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リア友、みないでぇ!!!
4月
憧れのMAZZELメンバーとの、シェアハウスが始まった。
「あっ、あ、朝ごはん作ったよぉー!」声をかけるのも緊張して変なふうに語尾が伸びてしまった。
「🦅え、めっちゃ美味しそう!」そう言った蘭兄の髪に水滴が付いていてドキドキする。顔を洗ったあとなのかな?
「⚾️一人で作ったん?大変だったやろ?」昔から一緒にいた仲間みたいに話してくれる。
「あ、う、ううん。た、った、楽しかったよ。」話し方が変になってしまう。
「💖ゆいちゃんが全部作るのも大変やし、当番決めへん?2:2:2:3ぐらいで」
「🐰それはまた後で!はよ食べよ!!」
「🦅 RYUKI、HAYATOー!」「🐿️🦄何ー??」
「🦅ごはんできたって!ゆいが作ってくれたよ!」「🐿️はぁーい」「🦄めっちゃ綺麗!!」
『いっただきまーす!』
「🦅ふぇ!うんま!」「🐰おいしすぎる…!」「🍓おいし」
そんなに絶賛してもらえると思ってなかった。
そしてKAIRYUがボケ始める。まぜべやの景色と一緒だ。夢かな?
「☕️ま、ゆいより俺の方がうまいな」「🍓それはない」「☕️えっ、ツッコミ薄っ」
「💖ちょっとせいちゃん口の中入れすぎ!それやっていいのはRYUKI!」
「🐿️おい!なんやねんゴレぃ!」「💖ひぇー!」
「ふふ」思わず笑みがこぼれた。「⚾️あ、笑った。」「え?」
「🦄ゆいちゃんは笑ってた方が可愛いよ」。
「🐰ふぁふぁっへあふてほふぁふぁいいへほは(笑ってなくても可愛いけどな)」
『なんて言ったん?』 全員で思いっきりハモった。そしてみんなで大笑い!
楽しい!嬉しい!ゆいの目から涙が一筋こぼれた。こんな毎日がこれからも続くんだ。
春休み終了まであと3日
次の日の昼🕛
昼ごはんはSEITOとNAOYAが作ることになった。NAOYA大丈夫かな。その時、RANが言った。
「🦅あと2日で春休み終わるよ?中学行く準備できているの?」
私は、持った疑問をぶつけてみることにした。
「ちょっ、ちょっと待って?中学校いくの?」「🦄そうだよー!ゆいちゃんって中学いってる?」
「親友が死んでからいけてない。学校で、元気でいられる自信がないから。」「🦄そっか、、」
周りに暗い空気が流れる。ゆいの言葉のせいかもしれない。
その時、急に後ろから目を塞がれた。「🐰だーれだ!」バクバク言っている心臓を押さえながら、「せいとくん///」という。
「🦅🐿️ゆいがいやかもしれんからやめろ!って言うか女の子に気安く触るなぁ!!」
だいぶ恥ずかしいけど、たぶん、SEITOは気まずくなってたのをみて、和ませにきてくれたんだと思う。現に、NAOYAがジト目でこっち見てる。
「🦄中学同じクラスだといいね!」HAYATOが話しかけてくれる。まだみんなと仲良くできなくて(いや、だって推しだよ?)困っているけど、HAYATOとは仲良くなれそうで嬉しい。
「🦅中高一貫校だから、俺らもいるよ!俺と、NAOYAと、SEITOとEIKI!」
そっか、みんなと学校行けるんだ!「🐿️手続きっておわったん?中3から行くんやで、行けんの?」RYUKIがHAYATOに言う。 「🦄ゆいちゃんと一緒に、RYUKIの分までやっておきましたー」
「🐿️カムサハムニダシェイシェイドーン!」RYUKIはHAYATOに向けていう。 RYUKIはよく喋るけど、ゆいには話しかけない。
春休み終了まで、あと2日。
あと1日の夜
「💖ゆいちゃん!」「🦄第2回女子会しよ!!!」
「いいよー!!なおちゃんと、とむむんと一緒に女子会できるの嬉しい!!」
NAOYAとHAYATOとはめちゃめちゃ仲良くなれた。昨日の夜みんなで女子会してお菓子食べたの。
「💖恋バナしよ!!」「🦄ゆいちゃんは好きな人いるの?」
「私、今まで恋したことないんだよね。」「💖推しは誰?」言っちゃっていいのか…
「えいきくん///」 「🦄リア恋勢?」多分リア恋ではない。
「違うと思う」HAYATOはなぜかほっとしたようだった。
「なおちゃんはいるの?」「💖いるよー!!せいちゃん♡」
「うん、まあ、そうだと思ってたけどね?」「💖ええー!なんでー!!なお分かりやすい?」
「分かりやすい。」「💖ゆいちゃん可愛いから取らないでね?」 「取らないよー!!」
「とむむんはいる?」「🦄HAYATOはいない(TT)」
「💖これからだよ!人生!」「🦄人生の話〜!?!?」そこからみんなで大笑いした。
「🦄明日学校だね!」学校、この言葉を聞くだけで心が締め付けられる感覚がする。
「💖ゆいちゃん大丈夫だよー!なお、とむ、えいき、せいちゃん、らん、りゅうきもいるんだから!」「🦄そうだよー!」
みんながいるから、頑張れる。
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