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コメント
1件
あーー!!😭💕 ぷりんさん、この第13話でこんなに泣くって思うなんて思わなかったんだよ…! 💙ちゃんと💛くんの「このフィナンシェ美味しいね」って台詞が最初と最後で逆の対比が、もうエモすぎて震える…💔 太智のために自分が悪にのなってなって太智を犠牲なんて、なっての双子でだってこと知らなくて、最後まで笑顔を守るためたのがなおさらし、、、って。😢💛 最後に太の口癖言うところで「このフィナンシェ美味しいね」で締めるのもまたくるのがまた回ってきてるのエモすぎて戻って、、。 生まれ変わったら遊んでほしい」でまた戻る……! 💙💙💙さんの💛さん、真面目な作品は楽しみに、、!
君は王子、僕は召使い。
君と僕は双子だった。なのに大人たちは、僕たちがこの国を統一する年になった時に権力が分立すると言った。だから僕は小さい頃から召使いとして育てられた。
君は知らないだろう、僕と血が繋がっていること。知らなくていい。
僕は命を変えてでも君を守る。君の欲しいものは全て手に入れさせる。それが僕の使命だから。
君のためなら悪になれる。
何人もの目があるこのお城、僕の楽しみは太智の笑顔だけだった。この世界が太智の敵になったとしても、僕が守るから、太智は笑い続けて欲しい。
ある日、ヤマナカ王国に出かけた。僕はヤマナカ王国の第一王子、ジュウタロウ様に一目惚れした。優しい笑顔、綺麗な容姿。
でも君はヤマナカ王国を消して欲しいと言った。
どうして?
でも太智が言うなら戦争するしかなかった。僕は戦場に立ち、指示を出した。太智はこの戦いを自分のお城から見ていた。
💙「このフィナンシェ美味しいね」
そう君が笑うから、僕は僕の気持ちを殺して戦うしかなかったんだ。
国民は怒った、理由もないのにヤマナカ王国に攻め込んだから。そして国民の税金を高くし、太智は自分の宝石やおやつにお金を使ったから。
僕は当然だと思った、でもそれが報いだと言うならばあえて僕は太智の味方をしよう。
💙「ジンちゃん、どうしよう。僕死んじゃうのかな」
💛「ダイチ様、大丈夫です。僕の服を着てください、そしてあなたの服を僕に着さしてください」
💙「どうして?」
💛「僕とダイチ様は顔が似ているんです。だから国民は僕が王子だと思って僕を攻撃するでしょう。ダイチ様、早く逃げて!」
💙「なんで、そこまでしてくれるの?」
💛「…大切な双子だから、僕が命を変えてでも守るって決めたから」
僕は太智の背中を押し、逃げさした。さようなら太智。
僕、言ったよね。この世界がたとえ君の敵になっても僕は守るって。だからこれからも太智は笑っていて。
ついにこの日はやってきた。終わりを告げる鐘が鳴る。この革命の後ろ盾はサノ王国だった。
ハヤト王子とジュウタロウ王子は結婚する予定だったのだ。このシオザキ王国がヤマナカ王国を消したから、サノ王国は怒りに狂い、シオザキ王国の国民に革命を起こすように援助した。
国民もシオザキ王国に不満があったからちょうどよかった。
太智はハヤト王子のことが好きだったからヤマナカ王国を消せと言ったんだね。ハヤト王子が太智に振り向いてくれなかったから嫉妬したんだね。
僕はギロチンに首をはめる。民衆はみんな僕を見ていた。僕をダイチ王子だと思っていた。
あはは笑、まだまだだね。
❤️「3.2.1.」
刃を落とす合図が聞こえる。そして僕は太智の口癖を言う。
ぷりん
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はる☻
5,457
1
💛「このフィナンシェ美味しいね」
刃がスローモーションに落ちる。
💙「ジントぉぉぉ!!!」
太智の声が聞こえる。来たらダメじゃないか。僕は太智を見た、涙で顔がぐしゃぐしゃだった。最期ぐらい君の笑顔が見たかった。
僕は太智に微笑む。太智のそばで生きれてよかった。これからも太智のそばにいたかった。
また生まれ変わったら、遊んで欲しい。
皆さん、mothy様(悪のP)の悪ノ召使という曲はご存知でしょうか。
その曲をコンセプトに書かせていただきました。
なんか💛くんと💙くんの雰囲気に似てるなと勝手ながら思ってしまいました。
明日からは真面目に書きます(笑)