テラーノベル
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るぅと君の歌声好きだわぁ、、、。
うい:、、、え?
な、なんで?兄妹みたいに仲が良かったのに、、、。なんで?
ジェル:お〜い、さとちゃん、、、。
ななもり。:どうしたのって、、、。
ななジェル:っ?!
さとみ:、、、そ、そろそろ授業始まるよ!
うい:そ、そうですね!人違いだったみたいです!ごめんなさい。もう行きますっ、、、 タッ
ななもり。:ちょ、ちょっと待ってっ!
ジェル:、、、、、、
さとみ:戻るぞ〜
ななもり。:う、うん、、、
何が人違いだ。あれは、あの人は間違いなくさとみだ。
『さとみ:俺ら将来、結婚しような!』
うい:なんで?どういう事っ?何で、忘れられてるの? ポロ
この約束を覚えているのは__気がかりにしているのは
私は、あまりにショックで仮病を使って家に帰った。
私は、ふと額の傷を触る。傷と言ってもあまり目立つ物ではない。
だが、この傷は さとみを庇ってできた傷だ。
私が中1、さとみ中3の時、私とさとみが横断歩道を渡っていた時、信号無視の車が突っ込んできた。
『危ないっ!』
『えっ?__』
あの鈍い音は今でも脳内に流れてくる。
それから、私は2年眠っていた。
さとみとはそれから会わなくなった。お母さんに「さとみどう
してるかな、、、」と言ったら言葉を濁された。きっと、何かある
とは薄々、感づいていた。
うい:っ?!だ、誰?
うい:あなた達は、、、さとみの友達のっ、、、
ジェル:ジェルやで!
ななもり。:ういちゃん?だっけ?ちょっと話が_
うい:さとみのことですか?
ジェル:そうや。だから入れてくれへんか__
うい:お断りします。なので、お引き取り下さい。
ななもり。:そうやって、事実から逃げるの?
うい:っ!
ななもり。:辛いのは分かる。大好きな人から忘れられたんだもん。だからさ、少し話をしよう。
うい:っ!
ジェル:、、、だからさ、泣かんといてや。
うい:っ、、、。ポロポロ
ななもり。:え〜っと、二人は幼馴染って事で良いのかな?
うい:は、はい、、、。で、でも、違う先輩だったみたいで__
ジェル:いや、彼奴はういちゃんが探してる奴やで。
うい:っ、やっぱり、、、。
ななもり。:ねぇ、何があったのか話してくれない?
うい:っ、、、。はい。
それから私は、昔から兄妹みたいに仲が良かったこと、中1の時にさとみを庇って2年間眠っていた事。今日、忘れられていた
事。洗いざらい話した。
気付けば私は涙をこぼしていた。
ななもり。:そんな事が、、、。
ジェル:辛かったな。、、、次、話していいか?
うい:は、はい。
ななもり。:、、、あのね、さとみくんの記憶が一部無くなったのは___
うい:え?___
私は驚きのあまり、声を失った__。
今日は2本出そうと思う!だから、それも見てね〜!それでは、、、、、
コメント
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面白かったです✨️✨️次も楽しみにしてます✨️✨️