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Haru
423
かるび🍖
347
やっぱり 13×20が好き💓
たくさん いちゃいちゃ🥰させてみました😁
「美味しかったね〜」
晩飯を外食で済ませ 二人でだべりながら 車で家にむかう
久しぶりに 智さんがうちに泊まりに来てくれた
『ともんち 行っていい?』
お互いのオフが合うと いつも俺が先に『行きますね』と言ってしまうからなんだけど ちょっと照れながら智さんから聞いてきた時は マジ浮かれた!マジ嬉しい!
そして 智さんを駅に迎えに行き 晩御飯に予約したお店を堪能して 智さんも俺も かなりご機嫌だ
「どこか寄ります?」
「ん〜〜大丈夫 お腹いっぱいだし ともんち行きたい」
「そうっすね じゃあ 家でゆっくりしましょうか…」
たまには 早く帰って いちゃいちゃしよっと
「智さん お風呂一緒に……」
あっ……
「とも ごめん!電話でちゃったから 先に入っていいよ」
タイミング悪く 智さんの電話が鳴り クラブからの電話だったらしく 切るに切られず 玄関に行ってしまった
智さんとお風呂で 洗いっこしたかったなぁ…
ま いっか
久しぶりで 何もかも欲張りになってるから ちょっとは我慢しないと
「智さん お先〜」
途中からお風呂来るかなぁ〜と期待したけど 電話は思ったより長くて 先にあがってきた
「とも ごめんね 行き違いがあって あっちこっち連絡することになったから 遅くなった」
は〜 疲れたぁ…
スマホ片手にうんざり顔
「お疲れさま お風呂ゆっくりどうぞ」
「早くあがってくるから待ってて!」
「ダメです! ちゃんと 温まってください」
「えーー!早くゲームしたい!」
そっちかい!
「ちゃんと 待ってるから…ね?」
「はーい」
今日の智さんは 甘々モード
俺との時間を楽しみにしてくれていたみたいで 駅に着いてから いきなりハグしてくれて ずーっとニコニコ 車に乗っている間は 珍しく手を繋いでくれた
やっぱ 智さんが来てくれる方が 彼氏らしいことできるよなぁ…
次からは 智さんに『うちにおいで』って誘うことにしよう
嬉しすぎる今日の出来事に表情筋ゆるみっぱなしでスマホをいじりながら 智さんの風呂上がりを待つ
ん〜まだかなぁ?
ゆっくりとはいえ……ちょっと お風呂覗いて見よっかな
浴室に行くと 脱衣場に智さんの姿が見える あがったんならいっか…
リビングに戻ろうとすると
「んーー 練習したのにぃ〜〜」
中から 智さんの声がする
練習?何を?
「智さん 大丈夫っすか?」
なんか悪戦苦闘してるっぽいの めちゃくちゃ気になる
「ダメ!入んないで!!」
「え?あ……はい!」
大人しく リビングに戻り 智さんを待つ
ん〜〜 気になる なりすぎる
もしかして えっちの準備してくれてるとか?
たまに智さん 真面目にえっちなこと 練習するみたいだし… 本人の口から これ聞いた時 鼻血吹きそうになった
「とも あがったよ〜」
どうやら 無事に上がってきて良かった
「水分補給 どうぞ」
冷蔵庫から ペットボールを渡す
「さんきゅ〜 あったまりすぎたわ〜」
ほかほかの智さん かわいい
「髪 乾かしてあげよっか?」
「え?いいの?」
「だって 俺がお泊まり行ったら 乾かしてくれるじゃん?だから 今日は俺がします」
「え〜 じゃ 甘えようかな…」
今日の智さん めっちゃ素直で 可愛さが倍増なんだけど?
ゲームするって言ったけど 俺……我慢できる自信ないわ…
智さんのふわふわの髪を触りながら がっつく自分を必死に抑える
ん?智さんの髪 今日は香りが違う
「もしかして 俺のシャンプー 使いました?」
「あ バレた?ごめん
とものシャンプーの匂い 好きなんだよね〜 いつも気になってたから…」
「いいっすよ 気に入ったんなら…」
俺のシャンプーの香り好きとか 聞いたことないよ!
どちらかといえば 興味ないかと思ってたのに!
やばっ… 俺の下半身が素直すぎる
「はい おしまい」
「久しぶりに こんなのしてもらったわ ありがとう とも」
ちゅっ……
智さんからキス
もうーー 今日は 何なの?
「今日の智さん どうしてそんなにかわいいんすか?」
ここにおいで…と膝に呼ぶ
「ん……」
恥ずかしがりながら 俺に跨がるように 座る
「久しぶりだから?」
「う……ん…」
「俺に 会いたかった?」
首に手をまわし 肩におでこをつけて 顔を隠している
「会いた……かった……」
「こっち向いて?」
耳に ちゅっとキスする
「あ…ん…くすぐったい」
「やっと こっち向いた」
風呂上がりのせいか 頬を紅潮させて 目をあわせない
「俺 ゲームより 智さんとえっちしたい!」
「え…… すぐ?」
「うん!」
返事に ちょっと不満な顔
「………アイス 食べてからじゃ だめ?」
あ……智さんが 俺に食べさせたいからって 買って来てくれたやつ
お風呂あがりに 食べる約束してたんだっけ…
「んーーーー!わかった!アイス食べたら しよ?」
「うん……食べたら……しようね…」
なんか 智さんがいちいちエロいんだよな…
俺が 欲求不満なのか?
「アイス 取ってくる!」
頬に ちゅっとキスして キッチンへ行く智さん
なんだろ…いつもと違和感が……
あ……智さん ズボン履いてる
大体 お風呂あがりは暑がって Tシャツにボクサーパンツでいるのに 今はハーフパンツ履いてる
お腹 冷やさないためとか?
それはそれで かわいいんだけど どしたんだろ?
気になるけど……ま いいや
「とも〜 スプーンある?」
「はい 俺出しますよ」
アイスを持って ソファに座り 仲良くいただきます
「これ 甘すぎなくていいっすね」
うん 美味しい
「俺が 甘いの苦手だから ともにアイスとか我慢させてたらイヤだと思って… これなら 俺 時々食べるんだ」
「我慢はしてないっすよ でも こういうアイスは 教えて貰わないと食べないかも またお店 教えてくださいね」
「うん! また一緒に食べようね」
はぁ… ニコニコ かわいい
智さんを食べちゃいたい!
アイスを片付けて ふたりで洗面所で歯磨き
「いいよね?」
「うん………」
寝室に 手を繋いで入り キスしながら ふたりベッドに転がる
智さんのTシャツに手をいれ 柔らかい肌を撫でる
「ん……」
胸を刺激すると 腰を浮かせて反応する
「ここで 気持ちよくなれるんだ…」
「あぁ……んっ……」
くりくりすると 甘い声が漏れる
はぁ もうたまんない…
ズボンを下着ごと脱がそうとする
いつもと違うぞ?
履いてる……よね?
でも パンツがいない……
いや?
中途半端に下がったズボンの下に 赤いひもが見える
マジかぁ………
「智さん……」
「…………はい」
ここに座って と促す
ふたり ベッドの上に向かい合って座る
「はい ばんざい」
「………」
無抵抗な智さんのTシャツを脱がし ズボンも脱がす
「これ なんですか?」
服を脱がせた俺の前に現れたのは
布面積ギリギリの えっちな下着一枚の智さん
白い肌に 深い赤が映えて ひもがお尻や腰に食い込んでいる
「とも……喜ぶかな……って」
女の子みたいに ぺたんと座ったポーズが かわいくて エロすぎる
どこで こんなこと 覚えてくるかなぁ…
「じゃ 足 広げて見せて」
「え? いや……あの………」
きっと 履いてるだけで 智さんは精一杯だったんだろうけど それだけじゃ もったいない
「こういう下着は 見せるためにあるんですよ
ほら ちゃんと見せて!」
「み 見せる…の?」
「そう 俺のことよろこばせたかったらさ」
智さんが そんな格好でいる時点で 理性はなくなった
テキトーな理由つけてでも 全部みたい
「わか……った……」
真っ赤になりながら 後ろに両手をついて 足を少しだけ開く
「それじゃあ 全然 見えないですよ?」
膝を持って おもいっきり足を全開にする
「わぁ……恥ずかし……」
「すっげぇ… 初めてみた」
細いヒモが 智さんを縛っているみたいになってて 智さんのをギリ隠している部分は みちみちになってる
智さんも興奮しちゃってるじゃん
刺激強すぎでしょ?やらしすぎ…
あっ そうだ!
「そのまま ちゃんと 開いててくださいよ」
「やぁ……むりぃ!」
「開いてないと 欲しいもの…あげないよ?」
自分のガチガチになったモノを 智さんの手に触らせる
「これ……欲し……」
形をなぞるように うっとり撫でてくる
「だよね? いっぱいみせてくれたら ご褒美に ココ ぐちゃぐちゃにしてあげるから」
後ろのひもをぐいっと食い込ませる
「あぁ……ん…」
感じちゃってる
マジで かわいい……
「はい お利口に開けてるね 」
リビングから取ってきたのは スマホ
「……撮るの?」
ちょっと 怖がってる
「遠距離の彼氏にとって こんなに嬉しいプレゼント ないっすよ」
当分 不自由しないぐらい エロい
「それって…俺で……するため…だよね?」
「当たり前です
俺に ワケわかんないえっちな動画でしろって言うんですかぁ?こんなにかわくて やらしい恋人 いるのに?」
迫って ちゅっと短くキスする
「す……好きに……しろ…」
「はい いっぱいサービスショット 撮らせてくださいね」
最初は 恥じらってたけど 俺も服をぬいで 智さんの欲しいモノを見せつけると 興奮して 足を広げて息を荒くしている
「智さん おしりをこっちに向けて」
「こ……う?」
四つん這いになって おしりを差し出す
「うん キレイ……すげぇ好き」
赤い下着が白い肌をやらしく見せて 誘っているみたい
「もう……いい?」
「ん……ここ よさそう…」
ひもを避けて 指をつぷっと入れる
「はぁ……ぁ………」
「だいぶ 気持ち良くなってるじゃん」
余裕で2本の指が吸い込まれる
「お風呂で…ちょっと……した…から」
そういえば…風呂上がりに 悪戦苦闘してたのは なんだったんだろう……
って まさか
「智さん このパンツ 今日初めて履いたの?」
ドキッ…
「ちが…う……けど…あの………」
「もしかして お風呂で頑張って履いてくれたの?」
「いうな!」
枕で顔を隠す
「はは ごめんなさい 」
確かに こんなひもしかないのとか 俺 ムリだわ
「俺のために いつも頑張ってくれるの めちゃくちゃ嬉しいんすよ」
「ほん……と?」
「うん」
手のスマホをベッドサイドに置く
内心 やってるのを動画に撮りたいけど 智さん怖がるから えっちなパンツで楽しもう
「さあ プレゼントはいっぱい撮れたから…」
ひもをぱちんっと弾く
「履いたまま ぐちゃぐちゃにしちゃおっかな?」
指にローションを絡めて ゆるい後ろに ぐちゅっと音をたてて 指で丁寧に解す
「あぁ!きもち…い……」
「こんだけ解れてたら もういいよね?」
「………うん………きて……」
いきなりバックからは 初めてだし 下着あるだけで こんなに興奮するんだ…
智さんのこと ぶち壊しそう
「じゃ 楽しもうね…」
「うん………」
翌朝……
「はい 智さん ごはんたべましょ?」
「あの…歩けないわけじゃ……」
「痛むうちは 大人しくしてください」
昨夜は 過去いち激しかったせいで 智さんの腰は悲鳴をあげていた
「抱っこ…重いでしょ?」
「ウェイトで何キロあげてるか知ってるでしょ?楽勝です」
何を言われようと 容赦なくお姫さま抱っこして リビングへ運ぶ
「お腹 すいたっしょ?」
「うん……」
昨夜を思い出してテレるの マジかわいい
ご飯を食べながら 今日の予定の話をする
「洗濯 早くしちゃいますね 智さんの服とか 帰るまでに乾燥機かけたいし」
「あ……きのうの……アレ……」
「ん?」
「はい……てたの……」
履いてたの………って
あ えっちなパンツ
「自分で 洗うから…」
やべ……
昨夜の ローションや履いたままイッた精液で ぐちゃぐちゃになったモノと 外でも中でもイッて ほぼ意識飛んでた智さんを思い出して 起ちそうになる
「大丈夫っす ちゃんと洗っときましたから」
あまりにエロくて アブノーマルな発想出かけて やばかった
「……ありがと……」
パンツ1枚に ふたりで照れてしまう
「あれ どこで見つけたんすか?似合いすぎ」
「前にさ……ともと…えっちなサイト見たじゃん…」
ああ 面白がってみたやつか
「自分で…色々見てたら 出てきて…」
スープをごくんと飲む
「とも……えっちなの好きって…いつも言うから…どうかな……って」
朝から この無自覚にかわいい攻撃してくるの やめてくださいよ
「初めて 見たけど……好きっすよ ああいうの」
「ん……じゃ また……はこっかな……」
「マジ!それなら 俺 プレゼントしちゃおっかな?」
「え?」
「履くのは 俺とえっちする時だけっすよ?」
「当たり前じゃん!」
「くせになって 試合とかで 履かないでくださいよ?」
「はっ!履かないし!!」
赤くなって怒っても ご飯はちゃんと食べてるの かわい
「ごはん食べたら 腰のリカバリーしましょ?マッサージしたら 痛みは楽になりますよ」
「まだ び…敏感だから…へんなとこ……触んないでね……」
はい こういう無自覚なお誘い…ヤバい
「キスマークつけるぐらいで 我慢しますよ」
「そういうの!!」
「ははは 冗談ですって!」
わちゃわちゃしながら 朝食を済ませて 智さんをベッドに送って 腰にリカバリーのマッサージをする
「はぁ……楽になった…」
日々やってることが 役にたつこともあるんだ
「良かった
片付けしてきますから ゆっくりしてていいですよ」
「……リビングに居たい」
「寝転ぶには 狭いっすよ?」
「ともの姿 見えないのイヤだ」
まったく…甘え上手なんだから…
「じゃ 特等席に行きますか!」
リビングのソファに下ろして ちゅっとキス
「もう1日 お泊まりしてよ」
「ん……したいけど…クラブで仕事なんだ……」
「うそですよ……困らせちゃった…ごめんなさい…」
「ううん 長いオフは 智といたいから また計画しようね?」
「はい……」
さあ 智さんが帰る時間までに洗濯を終わらせないと!
洗濯機に洗濯物をいれながら えっちなパンツが目に入る
ん……次のオフまでに 探してみよっかな
しかも すすんであんなエロいの履いてくれるとか 智さんみたいな恋人 最高だよな…
いっぱい大事にしなきゃ
洗濯機を回して 乾燥機のシーツを取り出す
ちょっと 家事は手を抜いて 智さんといちゃいちゃしよっかな?
帰っちゃうと思うと やっぱ寂しい…
「ともぉ〜〜〜」
リビングから 呼ぶ声がする
トイレかな?
「どうしました?」
リビングに戻ると 腰をさすりながら こっちに来ようとする智さん
「無理しちゃダメですって!もう じっとしててください!」
支えて ソファに座らせる
「とも!今日 泊まってもいい?」
「え……はい……って…」
え?
「今 クラブから連絡あって 相手の都合が合わなくなって 明日の仕事 別日になった!」
「ほ ホント!?」
「うん 午後から練習だったけど 自主トレになったから こっちでウェイトトレーニングしてから 帰ろうかなって…」
「やったぁ!!」
智さんを ぎゅっと抱きしめる
「出かけられないけど いい?」
こんな感じだし…
と 腰をさする
「全然 いいっす!智さんが居てくれたら それでいい!」
いつだって 離したくない!
「ふふ ともが寂しがりになるの かわいい」
よしよし と髪をなでる
「なんでもいい!智さんと一緒がいいんです!!」
「わかった 一緒にいようね…」
智さんに いっぱい好きって言わせてるけど 俺の方が とっくに 智さんに惚れてる
智さん
ずっと一緒にいてね……
コメント
2件
待ってました💖💖 相変わらずびっくらぶです✨
第6話、めちゃくちゃ良かったです!13×20カップルのいちゃいちゃがたっぷりで、読んでてこっちまでニヤニヤしちゃいました。特に、智さんが赤い下着を頑張って履いて準備してたのが可愛すぎる……!「練習したのに」のくだり、そういうことか!って。遠距離で会えない時間を埋めようとするリオの気持ちも、それに応えようとする智さんの健気さも、両方伝わってきてほっこりしました。朝のパンツの話で照れ合う姿も、すごく自然でいいなあ。続きも楽しみにしてます!