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〘 思い付き 〙 ( 百合 )
⭒.˳⁺⁎˚ ꒰ఎㅤ御本人様達には一切関係有りません !!ㅤ໒꒱ ˚⁎⁺˳.⭒ 女体化注意 ⚠ ♀
KgIb .
Ibrhm _ sId
いつも通りに朝を起きる 。 そうしたら 、 下の階には愛しい恋人がいる ―――
そんな気持ちで毎日を迎える ‥‥ でも今日だけは違った 。
居る筈の愛しい人は何処を探しても見つからない 、 見つかったのは
テーブルの上に置かれた紙一枚 。 手紙の内容は
「 予定が変わって早く出発することに為りました 、 ご飯は出来ているので
電子レンジで温めて食べて下さい 」
それだけの 、 堅苦しさが伝わる敬語の文字達が書かれているその下に
ラップがかけられているご飯と紙だけ 。 お目当ての恋人はにじさんじの本社
にいると言う絶望する “ 言葉 ” 悲しむには充分のラインナップ
しょうがなく用意されたご飯を電子レンジでチンをして食べる 。 いつもは話しながら
食べるご飯はいつもより素っ気無く 、 噛んで呑み込んでいるのに
💧 「 なんで味しないんだよ 。 そりゃ勿論美味しい 、 美味しいけど 」
物足りない ――― そんな感情が家の中の空気に漂う
まるで心の中にポッカリと穴が空いたようにモヤモヤとした様でイラつく 。
食べ終わった皿をキッチンに置いて 、 ソファーの上にタイブをして気を紛らわすが
妙に静かな部屋に違和感を持つ自分がいて 。 毎日暮らしている部屋なのに
一人欠けただけで自分達の家じゃないみたいに感じる
💧 「 本社 、 行こうかなぁ ‥‥ でも迷惑をかけるしどうしよっかなぁ 」
いつもみたいなノンデリな自分がいなくなったみたいで違和感が全身を駆け抜ける
様な感じがする 。 会いたくてたまらない気持ちに気持ち悪いと思うと
自然と涙が頬をつたっていくのが伝わるが涙は止まらない 。
どの感情を優先しようか脳が追いつかなくなるくらい考え込んでもやっぱり
” 会いたい “ この気持ちが感情よりも優先される気がして 、 いつもは着ないが恋人が
買ってくれたワンピースを来て最低限のお金を持って家を出る
💧 「 結局来たは来てみたけど 、 どうしよっかなこの後 」
考えずに飛び出してきた過去の自分を呪いたいぐらい憎む感情が溢れてくる 。
手紙には ” 予定が変わって早く行くだけの “ 文章でどの部屋にいるのかも全く検討が
付かないが 、 どうせ ROF-MAO 塾でも行っているのだろうと心が解釈をして
受付に行ってどこの部屋でやっているのか聞きに行く 。
教えてもらいエレベーターに乗って行動力一つで恋人の為に会うということはだいぶ
自分が 、 改めて惚れていることを実感すると何故かだいぶ恥ずかしくないか ?
そんな感情が駆け抜けて全身に熱が伝わっているのがもっと恥ずかしい 。
考えてるうちにエレベーターは到着して中から外へ出て行き 、 部屋の前に立つが
入りにくい雰囲気が醸し出していてとても気まずいがノックをして中に入る
💧 「 失礼しま 〜 す 。 加賀美社長に用があるんですけどいますか ? 」
Kgm _ sId
予定より早く出かけることになり 、 まだ寝ている恋人を見て罪悪感を抱きながら
ご飯にラップをかけて手紙を書いたら可愛くて愛しい人の額にキスをしたら 。
🏢 「 行ってきま ー す ‥‥ 早く起きてくださいねイブさん 」
惚気みたいな事を言ったら ROF-MAO 塾の収録場所へ向かうので家から
出る前に 、 可愛らしい寝顔を1枚撮って目に焼き付けてから出かけるのはとても
残念だがしょうがないと心に言い聞かせる 。
無事に収録は終盤で休憩を挟んでから 、 もう少しで帰れると浮かれている
所に扉がノックされてスタッフとメンバー達がなんだ ? と言わんばかりに
目線が一箇所に集中するが 。 私は恋人に会いたいがために集中していたため
気付かなかったが ――― 聞き覚えのある恋人の声が聞こえた
最初は 、 聞き間違いかと思ったが扉が開かれた瞬間確信した 。
Ibrhm _ sId
💧 「 失礼しま 〜 す 。 加賀美社長に用があるんですけどいますか ? 」
入った瞬間に目線が一箇所にに集まっている事に気がついて自然に
恋人を探す 、 見覚えのある姿が見えたら足が勝手に動いて愛しい人の前に立つが
それと同時に脳がサーッと白くなるのが分かる 。
🏢 「 え ゛ ッ ‥‥ イブさんッ !?!?!?!? なんでいるんですか !!! 」
急に叫ばれいて耳がキーンとなって耳を塞ぐ表現をすれば恋人は
しまったと顔に書いてありそうなくらい目を見開いて口を塞ぐ仕草をする 。
🌞 「 先輩じゃないですか !! どうしたんですかぁ ? もしかして社長迎えに
来たんですか ?? 」
突然後輩の甲斐田晴に言われてまぁ 、 あながち間違いじゃないと返すと
興奮したように自分だけの恋人に話しかけていて嫉妬で溶けそう
なので恋人の頬にキスをして周囲を黙らせる 。 なのに沈黙を破るように不破湊が喋る
✨️🥂 「 イブちゃんがワンピース着てるの俺初めて見るかも 、 似合ってんね 」
💧 「 社長が選んでくれたやつだから ‥‥ 今日初めて着たけど 」
すると後ろから恐ろしいほど早い声が聴こえるので振り返ると
先輩の剣持さんが百合と言って高速で魅力 ? みたいのを語っている
⚔️ 「 いやぁ ‥‥ 良いですねやっぱり 、 しっかりもの美人攻めのロリ系受けは 」
さっきから黙っていた恋人が突然喋る 。
🏢 「 私の恋人にその汚い言葉を聞かせるのならその口塞いであげましょうか ? 拳で 」
⚔️ 「 大変申し訳ありませんでした ‥‥ もう言葉にいたしません !! 」
🏢 「 心でも思うんじゃないぞぉ 。 剣持 ?? 分かりましたか ? 」
( 終 )
コメント
3件
百合とか...天才すぎるだろ!!!もちさん!わかるよ!!握手しましょう!!!
殴り書きで書いたら気付いたら2000文字ぐらいで草なんよ