テラーノベル
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#めておら
〜雨の音が響く教室で〜
「おはよう」
こんな四文字の
簡単な
言葉すら俺には
言えない
【朝】
「おっはよ〜ん!」
俺の大好きな、明るい声が響いた。
「ッ!」
やっぱり、声が、
「お!pーのすけじゃん!おはよぉ〜」
この声は幼なじみのakだ。
紹介する。この2人は俺の幼なじみのakとprだ。なんで挨拶しないかって?…まぁ、それは直にわかるさ。
そのまま2人はゲームの話で盛り上がっている。…俺も、話したいな、、
声さえ
出れば
コメント
4件
おぉぉぉ!すげぇ!最後の「声さえ出れば」これめちゃ好き😊 続き楽しみ😊
第1話、読み終わりました。冒頭の「おはよう」すら言えない、という一文からもう惹き込まれました。声を出したくても出せないもどかしさ、幼なじみたちの楽しそうな会話と自分だけが入れない距離感…。短い描写なのに、主人公の内面がすごく伝わってきます。声が出せない理由が気になりますし、この先どう変わっていくのか、すごく読みたくなりました。素敵な導入でした!