テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください。
ご本人様に
一切関係ありません。
伏字✘
NEWTOWN軸 ⇢ 続き
“誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
──────────
mz×kz
🐬🚿×🎲
──────────
『無防備』
―――――――――
夜のアジトはとても静かで、電気もほとんど落ちていた。
ソファに沈み込むようにして眠っている葛葉の呼吸だけが聞こえる中、蒼太はドアの前で一瞬だけ足を止めてから、ゆっくりと近づいた。
mz「……兄貴、こんなとこで寝るとか無防備すぎますよ」
返事はなし。
少し開いた口から小さく息が漏れているのを見て、蒼太はそのまま視線を離せなくなっていた。
mz「起きないですよね、これ。」
mz「……ほんと、危ないんですけど」
mz「……まぁ、俺しかいないからいいですけど、」
指先がソファに触れて、逃げ道を塞ぐようにそのまま体を寄せると、自然と視線唇に落ちる。
mz「…兄貴って、ほんと分かってないですよね。自分がどれだけ無防備か。」
あと少しで触れる距離まで近づいて、呼吸が混ざりそうになる。
mz「……こんなの、我慢出来るわけないじゃないですか」
ほんの少し首を傾けて、そのまま触れようとした瞬間_。
kz「……ん」
mz「……っ.ᐟ」
ピタリと動きが止まって、すぐに距離をとる。
mz「今のは流石に危なすぎ……」
葛葉はまた静かに寝息を立て始めてら何も気づいていないように見える。
蒼太は小さく息を吐いてから、もう一度だけ顔を覗き込む。
mz「ほんと、無防備すぎますよ。兄貴。
俺じゃなかったらどうするんですか…。」
髪に触れて、そのまま撫でる。
mz「出来ないなら、せめてこれで」
(ちゅ…
その一言と共に、蒼太は葛葉の銀色の髪にそっと唇を落とした。
その感触に、葛葉の体が微かに震えた。
さっきより優しく頭を撫で、視線だけは離さないまま、小さく笑う。
mz「次は起きてる時にしますからね。
寝ている時は反則なので」
葛葉の隣に腰を下ろして、方が触れないぎりぎりの距離で止まる。
mz「…逃げないでくださいよ、兄貴。」
返事はなくて、
ただ静かな寝息だけが続く中、蒼太は そのまましばらく動くことはなく、葛葉の頭を優しく撫でていた。
―――――――――
んわー!没気味~!
無防備kzさんいつまでも愛せます❤︎
ネタ誰かください……😭
―――――――――
見てくれてありがとうございます。
♡くれたら喜びます
🌾で感想言ってくれると嬉しいです
リクよければ
ネ、ネタが……、 ハハ……。
コメント
3件
キスの場所に意味ってあるの?! 最高すぎん?