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131
4,500
あき💫🌙

7,277
#njsj
ぽて
425
第3話です!
ご本人様、団体様は一切関係ありません
名前伏せてません
第3話は直接的なerなしのksまでです
そして第3話はhbとsr登場します
苦手な方、地雷な方注意です⚠️
__________________________________
ng side
「ウソでしょ、とりあえず探さないと」
とりあえず外に出て行きそうな所を探す
「どこに行ったんだ、」
理由は何となく分かる。だけど家を飛び出す
なんて
「奏斗スマホ持ってないし、どこに行ったかも 分からないしどうしよう」
あちこち探しながらそう思う
「タライとセラ夫に連絡したって知ってる訳
ないもんね、」
どうしようか考えに考える
「いや、ダメ元で聞いてみよう。手がかりは
あるかもしれない」
居場所は分からなくても、何か手がかりは
あるかもしれない
プルル📱
「もしもし、セラ夫?」
kn side
『…誰もいない』
人通りが少なくて周りを見渡しても誰も
いない。今思うと雲雀が通りかかったのは
奇跡に近かったのかも
『寂しい…寒い…』
さっきよりも暗く寒くなってきた
『誰か、誰か来て…』
ポタッ
『また涙が…グズッ💧』
暗い寒い夜が寂しさを倍増させる
『こんな事になるなら、家をグズッ💧
飛び出さなきゃ良かった…グズッ💧』
今はただ、寂しさと家を飛び出した後悔だけが 募る
『アキラ…アキラぁっ…!!』
「奏斗…!」
『アキラ…?』
「奏斗いた…』
ギュッ
『アキラ、何でここに?グズッ💧』
「何でって、ダメ元でセラ夫に連絡したら
セラ夫と一緒にいたタライが教えてくれた」
ng side
💭 1時間前…⏰
プルル📱
「もしもし、セラ夫?突然ごめんね。家に
帰ったら奏斗がいなくて。色々探してみたけど いなくて。何か知ってる?」
『奏斗がいないの?俺は何も知らないよ?』
【何の話してんの?】
『今凪ちゃんから電話が来て、奏斗がどこにも いないんだって。それで俺に連絡してきたん だけど雲雀は何か知ってる?』
【あっ俺知ってるよ!】
『凪ちゃん、雲雀が知ってるって!ちょっと
待ってて』
「タライもいるの?」
『そう、今ゲームしてて。雲雀の家に
いるんだ』
【アキラ〜、変わったよ】
「タライ〜?奏斗はどこにいるの?」
【奏斗は〇〇の〇〇公園にいるよ、帰り道に
会ったよ】
「分かった、ありがとう。切るね」
【あっ、ちょっと待って!そこまで送るよ!
結構遠いから】
「えっ、良いよ。申し訳ないし」
【良いって!送るよ!アキラ今どこに
いるの?】
「ごめん、ありがとう。今は〇〇の近くに
いるよ」
【分かった、すぐ行くね!】
「ありがとう」
『ねぇ、俺も着いていって良い?奏斗が
心配で』
【俺は良いけどアキラは?セラおが着いて行き たいって良い?】
「別に良いですけど」
【良いって】
『凪ちゃんありがと』
【今すぐ行くから待っててね】
「うん」
kn side
💭 今
『そうだったんだね、てか温かいグズッ💧』
アキラがギューしてくれてるから温かい。
僕はこの温もりをずっと待ってた
ngkn side
「ごめんね奏斗、こんなになるまで待たせて」
『本当だよ、どれだけ待ったと思ってグズッ💧 寂しすぎてどうにかなりそうだったよ』
「本当にごめん、だからもうこんな事は
しない。これからは奏斗との時間を第一に
任務を入れるよ」
『僕、アキラが本当に僕のこと好きなの?って 僕ばっかりアキラの事考えてって思った グズッ💧』
「そうだよね、そういう事思っても仕方ない
よね。でも違うよ」
『え?』
「任務中は奏斗の事で頭がいっぱいで、奏斗
不足で仕方なかった。でもこういう事になった のは全部私のせい。ごめんね」
『僕ばっかりアキラの事考えてるとグズッ💧
思ってた…どれだけアキラ不足だと思って』
「そうだよね、本当にごめんね。だからさっき も言ったけどこれからは奏斗との時間を第一に 任務を入れるよ。2度と奏斗をこんな風には
したくない。同じ思いにはさせたくない。
私も奏斗不足にはなりたくないからね」
『今頃そんな事言ったって嘘にしか
聞こえなぁい』
「でも本当だよ、私も奏斗不足で寂し
かったよ。奏斗の事大好きだし。世界一。
でもこんな事になったのは全部私のせい
だから」
『本当だよ、全部アキラのせいだ。でも
僕の事が大好きなのは信じる』
「ありがとう、信じてくれて」
『でも僕もごめんね。家を飛び出していなく
なって。めっちゃ汗かいてるし探したよね?』
「めっちゃ探したよ。不安だったよ。奏斗が
私の事を嫌いになったかと思って」
『本当にごめん』
「でも奏斗が家を飛び出したのも限界を超えた からでしょ?そうならそれも私が悪いよ」
『限界を超えたのは本当だけど、家を飛び出すなんてしなきゃ良かったってめっちゃ後悔
してる。アキラにも雲雀にもセラフにも
こんなに迷惑かけたんだもん』
「良いって、気にしないで。でもこれだけは
信じてほしい」
『うん、何?』
「信じれないかもしれないけど、私は奏斗の
事が世界一大好きで死ぬまで一緒にいたいって 思ってる。何があっても奏斗への想いは
変わらないから」
『僕も、アキラの事が世界一大好きだし
死ぬまで一緒にいたいって思ってる。
大好きアキラ』
「私も、大好きだよ。奏斗」
『僕はずっとアキラの事信じてるから。さっき
アキラが言った事はウソじゃないって
分かったし任務中も僕の事考えてたって聞い
たら信じないなんて出来ない』
「ありがとう、奏斗」
チュッ
『…っ//いきなりやめてよ』
「ごめん、でもダメだった?」
『ダメじゃないけど、//』
「そういえば、言い忘れてた。私奏斗の事
思い切り甘やかすから。奏斗のやりたい事を
やるから」
『えっ、良いの?』
「もちろん、これからずっと。死ぬまでね」
『ちょっと言いすぎじゃない?』
「いやいや、私は本気だよ。早速だけど奏斗は 何やりたい?」
『アキラとずっと喋ってたい//
ずっとギューってしててほしい//』
「分かった。でも家に帰らないと。風邪
ひいちゃうから」
『そうだね、でも家に帰ったらずっと
喋っててね。ギューってしててね』
「もちろん、奏斗のやりたい事だから」
【アキラー!全部終わったー?】
「タライ、ずっと居たんですか?」
【居たよ!でも奏斗と話してる内容は一切
聞いてないよ】
『雲雀いたの?』
【居たよ!アキラと会えて良かった!さぁ
乗って!家に送るから】
〔俺もいるの忘れないでよね〕
『セラフ、いたの?』
〔奏斗が心配でね。でも良かった〕
『雲雀もセラフもごめんね、僕のせいで迷惑
かけて』
【良いって!気にしないで!】
「それは私も、本当にごめんね」
〔だから気にしないでって言ってるでしょ〕
「ありがとう」
『ありがとう』
【だから俺は何もしてないって!乗って!
家まで送るよ!】
『えっ、良いの?申し訳なさすぎるんだけど』
「私もです。流石に申し訳なさすぎる」
【だって結構遠いじゃん!ついで感覚で
乗ってよ!】
「ありがとう、タライ」
『ありがとう、雲雀。セラフもありがとう』
〔だから良いって言ってるじゃん。あっこれ。 お腹空いたでしょ?〕
『えっ、良いの?ありがとう』
〔アキラの分も。走り回って疲れたでしょ?〕
「良いんですか?ありがとう」
【さっ、帰ろう!後ろ乗って!】
『じゃあ、お言葉に甘えて。お願いします』
「私もお願いします」
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第3話も読んでいただきありがとう
ございます!
後半はvltの友情っぽくなって
ngknメインじゃなくなってしまい
ましたね笑
いつかは分かりませんが、次回作も
お楽しみに!
コメント
3件
第3話読み終わったよ〜!!😭💕 奏斗が夜の公園で一人泣いてるところ、めちゃくちゃ胸が痛くなった…「アキラ…アキラぁ…」って呼ぶとこ、もう一緒に泣きそうになったよ!! でもアキラがギュッて抱きしめてくるところからの「死ぬまで一緒にいたい」とか「世界一大好き」の言い合いが甘すぎてやばいでしょ!!😇💘 タライとセラフがしっかり友達してて助けてくれるのも神だったし、任務とのバランスに悩む二人の気持ちがリアルでエモかった…! 続きも絶対読むからね!!🌟