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⚠︎dnet⚠︎
こちらも初めて書くので下手かもですー
俺はdnq。
高校3年生の男子。
俺は受験間近だが、勉強を全然してない…
『やばいよぉ…』
〈大丈夫ですか?dnq彡
『ぇ』
後ろから声がして、俺は振り向いた。
『えっと…誰』
『先生に向かってなんて態度⁉︎』
『あ、先生でしたか!』
『すいません。』
今振り返ってみれば、確かに悪い態度だった。
『私は3年の生徒指導を担当している橙崎 etです』
『生徒指導…』
『まぁ、正直言って私影薄くて覚えてくれないから』
俺も卒業近くなのに初めて知った。
影は薄いと言っていたが、結構印象的な先生。
橙色ロングの髪に赤い特徴的な目。
俺にはすごく覚えやすいと思った。
『で、dnq彡はどうしたの?』
『あ、受験近いけど勉強してなくて…』
『あーそう言う事ね』
『私もこの時期そうだったな』
『でもね、大好きだった先生に教えてもらって…』
『元々は大学行こうとしてたけど、 道を変えてちょっと教師になって見たいと思ったの』
『先生と同じ学校で働く為に…』
先生にもそんな時代があったのかぁと思った。
C_chan @小説コン審査中
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のの
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『でもね。いなかったの』
『辞めっちゃったんだって…』
『歳もそこそこ離れてたししょうがないよね!』
とどこか少し寂しげに言った。
『でも、誰かのために夢を叶えたのはすごいですね!』
『ぇ、そう?』
『はい!』
『俺も教師になろうかな…』
『教師はあまりいものじゃないよ笑』
『どこがわからないの?』
『ここ…と言うか全部です!』
『dnq彡…ヤバいよ』
『助けてくださいぃぃ…』
『じゃあ、まずココからやろうか______』
俺と橙崎先生は使われていない空き部屋の教室で勉強会を開いた。
思ったよりも勉強量が多かった…
『えっと…ここが_____』
『あ、違うここはね…』
間違えてるとすぐに気づいて教えてくれる。凄く優しい先生。
『分かんない…』
『どこ?』
『ここです______』
この勉強時間はいつもより、楽しく時間が早く感じた。
『今日はありがとうございます』
『全然いいんだよ』
『私は先生としての仕事をしただけ』
『他にも聞きたい事があれば受験前に来な』
『はい!』
その日以降も沢山勉強して分からないところも担任より沢山質問した。
橙崎先生は意外と笑う先生で少し抜けてる。
これを本人に言ったら怒られる…
『明日だね…』
『なんか早いなぁ〜』
『うぅ〜怖いよぉ』
『dnq彡頑張って!』
『ありがとうございます!』
『絶対に受かりますからね』
『うん!信じてる』
本番__________
『…はぁッ』
本番の日は緊張で手が震えた。
こんなに緊張した事がない。
大丈夫だから落ち着いてやりなそうすればきっと成功するから!
俺は橙崎先生の言葉を思い出した。
これは俺が緊張してる時、掛けてくれた言葉。
手に力を入れて、落ち着いて受けた。
合格発表の日__________
ドキドキしながら足を運んだ。
『番号…』
『あ、あった!』
すごく嬉しかった。
まさか、受かるなんて…
橙崎先生のおかげだ。なんてお礼をすればいいのだろうか。
合格した事を橙崎先生に言ったら、
『え!?マジ!?おめでとう〜!! 』
って自分の事かのように喜んでくれた。
『嬉しいよ…』
『先生のおかげですよ』
『そんな事ないよ。』
卒業式__________
『早いなぁ…』
『橙崎先生…』
『ん?』
『俺、橙崎先生が好きです!』
『ぇ、』
俺は知らぬ間に先生を好いていた。
勉強を教えている姿、無邪気に喜んでいる姿。全てが好きになっていた。
『先生…じゃなくて』
『etとして、俺と付き合って欲しいです』
『っ…ぇ』
先生は戸惑っていた。
『わ、私でいいの?』
『はい!いいから言ってるんです』
『っこんな私でいいならお願いします~~~//////』
顔を赤て答えてくれた。
『ぇ、本当ですか!?』
『コクッ/////』
『やったぁ!』
『先生…、、et彡大好き!』
『わ、私も///』
『ここがこうなるので_______』
『先生〜ここってどうやれば解けるんですか?』
『ここはねぇ』
『やばいよぉ… 』
〈dnqせーんせい
『ぇ、』
『どうしたの』
『et彡…泣』
『受験シーズンキツいヨォ 』
『dnちゃんと同じじゃん』
『高校時代、私に教えてもらってたじゃん』
『うぅ~~~』
『まぁ、私は…学校全体を支えるのを頑張ってるから』
『dnちゃんも生徒を支えてあげて』
『うん。頑張ってね』
『お互いにね』
『関係性が変われば…』
____________________
end𓂃◌𓈒
コメント
19件
りくってアリなの? できたらウリルナがいいな できたらだよ?!
あーーーーー 最高です、やっぱ神ですよね? dnetあんま見ないからリクエスト答えてくれてほんとに嬉しいです!! もー最高をありがとうございます!!!
あ〜、もう最高だったわ…! 橙崎先生の「私でいいの?」って照れるシーン、ガチで心臓掴まれた。影薄いって自称してたけど、dnq彡の緊張をほぐす言葉とか「自分のことみたいに喜ぶ」ところとか、全部優しさに溢れてて泣ける。勉強教えてくれてた日々から卒業式の告白、そして未来の先生とet彡の関係にまで繋がる構成が綺麗すぎる…。ラストのタイトル回収で「関係性が変われば」ってズルいよ、尊すぎた😭✨