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今回は香華です

途中に初期の香坂くんの口調をだしてます

どうぞ


「華太?どこへ逃げるんです?」

「嫌だ!助けて!助けて!」

バン!バン!バン!(扉を叩く)

「助けなんて来ませんよ」

「さぁ、そんなことしてないで。私と一緒に楽しみましょ」

「嫌だ!嫌だ!来んな!」

「どうして、そんなこと言うんですか?」

「ヒィ……」

「私は貴方を愛しているんですよ。貴方だって愛してくれてますよね」

「そんなこと思ってない!早く帰して!」

ドン!

「……俺をあんまりイラつかせんなよ」

「お前がこっから逃れると思ってんのか?」

「ヒグ…ウェ……うぇぇぇん……こわい……ヒグ…」ポロポロ

「かえ……り、たい……です……ヒグ…」

「……すみません。少し言い過ぎました」

スッ(頬を触る)

「だけど、帰ることはできません。その代わりに広い部屋を用意しますので一緒に住みましょう」

(嫌だ……嫌だ……でも…)

「それじゃあ、今から楽しみましょう」

「え?わぁ!」

ボフッ

「反応が本当に可愛いですね」

「やりたくない……」

「ん?」ニコッ

「ヒィ……!」ビクッ

「フフ……大丈夫ですよ、優しくします」

(助けて………)



この作品はいかがでしたか?

270

コメント

6

ユーザー

途中雰囲気がガラッと変わるの最高です!まじでほんとに最高・・優しすぎる口調からの!!!!

ユーザー

絶対香坂ちゃんは煽り責めフリーザ感が半端ない、、//

ユーザー

最高…(≧∇≦)b

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