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❥・ iemn × mmntmr

【 実は〇〇〇です 。 】


⚠Attention

・mmntmr様主催のmmmrの皆様の二次元創作です。

・ご本人様には関係ございません。

・地雷・苦手さんはブラウザバック推奨🔙




up「 不仲のお二人 ! ちょっとこのプリント 、二人で職員室持っていってくんない? 」


廊下を歩いている時、声を掛けられたのは友達のupplnさん。

そのupさんが言った不仲のお二人は 、私・mmntmrと隣りにいるiemnさんのことだろう。


ie「 不仲なのになんで二人で持って行けと … ? 別にいいんすけど ~ 」


全校生徒って言っていいくらい私達が不仲なのは皆知っている。

でも、なんやかんやいつもそう言っているけど 、不仲の私達には裏がある 。



mm「 iemnさん ~~ 一緒に帰りましょ 」

「 ん 、いいけど 少し待って下さい … まだ準備中っす 。 」


二人きりで一緒に下校する ── 単刀直入に言うと 、付き合ってる 。

コレを知っている人は数少ない 。


lt「 また お二人でいちゃいちゃか 〜 ?笑 」


こいつ・ltさんが付き合ってることを唯一知ってる友達 。

二人で帰ってることは皆に秘密で 、学校では不仲ペアとして偽ってる 。

でも 、ltさんに帰ってる最中に見られた 、二人で歩いてたところを 。


それからは 、事情を説明して唯一知ってるやつとして私達も認めている 、認めてるんだけど……… 。


lt「 そろそろキスとかしないの ? 笑

私が知ってから 、ぜーんぜん進展ないよね? 」


ひつこくこう言ってくる 。

「 それくらい付き合ってるならやればいいのにね 」とか「 それでもカップルなん? 」とか

妙に腹立つことばっかり言ってくる。


「 ltさん に口出される事じゃありませーん 」


私は逃げるように足を早めて 、交差点へ向かう。

iemnさんも隣から着いてくる形で。

これも、まぁ何気ない日常。

いつも通り、ここまではいつも通りだった…


mob 1「 あれ … mmnt と iemn ?? 」

mob 2「 マジじゃん … !! なんで不仲ペアが二人で帰って ?? 」


まずい … クラスメイトに出会ってしまった 。

正直逃げ去ろうとした 。

でも 、 ガシッッ と iemnさん に強く腕を掴まれた 。


ie「 別に無理に隠さなくてもいいじゃないんです ?折角の機会だし言いいましょうよ 」

「 ……… え … 、別に いいですけど … 」

ie「 あ 、そうだ … 一回 耳貸して下さい 」


そう言われ 、iemnさんに耳を傾ける 。

耳に吐息が掛かりながらもボソリと聞こえたのは 、「 せーので言おう? 」だった 。

私は静かに頷いて 、クラスメイトに向き直る 。



「「 私達カップルなんです 。 」」



そういった後 、いつもの調子でiemnさんに向き直った 。

にやって笑ってやろう 、そう思ったときだった 。

微笑む隙も奪われて 、iemnさんの顔が近づく 。

咄嗟に反応をしようと思ったときには 、 チュッ と甘い音を立てて唇が重なり合う 。


「 ちょっと …… iemnさんっ !? // 」


クラスメイト 、しかもさっきからやたら言われてたltさんの前で … 。


iemn「 別にいいじゃないっすか 、俺達 付き合ってるんやし 。 」


再び耳元で囁かれる言葉に 、頬どころか耳まで熱く 、赤く染まっていく 。

その周りでクラスメイトは キャー っと黄色い悲鳴を上げて 。


ふと空を見ると 、もう夕方 。


頬と悲鳴の色が混じり合ったようなオレンジ色だった 。





こちらは、わさち(わさび様)のリクエストです!

改めてリクエストありがとう✨️


まだまだリクエスト募集中ですので、ぜひたくさん💬下さい!!

一人いくつでも大丈夫ですよ〜🙆🏻

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