テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,160
眠狂四郎
1,483
207
4,285
25 国際会館・東京経営者会議
素早く伸びてきた小鳥遊の手が小田の腕をつかむ。
小田「ん!?」
小鳥遊、小田の腕をひねり上げる。
小田「いててててて!? お前ぇぇぇ! 警備員ごときが大企業幹部の俺に触れていいと思ってんのか!?」
晴馬「俺が了承している。何も問題ない」
晴馬、小鳥遊を見る。
晴馬「よく役目を果たしてくれた。礼を言う」
小鳥遊「晴馬さまをお守りできて光栄です!」
小鳥遊と南、小田を拘束する。
晴馬、小鳥遊の目を見て言う。
晴馬「お前と部下の雇用は、俺が保証する。信頼のおける企業で、今より遥かに高待遇で働けるようにしよう。木下建設に解雇されたとしても、何も心配する必要はない」
小鳥遊と南、目を輝かせる。
小鳥遊&南「ありがとうございます!********************
*************************
*****************
*********************
***************
********************
************************
******
コメント
1件
第18話、読み終えました〜! 晴馬くん、警備員さんたちを味方につける流れがめっちゃかっこよかった……「お前の人生を最悪にしてやる」って東谷さんに言われても「どうでもいい」ってあしらう強さ、痺れる。小鳥遊さんたちが「晴馬さまをお守りできて光栄です!」って言うところ、胸が熱くなった。重い空気の中で、晴馬くんが一人だけ涼しい顔してるギャップが好き。続きも気になる……!