もおかしいけど一旦良かった。とりあえず抜いてもらったら頭冷えるでしょと思った瞬間
ぎゅっと上の方のものを摘まれた。
「んんッッ//////!?…なっ、おめ休憩ってぇっ、」
「え?あぁ動くのを休憩ね?」
「はぁ”!?」
乳首の方も寝てる間に弄られたのか触られただけでさっき以上の快楽が襲ってくる。
摘まれたり、爪で弄られたり、指の腹で押しつぶされたり全ての行動に気持ちよくなってしまう。
「くそぉ”っ///おめえっ///あっ、いぅ、んっ…///」
「ケイタくんは乳首すきねぇー」
ジュンジは反応を楽しんでそのぷっくりと腫れたピンク色のものを口に含む
「ひっっ…っ///」
右の方では左手でぴんぴんと弾かれ、左の方では舌で押しつぶされている。この間も彼の長さのあるモノがみち、と入ってある。
ケイタはもう限界だった。頭はぐるぐると回り目からは生理的な涙がこぼれそうになっている。
抵抗もできずただ快楽を受け止めることしかできない。
「あっあ”っ///、いっ、じゅっじゅんじぃっ、わぁ、もっ、イっちゃっ、」
「…いいよ、」
ジュンジは壊れ物を扱うように快楽を受け止めることだけでいっぱいいっぱいな熱を持つケイタの頬を指先で触れて、口を近づけた。
舌を入れ、ケイタのと絡める。キスの仕方が分からないケイタは呼吸が出来ずジュンジに体を預ける。
「んむっ、ん、”っ…んん”っ”~~~~~~~」
「うわっ、ケイタっ締めすぎ…っ」
ケイタはジュンジと舌を絡めキスをしながら果てた。びゅるっと自分の腹を汚し、ジュンジのモノがはいってるところを無自覚に締めた。
「…っ、危な、イクとこしたぁ…ケイタ〜?」
「…」
返事がない。また眠った…訳でもない。ちゃんと目は開いてる。
「ケイタ…??え、…飛んだ?」
ケイタは飛んでしまったのか、肩を震えさせて何も無い虚空を見つめている。見ているのかも分からない。
「け、ケイタ…?え、やば……えろ…じゃなくて起こさないと」
ジュンジはケイタの頬をぺちぺちと叩いたもちろん暴力などではない、決して違う。
「…ぁ、う、」
「あケイター聞こえてるー?」
少しの衝撃で起きたケイタの目にだんだん光が入る。その色気のあるケイタに少しドキッとしてしまったのは別の話。
「あれ、わぁ…んっ、…え?」
「良かったー起きた?起きてすぐで悪いんだけどもう俺動いていい?」
「へ、?」
ケイタの足にする…と触れて足を持ち上げ、その足を自分の肩に乗せる。ケイタからするとずいぶん恥ずかしい格好だ。高めに持ち上げられているせいで下を見ると少し自分の挿れられてる場所が見える。
「…っ///」
「あは、照れてる暇があるならこっちに集中してよ」
軽く笑った後ジュンジがケイタの腰を持ち直し自分のモノを押し付ける。
「ひぁっ、」
意地悪く笑っているジュンジは楽しそうにケイタのナカを行ったり来たりをくりかえしている。
「まっ、ジュンジぃっ!わぁ、イったばっか…っ、ほ、ほんとにこれ以上は、わぁ変になるっ…ん、あぅっ、う…っ///」
「はいはい。大丈夫変になっても俺が責任取るから」
「ちがぁっ…あっ」
「俺も一応男だよ」イケメンに最も似合うセリフと同時に首元にちゅっと優しくキスをした。
そんなエモい場面でも下の方では、ぱちゅぱちゅとはしたない音を立てている。その現実に目を背けるように顔だけは背けて現実から逃げようとする。それでもジュンジは腰の動きを止めない、さらに俺のナカの奥の方に入ろうとしてくる。
「ケイタ…こっち見て顔見たい」
「んっぁ…///いやっ、ん、あ”っう…」
ジュンジは顎をつかみ無理やりこちらに顔を向けさせた。目は泣きそうに潤み、いつもの困り眉、酒のせいかいつもよりか顔が赤く、無自覚に小さい口が開いている。
もうこれは誘ってる顔だ。
「うわ、えろ……」
「ん”っやぁ見んな”っ、///」
その物欲しそうなケイタの顔に当てられたのかうっとりとケイタを見つめる。
「………ねぇケイタ、ケイタのここの奥、挿れてみてもいい…?」
「っはぁっ”!?何言ってるんずやおめぇっ!うぁっ…っっ///」
「挿れていいところかわかんないんだけど…いいよね、?」
それ絶対挿れちゃだめなやつでは???だめだと首を振ってもジュンジは俺を見ようともしない。ジュンジも興奮しすぎて左右も分からなくなっている。
俺は嫌だ嫌だと抵抗しても体は正直で俺の中の奥の方はジュンジのモノを受け入れようとパクパクと開こうとしている。
それをYESと捉えてしまったのかジュンジは俺に覆いかぶさる形で体を乗り上げてもっと奥に行こうとする。
初めての快感で怖くなったケイタはジュンジの筋肉質で広い背中をぎゅっと握った。
「ジュンッジぃっ!…んあ”ッッやぁ”」
「あ~…入りそう…」
ジュンジが無理にグリぃっと押し付け、真上から突き落としたその瞬間───
ぐぽんっ
奥の方に熱い大きな塊が突き抜けた。
「……っあ”あぁああぁは……っ!?///」
あまりにも強い衝撃で叫んでいた。でも実際には叫べていなかったのかもしれない。
握っていたジュンジの背中をもう一度力強く握った。そして強い衝撃を受けた。頭がビリビリとした感覚になり、そのまま思いっきり果てた。
今度は何も出なかった、鈴口がパクパクと開くだけで出るものが何も無かった。
それと同時に奥の方でどぷりとしたジュンジのモノよりもっとあつい何かが注がれたような気がしたがそんなこと気にする暇もなく快楽が止まらない。
「あ”~~~~。……うわごめ、ゴム…」
「あっぅ、ぅんん…っ///はっ、」
「…それどころじゃ無さそうね」
そのままケイタは呼吸も忘れ快楽に浸りながら目を瞑った。
「ん、ぅ……あれ…わぁ、…う、ぁ”っっ!?」
起き上がろうとした瞬間、鋭い痛みが腰を貫いた。びくとも動かない。それに、おしりの奥に残る妙な感触……。
───さあっと血の気が引いた。昨日のこと。いや、あれは本当に昨日のことなのか。もしかしたら、もう日付を跨いでいたのかもしれない。
「わあ、ジュンジ……と……」
断片的に蘇る記憶に、俺は思わず頭を抱えた。無謀だった。なんて馬鹿なことをしてしまったんだろう。頬に触れた手のひらが、風邪をひいた時みたいにぽうっと熱を持っている。
もしかして、これって照れてるのか?なんでだ。今回は全面的に俺が悪いはずだ。考えてみれば、ジュンジは完全に巻き込まれた被害者じゃないか。俺がジュンジに怒る権利なんてあるわけがない。
───あれ。そういえば、ジュンジは?
はっとして、横を見た。
「……いない」
え、逃げられた?え?どこ?
───…でもジュンジのことだから、ノリでそういうことになっても気まずくなって姿を消すくらい、全然ありえる、か…?
「…………」
いや、待てよ。本当に俺はジュンジと、その……最後まで、やったのか?
だとしたらおかしい。
ベッドはやけに整ってるし、
酒の空き缶はきれいに片付いている。
しかも俺、ちゃんと服を着てる。
誰がどう見たって、そういう行為の後には見えない。
そうだ、つまり俺は酒を飲んだ後、ちゃんと片付けて、普通に風呂に入って、普通に着替えて、普通にベッドに入って寝たんだ。……うん。そうだ。……そうだ!
ジュンジとシたっていうのも、きっと夢だ!
そんな夢を見てる俺も大概恥ずかしいけど、事実よりは断然マシだ。気まずくないし……いや、次に会った時、俺が気まずくなるか。どんな顔すればいいんだ……
まあ……いいか。
腰の痛みは気のせいってことにして、二度寝しよう……。
「Heeeeeey!! Foooooooooooooo!! バモバモバモバモーー!! バモーース!!?!?!!」
「Hey! nerd! nerd! 起きてるかぁー!!」
「……おめえ、まじで死ね」
夢じゃなかった。この、ゴミ。クソ。カス。なんでこいつ、いるんだよ。
こいつがここにいる時点で、もう俺らがヤったのは確定だ。夢で片付けようとしてたのに、もう帰れ。
俺は顔を手で覆い隠した。そして、これまでの自分の人生に深く後悔した。もう後戻りはできない。
「はぁぁ〜……くそが。なんでおめぇ、そんな元気なんずや……」
「照れ隠し」
「は?」
ジュンジが近づいてくる。ベッドに横たわる俺のすぐ横にしゃがみ込むように座ると、そっと俺の手を握った。
いつもの穏やかな笑顔で微笑んでいる。昨夜の、獲物を狙うような目とはまるで別人だ。
一方の俺、ケイタは何がなんだかわからず困惑している。正確には、まともに見られない。小っ恥ずかしくて、ちらちらと視線が泳ぐ。
「ケイタ」
「…………」
「絶対、順番逆だし、このタイミングで言うのもあれなんだけど……聞いてほしい」
「まず、ごめん。ケイタが何度も嫌がってたのに、俺の一方的な感情で勝手なことした。ケイタが望むなら、何度だって謝る。本当にごめん」
「いや……わぁのほうこそ。あんまり記憶ないけど、ジュンジはほとんど被害者みてぇなもんだはんで……。」
ジュンジだけに謝らせているのがどうしようもなく申し訳なくて、反射的に俺も謝っていた。
ジュンジが被害者側だってことは自分でもわかってる。けど……
最初の Fooooooo!! が、どうも気に食わない。
「……俺に責任、取らせてほしい」
手が強く握られる。それでも、その包み方はひどく優しかった。両手で、そっと包み込まれるように。
「……はぁ?せきにん?」
「うん」
こくり、とジュンジが小さく頷く。急にしんみりとした空気になって、俺は思わずびくりと肩を震わせた。
「ケイタ」
「俺と……」
『付き合ってほしい』
終.
コメント
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ちょさん、第1話読みました!いきなりの熱量に驚きつつも、ケイタの困惑とジュンジの余裕のギャップがもう…。記憶がない中で体だけが反応してしまうもどかしさがリアルで、ラストの「付き合ってほしい」には胸がぎゅっとなりました。面白かったです、続きが気になります!