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初めまして、ビーフストロガノフの固ゆで卵と申します。名前は速水と千葉の好物から取りました。
言っておきますがこれは低浮上垢です。
普段は一次創作で自己満足の投稿を増やしている人間なんですが、
暗殺教室を2週してからは千速中毒になってしまい見ても見ても足りないと感じるようになってしまいました。
ちなみに映画とかはまだ見てないので今度時間あれば見ようかなと思ってます
生ツンデレもっと見たかった…
まぁそういう事情なので、じゃんじゃか書きたい時に書こうと思ってます
私実は「。」苦手なんですが、使えないっていうのも不便だと思うので克服の目的で使おうと思ってます。
話が逸れましたね
それでは本編でも書きましょうか
言っておきますが私は速水さんが大好きです。速水視点多いかもですね…そんでとっとと千葉くんとお幸せになりやがれ。でください
今回の話は最終回とかそんぐらいの回想に出てきた千葉の格好した殺せんせーに爆笑してた速水さんで妄想が爆発したのでその辺の話を書こう…
アニメの二次創作は初めてなので大目に見てください。あと一分のキャラは解釈不一致を起こすかもしれません…
あと、少し存在しない記憶も出てきます
嫌な方はバック!!
───────────────────
今日も、私はいつも通り狙撃の訓練をする。
何度挑んでもマッハ20には勝てないんだけどね… いつの間にか銃の手入れまでされてる始末。
…少し千葉の方を見る。
動かない的に、いくつか穴が空いていた。
やっぱり、千葉の狙撃は…
速水「…すっご…」
私はしばらく、千葉から視線を離せなかった。
千葉に見とれていると、殺せんせーが背後に現れた。
せんせーは、「おや?どうしたんですか速水さん?…あぁなるほど!つまりは千葉くんのあの…狙撃スキルに見とれていたんですね!?分かりますよ〜、先生もあの狙撃スキルは…(以下略)」
始まった。女子が男子に絡んだりやたら見つめていたりすると、せんせーはこうなる…
せんせー「うーん、速水さん…どうしたら…」
速水「…?」
──────────少し前。教室。
業「せんせー?あれチャンスじゃない?」
業は、千葉と速水の練習を見て言う。
せんせー「はい?なんのですか?」
業「せんせーって誰かしらくっつけたがってるでしょ?校庭見てみなよ」
中村「何?なんかあんの?」
殺せんせーと中村は校庭を見る。そこには少し距離を置いき、狙撃訓練をしているふたりがいた。殺せんせーは行動を起こさないはずがない…が、どうやってあの距離を詰めるか悩み始めた。
その時、中村が殺せんせーに向かって言った。
中村「どっちかが普段しないような何か…してみればいいんじゃ ?」
せんせー「…なるほど、ギャップとかいうやつですね?」
中村「そーそー!どっちかがしなさそうなことさせれば興味本位で近づいてくるって」
業「やるねぇ」
せんせー「ちょっと速水さんにすっかけてきます」
この一言を最後に、せんせーはこの教室を去った。
業「…見ものだねぇ」
中村「…たまにはサボって眺めるのもいいかもね」
業「でしょ?」
ふたりは悪い顔を浮かべている…
──────────────時は戻り
せんせー「うーん…はっ!」
速水「????」
せんせー「せんせーはいいことを思いついてしまいました。8秒ほど待っててください。」
速水「8秒って…10秒でいいんじゃ?」
と考えていた間に、せんせーは白くなって帰ってきた。それにプラス、千葉のコスプレ(?)までして。
せんせー「速水さん…私はこの姿で的になります。当てられたら今日の訓練は終わりでヨシ!」
速水「…」
目が点になったし、
言葉が出なかった。絵面が…なんというか…
私は絵面に構わず銃を構えたが、せんせーの動きのバリエーション(周りを囲い始めたり、急に数が減ったり。)が増えてから…私は耐えられなくなってきた。
口角が無意識に、徐々に上がっていく…
ついに私は限界を迎えた
速水「…ふっ、w」
私は大爆笑してしまった…
──────────────千葉視点。
動かない的を何発か当てた。どんどん距離を離し、鍛えていた…
千葉「…どうすれば殺せんのかな…あのせんせーは撃っても勘づいて逃げるからな…」
隠れ場所が問題なのかもしれない。あのせんせーにバレないような場所があったりすんのかなとか思っていた時…
「ははははっ、は、はぁ…はは!待って!やめて…!手に、てに力が…!!はは、はは…」
杉野がこっちに向かってきた。彼は言った。
杉野「せんせー、お前の格好して分身してるけど…そんで速水爆笑してるぞ?」
千葉「…へぇ…」
杉野「…なんか反応うs」
千葉「は!?」
────────────速水視点に戻る
千葉が駆けつけてきた。千葉はこの状況を理解していない…
千葉「何やってんだ殺せんせー!!そんで速水は何笑ってんの!?!? 」
千葉は普段しなさそうな驚きの顔で、
速水は涙が出る程笑っている。
時々杉野が殴り掛かる。
速水「(笑いすぎて声が出なくなっている…)」
せんせー「おっと、これ以上はやめておきましょう…下手すると死んでしまいますからね…今回はやり過ぎたかもしれませんね。現に過呼吸ですし」
千葉「せんせーなぁ…」
せんせーは速水に呼吸を整えることを促す。速水はこの隙に対せんせー物質ナイフをせんせーに向けるが、いとも簡単に止められてしまった…
しばらくして、速水が落ち着いた。
千葉は速水に話しかける。「大丈夫か?」
その一言を聞いて、速水は答えた。
「笑いすぎてちょっとお腹痛いかな。」と真顔で答える。
千葉は速水をじっと見つめている。
速水「…なひ?」
千葉は速水の頬を引っ張る。
2秒ほど沈黙した。
速水は口を開き、、、
速水「ちょっと何すんの」
と、文句を言った。
千葉「…いや…速水の笑った顔珍しいから」
千葉「ご利益あると思って」
速水「…(怒)」
速水「それを言ったなら、あんたの目だってご利益あるんじゃないのッ」
速水は千葉の前髪を上げた。
千葉「おい何すんだ!」
速水「こっちのセリフね」
千葉/速水「ぐぬぬ…!!」
───────────────教室にて
業「あらま、ギャグ漫画の喧嘩じゃん笑」
中村「見る価値大あり」
せんせー「ところで、2人とも体育サボってたので…放課後は覚悟してくださいね」