テラーノベル
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日(読書…読書…好きだけど、なんか読む気になれねえ!)
周り「うぇ〜いwww」
日(暇だ…)
日(ぼーっとするか。)
〜〜省略〜〜
日「おーわった!ナチスー」
日「暇!」
ナチ「がんばれ」
日「それだけかぁ」
ナチ「お前1時間目の準備したのか?」
日「じゃあ1時間目はなんだよ!」
ナチ「理科だよ!」
日「じゃ、準備してくるわ。」
ナチ「はよしろよ…」
日「おい!終わったぞ!素晴らしい!」
ナチ「誰でもできるんだよそれ…」
イタ「素晴らしいんね〜」
日「イタ王くん…君素晴らしいよ…ナチスとは大違いだ。」
ナチ「ぶっ飛ばされたいのか??」
イタ「まあまあナチ、せめて殴るだけに…」
日「君素晴らしくないな」
ナチ「お前が始めた物語だろ!オラァ!」
ちょん…
日「痛え怪我した!慰謝料五億!!」
イタ「にってー骨脆すぎるんね!貧弱なんね!」
ナチ「お前最強って言ってなかったか?」
日「それはそれ、これはこれ。」
コメント
9件
おっ、第6話読んだわ!日常モノって感じで和むな〜。日くんの「暇だ」から始まって、ナチスとの軽快な掛け合いが自然で笑える。「ぶっ飛ばされたいのか?」に対して「骨脆すぎるんね!」ってイタ王くんがフォロー(?)入れるところ、3人の空気感が伝わってきて好きだわ。最強設定と貧弱設定のギャップも味になってるね。次の授業準備するってとこで終わったけど、このゆるテンポ、つい続き見たくなるわ。
#少しBL気味
きい
823
#ショートコント
20