テラーノベル
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⚠️attention⚠️
ご本人様とは一切関係のない二次創作です
アルファgk×オメガty
かっこいい二人はいません ♡、濁点喘ぎあり。
付き合っています。もう番契約を結んでいます。巣作りシーンあり。gkが変態です。
タグの意味がわからない人はブラウザバック!純粋さんや地雷さんもさようなら!
R18です。今までのどんなgktuよりもあっまいです
ではスタート!!
「ごめん刀也さん、今日は打ち合わせで、事務所まで行かなきゃいけないから…」
そそくさと荷物をまとめながら申し訳なさそうに眉をへの字にする僕の恋人。
嗚呼かわいそうに、髪の毛の耳部分がぺしょんと垂れている。怒られ待ちの犬かよ。
「大丈夫だよ、そんな顔しないで。前の配信のエゴサーチでもして時間潰しますよ」
「ごめんなぁ、せっかくのOFFの日なのに」
「いいって。いつものろふまおの電流攻めで酷いことになってる体をしっかり休ませますよ」
そう言うと、がっくんは「笑いごとか?」と僕を小突きつつも鞄を持って、玄関で靴を履いた。
「じゃあ行ってくる。多分すぐ帰ってくるけど、なんかあったら連絡しろよ」
「はいはい、分かった分かった。過保護だなぁ、行ってらっしゃい!」
適当に手を振ってがっくんを送り出す。鍵が閉まる音が遅れて聞こえた。
さて、一人になった部屋でなにしよう。
桃鉄や人生ゲームは一人でやっても非常につまらないので、ホラゲでも進めようかな。
配信でやったホラーゲーム、面白かったな。リスナーさんもいっぱいサムネ作ってくれてるし(変なコラもあるけど)、もう一回やってやろうかな。
配信のことを考えながら過ごす時間は楽しい。気づけばパソコンに向かってゲーム。
休日だと言うのに、オーバーリアクションをとってしまう。こんなの職業病だ。
マシュマロを覗いてみると、ボイスを待機する民たちの声がたくさん現れた。
あ、出しませんよ。僕は媚びないんだ。
しかし中には、「咎人ってガチなの?」とか「同居まだ?」というものもあって…
嗚呼もうガチだよ何か悪いか?同居もとっくに済ませてるし!
顔が赤くなってくるのを感じる。そろそろお昼時だな。
がっくんが作り置きを冷蔵庫に入れておいてくれてたはず。
台所に向かおうとゲーミングチェアを立った途端、
「うっ、…?」
どくん、と心臓が鼓動を打った。なにこれ?
カレンダーを見る。あぁ、分かった。もうすぐ周期だ。
僕はオメガだから、発情期というものが存在する。
がっくんとはもう番っていて、僕の首元にはチョーカーがある。
普段ならここでがっくんに助けを求めて、抱いてもらっているところだが状況が状況だ。
冷蔵庫の上にある抑制剤の箱を取って、強引に一粒水と共に流し込む。
一向に楽になった気がしない。薬の箱を見る。これが即効性?嘘だろ?
熱いのに、なんだか温もりが欲しくて。
気づけば僕はがっくんの服をクローゼットから取り出して、リビングのソファの上にたくさん敷いていた。
「うぅ…ちがう、ここはこう…」
「シャツは上で、ジャケットがお布団…」
謎のこだわりによって、どんどん僕特性の巣が出来上がっていく。
とうに気はおかしくなってしまっていて、僕は上の服も下の服も全て脱いで、生まれた時と同じ状態でがっくんの服の中にダイブした。
がっくん特有のお日様のような優しい香りに包まれて、まるでいつものようにがっくんに優しく触ってもらっているかのような感覚がする。
「がっくん、がっくん…ほしいよぉ~…」
なんかあったら連絡しろよ、という彼の声を思い出して、がっくんに連絡を送る。
朦朧とした頭で文字を打ったので、もう内容は覚えられなかった。
身体中の熱を発散できないまま、僕はみのむしのように服に包まれて目を閉じた。
打ち合わせが終わって、買い物をしてから家に帰ってお昼ご飯を食べようとしていたところだった。
ふと携帯が震えて、通知を見る。
「…刀也さん?」
何かあったのか?なんだか胸騒ぎがして、少し急いでメッセージを開く。
そこにあったのは、支離滅裂な文章。彼らしくないとろけたものだった。
『がっくん くるしい はやくほしい たすけて がっくん』
…そういえば。ヒートってもうすぐだったっけ。
あっという間に息子が起立してしまう。わあああ、落ち着けおちつけ、今は外だぞ!
のんびりと買い物をしている暇はない。愛しの子をたくさん愛してやらないと。
俺は出しかけていた財布をポケットにしまい、全速力で車を走らせた。
人は轢いてないぜ。だって警察来てないじゃん。
なんだか暖かい。ゆっくり目を開けると、そこには待ち侘びた人がいた。
綺麗な琥珀色の瞳と黄金色のさらさらな髪。僕とは違って大人っぽい顔。
僕の目と彼の目がバッチリあった瞬間、がっくんはぱぁっと笑った。
「ただいまぁ、刀也さん!ちゃんと連絡送って偉かったな。ご褒美あげる。何が欲しい?」
こいつ、分かってやってるでしょ。ドS狐。でも、まずは…。
「僕の、巣、褒めて欲しい」
「ん~?かわいいなぁ、めっちゃ上手にできてるよ?これ、俺がいつも来てるパーカー?」
「う、うんっ!これ、匂い一番好きだから…これに顔埋めてた」
「かわよ…でもあのコートだけめっちゃ遠くにあるじゃん。何、嫌な匂いだった?」
「だって、香水の匂い、きつかったんだもん」
「ごめん。それ、大学行く時用のやつだ。誰かの匂いうつったかな。あ、こっちは配信の時も来てるいつものジャケット!布団代わり?」
「うん。分厚くて、お布団にちょうどいいかなって思って」
「へぇ、色々考えてんなぁ。すごいよ刀也さん、じゃあそんな可愛い刀也さんは、とびきり甘く抱いてあげようかな」
がっくんは目を、保護者のような暖かいものから一気に獣に変えて、僕の口内に舌を差し込んだ。
これ、深いキスだ…ホラー映画の濡れ場で見るような、なんかいかがわしいやつ…
がっくんに耳を塞がれると、がっくんに食べられてるみたいで嬉しくなる。
「ぷはっ…刀也さん、下触るよ?」
ゆっくりと頷くと、がっくんはその細くて長い指を僕の後ろに侵入させた。
ぴちゃぴちゃと小さな水音がする。女の子になっちゃったみたい…
「めちゃくちゃ濡れてる。興奮しちゃったか?さっきのキス」
「うん…ねぇ、がっくん…もう入れていいよ…?今日、いつもよりヒート酷いの…早く治してほしいな…」
「ぐっ…ほぉんと、煽り上手っすよねぇ」
がっくんは上の服を脱ぐと、スラックスのチャックを開けて大きくそそり立った武器を取り出した。いつものこの時間が大好きだ。
がっくんの薄いけどちゃんと筋肉のある体をじっくり見ることができる。
大学でどれくらいモテるのだろうか。分からないけど、僕だけが独り占めできているという優越感がたまらない。
がっくんは慣れた手つきでゴムを開けると、くるくるとモノに巻きつけた。
「じゃあ、挿れるよ」
優しくそう言うと、ゆっくりとナカにそれを挿入し始めた。
みちみちと、僕の狭い肉壁を掻き分けて入ってくる剛直。
「あっ、あっ…あ、ぐっ…」
「刀也さん、苦しい?息しよっか、吸って…吐いて…」
「あぅう、すぅ…はぁ…あ、うぅん♡?」
「おめでと。全部入ったよ。動くけど、痛かったらすぐ言ってくれよ」
僕の小さ…くはないな。普通サイズのものをゆうに超えるがっくんのものを差し込まれて、息が苦しくなる。こういう時の気遣いまで完璧なのだ、この男。
ぱん、ぱんと控えめな音を立てて動くがっくん。
僕の前立腺を緩く刺激してくれるから、声が出てきてしまった。
「あぁあ…あ、う、ン…♡♡」
「刀也さん、唇噛まないの。声いっぱい聞かせて?刀也さんの声可愛いんだから」
「う、んーんっ!!♡か、かわいくないぃ…!!」
「そんなこと言われると俺が悲しくなっちゃう…なっ♡」
先ほどよりも強くぐに、としこりを押されて、目を大きく見開いた。
「あ“ぁ”あっ!?♡♡♡」
「お、やっと声出してくれた…♡はいはい、これは没収な」
がっくんは僕の手からがっくんのパーカーを抜き取った。
あれでせっかく声抑えてたのに…!!
がっくんは分からないだろうけど、自分の嬌声を聞き続けるというのは相当堪えるのだ。
「がっくん、もう…おっ、あん!いっちゃう、イク…♡!」
「イク?早いな、今日。いつもより気持ちいい?いいよ、可愛いとこ俺だけに見せて」
「あぁああ、あんっ!♡♡♡ひぁあ、あ”ぁ“~~~……♡♡♡♡」ピュ、ピュッ♡♡
弱々しく僕のものから透明に近い白濁液が吐き出される。
がっくんがあまりにも僕のことを優しく丁寧に抱くから、僕はまともな射精が出来なくなってきてしまった。
「刀也さん、足ピンってしないの。出なくなっちゃうよ」
「ら、らって、きもちよくて…あたま、まわんないのぉ♡」
「はぁ、ほんと可愛い…♡いいよ、俺でしかこういうの発散できないようになっちゃおう」
愛おしくてたまらないと言った様子でため息をつくと、がっくんは僕の腰を掴み、少しさっきより早く動き始めた。
イキたての腸壁をごりごり、と優しく抉られる。
「刀也さん、好き、好き…♡なぁ、また頸噛んでいい?」
「あっ、ふぇ?いまかんでもなにもないよ?♡」
「分かってるけどさ。フェロモンの匂い甘すぎて、俺もちょっとやばいわ…いただきます」
がっくんは、初めて噛んだ時よりかは幾分か優しく、僕の皮膚に歯を立てた。
もう番契約は済んだはずなのに、幸福感と快感が背中を走る。
がぶがぶと何回か甘噛みをすると、がっくんはそっと口を離した。
「綺麗な歯形ついた。刀也さんは俺の子っていう証拠な」
「えへ、うふ、うれひ…♡♡」
うまく回らない頭で微笑んでみせると、がっくんは唾を飲み込んだ。
「ごめん刀也さん、ちょっと優しくできなさそう」
「え?どういうこと…あぇっ!?♡♡」
強く突き上げられて声が大きく出てしまう。
でもそんなの気にしていられない。がっくんはゆっくり、でも自分が射精する為の動きになってきている。
「痛くない?」「苦しくない?」と確認しながら、確実に僕を喘がそうとしている。
「がっくん、♡あぁあ、ひっ!♡なんかでちゃう、こわいよぉ!」
「どうした?しんどい?それとも痛い?」
「ちがっ、きもちくて…っ♡♡やだやだ、おしっこでちゃう!」
「あぁ、ならいいよ。いっぱいぴゅっぴゅしな♡」
いつもの微笑みが悪魔のように見える。やだ、恋人の前で変なことしたくないのに!
軋むベッド、打ち付けられるがっくんの大きい性器。
それに僕の体は本能的に喜んでしまって、がっくんのを締め付けてしまった。
あ、あ、いく♡♡♡
「~~~~~~~~お”ッ♡♡♡!!」プシャアッ♡♡♡ショロロロロ…♡♡
「ちょっ、刀也さん、締め付けすごい…偉いな、出るッ…♡」ビュルルルルルッ!!♡♡♡
薄い膜越しに白濁液が叩きつけられる。幸せ…♡
見ると、がっくんのジャケットが白濁どころじゃない何かで汚れていた。
「はぁ、はぁ…♡がっくん、ごめんなさい…おしっこ、漏らしちゃった…?」
「違うよ。刀也さん潮吹けたじゃん。偉いよ、めちゃくちゃすごい。気持ちよくなれたな♡」
しお…?なんだそれ。でもがっくんが褒めてくれるなら、いいか。
僕はがっくんの笑顔を見つめたまま気づけば意識を飛ばしてしまっていた。
「がっくん、昨日はごめんね…」
起き上がって、水を飲んだことにより幾分か声のガラガラ具合がましになった刀也さんに、朝食中に急に謝られる。
「どうしたんっすか?ヒートの時の連絡とか、気にしなくてもいいのに」
「ちが、違くて…」
どうしたんだろう。やけに歯切れが悪い。
しかし彼の視線は、外に干された洗濯物の数々に向けられていた。
シーツはもちろん、俺の服一式。
せっかく俺の可愛い子が巣作りに使ってくれたことだが、大学でつけたらしい香水の匂いをとりたかったから。
「えっと…がっくんのジャケットとか、色々…汚しちゃってごめんね」
「…は?」
情けない声が出る。別にいいのに。
刀也さんの体液が付着してるなんて俺にとってはご褒美だ。
「別にいいって。あと言っただろ?あれはおしっこじゃなくて潮っていって…気持ちよくなった時に出る可愛いやつだから」
「それでも、汚しちゃったのは事実だから。ごめんね…」
「はぁあ…刀也さんから出たものは全部綺麗なんだねぇ。っていうかおしっこでも別に嬉しかったけど」
「…はぁ?」
「刀也さんのこと、好きだから…昨日の、嬉しかった。マーキングされてるみたいで」
「~~っ、ばか!ばか!変態狐!!」
狐じゃないっすよ~、なんて言い返しながらも思う。
こうやってたまには体を重ねて、たまには言い合って笑って…こんな幸せな番、この世に絶対いないよな。
刀也さんが俺を幸せにしてくれる分、俺はちゃんと刀也さんをこれからも愛そうと思う。
Fin
コメント
7件
いつもほんとにさいこーです🙇🏻♀️✨️ かわいいすぎますね、、꜀( ꜆-⩊-)꜆♡
本当に最高です!! ありがとうございます‼️
初コメ失礼します🙇🏻♀️ いつも素敵なgktuをありがとうございます!!😭✨ 主さんが書くgktu大好きです🫶💕 これからも楽しみにしてます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”