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リクエスト作品
⚠️日アメNL
ヤるシーン手前まである、ヤる所はありま せん(ナカダシ描写アリ)
見方によりゃヤンデレ?
🇯🇵ちょいキャラ崩壊あり
前半アメ日でしかないかも()
初作品制作故おかしな所はお見逃し下さい
キャラがあまり掴めておりません
上記の事で苦手な要素がありましたらお逃げ下さい
それではどうぞ
🇯🇵side
はぁー…なーんで恋愛はこんなにも難しい物なんですかね、
一人お昼仕事場のデスクでうつ伏せになりながらそう思う。
ワタシには好きな人がいる。その人は、誰とでも上手く関係を築き、たまには小悪魔な一面も見せる――アメリカさんだ。
同じ仕事場に居させてくれた上司に感謝の気持ちが溢れるったりゃありゃしない。
ずっとずっと好きだ、他の奴になんて絶対的に取らせたか無い。ワタシがアメリカさんを好きなのは勿論素敵なのもある、だが、それ以上に、…
身体がえろ過ぎる!!!!!
何なんだあの身体のラインは?!?!!あれ人じゃ無いだろ!!いや人であって人じゃ無いけど!!
他国のアメリカさんが好きな奴らと何度同じ話をしてきただろう。そんくらいアメリカさんは身体がえろいのだ。一生に一度の願いだ、頼むからそのおデカい胸を揉ませてくれ、いい感じに腹が締まって脚が最高に輝いて見えるのは何なんだ、欲を言うならばヤらせろ。日々常々アメリカさんを見かければそう思ってしまう。
その綺麗な身体を持っていながら、小悪魔に化ける瞬間があるものだから、余計に惚れ込んでしまう。アメリカさんをめちゃくちゃにしてしまいたい。絶望で歪んだ顔も、甘く乱れる顔も、全部愛すから。
アメリカさんはこんな欲望深い男になんて目をかけないと分かっていながら。
そんなワタシの密かな夢は、アメリカさんに、ワタシのモノという証を、つけるということだ。
だが、今日のアメリカさんはやけに朝からいつもと違う様子、何かワタシに言いたげな感じでいた。なんだろう、心当たりが何も無い、迷惑かけていなければいいのだが…。
🇺🇸side
はぁ、なんであたしはいつもこうなんだろうなぁ。
自分で言うのもあれかもしれないけれど、そこそこに勉強は出来る自信がある。周りからも認められてきた。が、…
恋愛がどうやったって出来やしない!!!!!
告白されて良いかなと思ってOK出したらまたその人もあたしの身体狙いだった、学生時代からずっとこうだ。
社会人になってからはマシにはなったと思う、けど、どいつもこいつもあたしの身体狙いなのが分かりやすすぎる!!!
…でも、あたしが働く同じ部署に一人、初めてそう思わずにいれる人が居たんだ。
あたしは気付いたら、彼を好きになっていた。彼はあたしの身体を求めない、お話をすれば、ただ一緒に笑いあってくれる。なんて言うか、一切そういう目で見ずに居てくれてるっていうか…。
彼の名前は日本。この前一緒にお話をした時、『好きな人は居る』とのことらしい…。
…..彼を、他の女になんて、絶対に、取らせたくない
彼があたし以外の何処かの誰かも知らない女の所に行くだなんて、絶対にさせない。
だが生憎、彼自身はあたしが彼のことを好きなのは知らないみたいだ。ならば、気付かせるのみ――
だが、いざそうとなると緊張するものだ。朝、彼に話かけようと思っても、緊張してしまい、話かけれなかった。次こそは、を繰り返していたら、お昼になってしまった。不幸中の幸い、上司はあたしと話が合う人、恋愛事情を話したらお昼からはデートでも行ってこいとの事。仕事は片付けてくれるって、嬉し過ぎる。
言ってみせる。絶対に、彼を他の女の所になんて行かせない。
「ッねぇ、日本!」
🇯🇵side
?「ねぇ、日本!」
急に、聞き慣れた声で名前を呼ばれた。
🇯🇵「?!っどうしましたか?」
嬉しさと、急に好きな人に名前を呼ばれた驚きを隠すように平然を装う。
🇺🇸 「その、今から話せそう?」
🇯🇵「ッ!! はい、話せますよ!」
また嬉しい気持ちが込み上げてしまい、声がやけに弾んでしまった。こんな気持ち、アメリカさんにバレなきゃ良いのだが…。
アメリカさんによると、ワタシ達は今日はもう仕事をしないで良いらしい。…アメリカさんとデートにでも行けたならな笑。
そんな事を思いながらも、アメリカさんとお話をしていた。そしたら、思いがけない話がワタシの耳に聞こえてきた。
🇺🇸「もし日本がこの後空いてんだったら、あたしの家で話の続きしない?所謂、お家デートみたいな!」
…っえ?えっはっ?脳が上手く作動しないせいで、言葉が上手く出てこない。
🇯🇵「えっとその…お、お家デートと言うのは…」
🇺🇸「っあ、お家デート知らない?」
🇯🇵「いやっそういう訳では無いんですが 」
🇺🇸「だったら、行けない?」
この『行けない』はどう受け取れば良い
🇯🇵「いや、その…あ、アメリカさんのお家でですか?」
まず家デート事拒否してくれ、頭がパンクしそうだ
🇺🇸「…あははっ、なんか日本いつになーく焦ってない?別にあたしは無理を言わないよ、ただ、したいなって」
…いや、したいなってどーいう『したいな』だよ、犯すぞ
🇯🇵「その、よ、良いんですか?家に上がり込んでしまっても」
🇺🇸「あたしはずっと最初からそう言ってるよ?」
アメリカさんはそう言うと身体を寄せてきた、理性が今にもばち切れそうだ。
🇯🇵「…ならば、お言葉に甘えさせて頂きます」
🇺🇸「良しっ!そうとなれば家行こっ!照」
…なんだか、まだはっきりしない、朝からアメリカさんの様子はあまり変わっていない。
ま、嬉しいし良いのかな
🇺🇸side
声をかければ彼はちよっと驚いたように見えた。あはっ、可愛い…♡
楽しそうに彼は話をしている、その波に乗っかってあたしはお家デートに誘った。
彼はしばらく動揺した様子でいた、まぁ無理も無いか。彼は最終的にOKしてくれた。
家に着いてあたしの部屋に行ってちょこっと話をしたら告白するつもりだ。
―――絶対にあたしのモノになってね、何したって許してあげる。
両サイド
🇺🇸「さ、上がってあがって!」
🇯🇵「し、失礼します!」
――来た、来てしまった、アメリカさんの家に!!家は如何にも彼女らしい内装をしていた。己の好きを詰め込んだような内装をしている、清掃もきちんと行き届いていた。
彼女の部屋へと案内された、緊張で頭が狂いそうだ。本当は汚い感情があるのは見ぬふりをする事にした。
🇯🇵「うわあ…綺麗ですね」
🇺🇸「本当?どうもありがとっ!」
好きな人に褒められるってと〜っても嬉しい!後は告白がOKされるかだけ――
🇯🇵「!?え…?…今、なん、て…? 」
🇺🇸「ッ…っやっぱり今の忘れて!何でも無いから!」
好きな人に告白されたら、誰だって硬直してしまうだろう
好きな人に告白をした、だが、やはり、駄目なのだろうか
確かにそう、聞こえた。好きって、付き合いたいって。
…やっぱり、彼からすれば、迷惑だったかな
🇯🇵「ッねぇ、アメリカさん、今――」
🇺🇸「いや、気にしないで!」
ッ…え?『気にしないで』…?嘘なの…?
勉強が出来ても、どんなに強い想いがあっても、やはりあたしに恋愛はできっこないらしい
🇯🇵「…本当に、付き合ってくれるんですか?」
🇺🇸「ッえ?」
🇯🇵「付き合って、くれるんですよね?」
🇺🇸「!!…うん!その…付き合って、くれる?」
🇯🇵「!!!!!勿論です!」
🇺🇸「ッあぇ…やったぁ!」
ようやく、好きな人と付き合えた。この人はもう、誰にも取られない。
その感覚は、二人同時に重なった。
🇯🇵「アメリカさん…付き合ったんなら、何したって良いですよね?」
🇺🇸「?…あっうん!」
🇯🇵「…アメリカさんは、ワタシとこの先結婚してくれますか?」
🇺🇸「!!したいっ…!」
🇯🇵「なら…」
🇯🇵「子供つくってもいいですよね♡」
🇺🇸「っあえ?」
ドサッ
日本がアメリカに馬乗りになる。
🇺🇸「え?」
🇯🇵「…貴方は、こんな、この、こんなにもえっちな胸ぶら下げといて、何もされずにいられると思ってたんですか?♡」
アメリカは突然の状況に脳が追いつかずにいる
そんなアメリカは横目に、日本はアメリカの胸を鷲掴みにする
🇺🇸「ッんぅ…///」
🇯🇵「は、触られてちょっと嬉しくなってんですか?♡♡」
🇺🇸「ッあぁっ♡…やだっ揉まないで///」
🇯🇵「んー、嬉しそーに見えますよ?」
🇺🇸「んぁッ?!//♡まっ、何して?!///」
日本はアメリカの下半身に手をかける
🇯🇵「ん?子供の作り方知らないんですか?」
🇺🇸「いやっ知ってるけど、だから言ってるんでしょっ?!///」
🇯🇵「なら話早いですね。ていうーか――」
🇯🇵「アメリカさん、普通に興奮してますよね?♡」
日本はもう大体分かっていた、アメリカは恐らく言葉責めに弱い
🇺🇸「ッえぁ…////♡」
🇯🇵「…まぁ、初めてですしね、優しくしますよ」
そうして恥ずかしがって顔を横に向けていたアメリカの下半身が露わになった
🇺🇸「ッ…///」
🇯🇵「…別に最終的には作るつもりだし…そのままで行っていっか」
🇺🇸「?!///いや、色んな意味で駄目だからね!?///」
🇯🇵「行けますよ。アメリカさんなら、ね?♡♡」
🇺🇸「ッうぁ…///」
🇯🇵「…なんだ、中そこそこに濡れてるじゃないですか♡」
🇺🇸「ッ…もっと欲しい♡///」
🇯🇵「貴方はマゾなんですか?♡それならたくさん可愛がってあげますよ♡♡/// 」
その事に関しては深く言うことは無い、ただひたすらに、ずっとずっと好きな人と、愛を確かめあっただけだ。
日本はやけに、とあるアメリカの様子と言葉だけを鮮明に覚えている。
付き合えた直後の、嬉しそうに晴れたような顔。そして、
これにて終わりです…!初テラー書いたというのは最初に言ったので下手なのは言うまでも無いっすね。
誰か自分を殺してくれ、いつかえっちシーンかけるようなりたい
海