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〜ゲヘナ自治区〜
カービィ「わーお、これぁカオスオブザカオス」
ゲヘナ自治区。ゲヘナ学園のある自治区だ。そこへカービィ、バンワド、そしてホシノの三人で出向いた。現在物陰に潜んでる。
そして肝心のゲヘナ自治区は、異様なカイザーPMC兵が蔓延っていた。その武装も、ただの銃器ではない。キヴォトスのどの形式にも当てはまらない異形と言えるものだ。
バンワド「にしてもあの銃の出処は…」
ホシノ「…ヒナちゃん、大丈夫かなぁ…」
カービィ「……………あーもう!ジーっとしててもドーにもならない!突撃だぁぁい!」
バンワド「あ、カービィ!?」
ホシノ「ちょっと先生!?相手の戦力がまだはっきりしてないのに…!」
しかし、結果は決まっていた。
カービィ「バルカンジャブ!ティンクルスター!スマッシュキック!いづな落とし!ファイナルカッター!」
キヴォトスのどの形式にも当てはまらない、銃器?異様なカイザーPMC兵?そんなこと知ったもんか、と言わんばかりの蹂躙っぷり。侮ってはいけないピンク玉である。バルカン砲のごとくジャブを繰り出し、星が回転するように空中で回転し、踏み込んで一気に蹴って、重力を乗せて地面に投げつけ、曲刃の剣で斬撃。
ホシノ「……うへぇ〜……心配したこっちがバカみたいだよ…」
バンワド「心配する必要ないですね…」
カービィ「よーっし!まだ自治区だ、突き進んで行けーッ!」
破天荒で元気で明るくて、最初のシャーレの先生。戦力としての概要は完璧なほどなのだ。見事、いやはや見事だ(カービィ「ナレーションが自我出すな」)
ホシノ「じゃ、おじさん達も先生に続こうかぁ〜」
バンワド「ですね……一応、僕も先生ですけども」
それは関係ないだろう。
カービィを戦闘に、ホシノとバンワドが続いて、ゲヘナ自治区を駆けて行った。
ピコ太郎
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天空帝王メタナイト先輩
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コメント
1件
うわ、めっちゃカオスだこれ!カービィが平然とバルカンジャブとかいづな落とし連発してカイザーPMC兵を蹂躙していくのがもう最高に痛快でしたね。ホシノの「心配したこっちがバカみたい」って呆れもめっちゃわかるし、バンワド先生が「僕も先生ですけども」と控えめに主張してるのも可愛い。戦闘描写の疾走感と三者三様の掛け合いが心地よくて、つい次の話も読みたくなりました!