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彰冬


おめがば


地雷注意!!



あれから彰人やその他3名の俺を犯した後輩は警察に連行された。


俺は処理だけさせてもらって一旦警察署に向かった。

警察署で丁度会った絵名さんは酷く慌てた様子だった。

話を聞いてみると彰人は「冬弥が!!」とだけ言って傘もささずに走って家を出ていったらしい。


その話を聞いて俺は嬉しくなって泣いてしまった。警察署から出て見上げた夜空は今までにないほど美しくて寂しい空だった。






俺を犯した3人は退学処分と1人1000万円ずつの賠償、彰人は2週間の停学処分が下された。




「冬弥ごめんな、1人にさせちまって。」


オレは停学期間中は冬弥と毎日電話で話していた。


『いや、いいんだ。2週間だけの話だろう?それにもうクラスの皆にも俺がΩだということも彰人が停学になった理由も話して納得してもらった。』


良かった良かった……ん?、は?


「…は?まて、お前、まさか…!自分が犯されたことまで言ったのか?!」


『?、あ、ああ。説明は大切な物だろう?』


「いや、そうじゃなくて」


なんつーか、相変わらずの危なっかしさで不安にはなるけど安心したからちょっと笑えた。

何気にオレまでウソついちまってたのバレたけど。そういえば、


「冬弥、」


『?なんだ?彰人、』


「今度ヒートのとき、呼べよ」


『!!!ああ!』









一ヶ月後、冬弥にヒートが来た。

オレは急いで冬弥の家へ向かい冬弥の親父さんに家に入れてもらって冬弥の部屋へ向かう。


初めて冬弥の家に入ったが、時間が無かったから軽く見えた程度のことだが、やはり有名な音楽家の家なだけあってすげぇ高そうなもんばかりだった。


親父さんは冬弥の部屋の前で立ち止まってドアをノックをしてオレに「入りなさい。」とだけ言ってその場を去った。


そういや親父さんはαだったか。





オレは冬弥の部屋のドアを開けた。すると、


「んぅ♡彰人ぉ♡……!!!♡♡あきと!!♡」


部屋に入った瞬間甘い匂いがオレを誘惑する。


冬弥はオレがこの間貸した校服を使って結構派手にやっていた。


オレが来たことに気付いた冬弥はオレの校服を使ってたからか知らねぇけど顔を赤くし、あまりの恥ずかしさに声を出せなくなっていた。



だからなのか分からないがフェロモンの匂いはどんどん濃くなっていく。

これがΩのヒート、身体の底から熱がじゅくじゅくと溢れてきてある鼓動と共に一気にラットになった。

オレの身体を信じられないほどにΩのフェロモンは蝕んだ。


「冬弥、……っいい、か?//」

「!っ!…あ、ああ…♡」


理性が限界を迎え、オレは冬弥を押し倒した。あの日みたいにじゃなくて丁寧に、優しく。





次回♡500〜

Rだよ〜ん☆

そういえば投稿頻度受験生なので落ちます!ごめんなさい!!

偽り男子は恋をする

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