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エレナ達が訓練所を抜け出して1週間

その日はエレナが産まれたあの日のような大雨だった

エルヴィン「今までこんな天候あっただろうか」

リヴァイ「天気なんかどうだっていい。早くエレン達を見つけねぇとヤバいぞ」

エルヴィン「分かってる。全兵団を動かしてるが見つかる気配がない」

ハンジ「大変だ!ストヘス区で見たことない巨人が暴れてる!」

エルヴィン「壁は!開閉門は無事か!」

ハンジ「巨人がでてきた場所は開閉門から遠いから大丈夫なはず」

リヴァイ「エルヴィン、俺は先に行くぞ」

ーストヘス区ー

キャーオイソコドケヨ

「やっぱり人間は醜いな。今まで助け合ってきた人同士が争う結局助け合いなんか一時のものに過ぎない」

ユミル「エレナ!リヴァイの野郎がこっちに来てる!撤退するぞ!」

プシューエレナ「分かった今行く!」

リヴァイ「チッ巨人はどこに行きやがった…ん?これは」

リヴァイが見つけたのは前の世界でエレンがリヴァイに送ったひびの入ったペンダント。これはエレンは死にエレナという堕天使が誕生したと告げるものだった

リヴァイ「エレン…もう戻っては来ないのか」

ー巨大樹の森ー

エレナ「ふ〜楽しかった〜!ねぇユミル次はどこの街に行くの?」

ユミル「次は確か3日後にヤルケル区だな」

エレナ「ふーんまぁ人殺せるならどこでもいいや」

ユミル「(そんなこと言いながら颯爽と舞う俺の天使超萌えるぜ)」

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