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#藤澤涼架
5話のwki side書く〜?笑
見たい人もいるよね?多分っ笑
じゃあ、書くかぁっ〜!!
ってことで本編どーぞっ!!
本編↓↓
wki side
あのお泊まりの日から、とくに変わったことはない、。
いつも通りの日々を過ごしている
暇だし元貴に話かけてみることにした
wki 「元貴?」
mtk 「んぇ?」
話しかけると元貴が変な声を出した
元貴が変な声を出すのは、何か違うことを考えていた時だ
最近元貴は考え事をすることが多い気がする
何を考えているのかはわからないけど…
wki 「何その声笑笑」
mtk 「急に話しかけてくるから、びっくりしちゃって…。」
wki 「ごめんっごめんっ笑笑」
話が一旦切れるとまた考え事をしている。
ほんとに何を考えているのやら、
そんなことを考えていると、元貴が珍しくため息を吐いた
mtk 「はぁ….。」
wki 「…元貴、疲れてる?」
mtk 「ん?あぁ、全然大丈夫っ。」
「ちょっと悩み事だよっ…。」
悩み事ねぇ….。
何をそんなに悩んでいるんだろうか、?
悩みと言えば、恋だろ
お泊まりの時の元貴が俺に言った、「大好き」の正体が気になってしまったので
本気で聞くと怪しまれるので
冗談っぽく聞いてみた
wki 「なになに〜?笑 恋の悩みとか?笑」
俺が冗談っぽく聞いてみると、元貴は少し止まって意地悪な顔をして言ってきた
mtk 「冗談で言ってるのかもしれないけど、それで本当に俺が恋の悩みを抱えてたら、どーすんの?笑」
確かに冗談っぽく言った俺が悪かった、。
冗談っぽく言ったのが間違いだったみたいだ、
俺はこんなにも本気なのにっ
wki 「…えぇ?」
mtk「まぁ、若井には言わないけどねっ笑」
「冗談で聞くのやめなよ〜?笑」
俺の本心は冗談じゃない、。
元貴のどんな悩みだって受け止めてみせる
なのに元貴は俺のこと信用してないのかなっ、
俺はこんなにも元貴のことが好きなのにっ
元貴は俺に言えないようなことを…?
wki 「……。」
mtk 「ん、?若井っ?」
wki 「…冗談じゃない。」
mtk 「…え、?なにがっ…」
wki 「…さっきの質問、冗談で聞いたんじゃないから。」
mtk 「えっ…?」
俺がそう答えると元貴は意味のわからなさそうに俺を見つめてきた
俺はこの少し空気が重くなった部屋を少しでも和らげればと思い、明るく話し始めた
wki 「んじゃっ!笑 俺、ギターの練習してくるね?笑」
「いってきまぁーすっ笑」
mtk 「いってらっしゃいっ…。」
俺は部屋を出て、レコーディング室に向かった。
mtk 「お疲れ様でしたっ..!!」
wki 「おつかれでしたぁ〜っ笑」
仕事が終わり、みんなが帰ろうとしていると元貴が俺を呼んだ
mtk 「……。若井っ?」
wki 「ん?どーしたっ?」
mtk 「ちょっと聞きたいことがあって…!」
聞きたいこと?
なんのことだろうか、
時間もあるし、まぁいっか。と思い、了承した
wki 「そーなの?いいけどっ。」
mtk 「あのさっ…!」
元貴が話し始めると同時にバタバタと奥から涼ちゃんが走ってきた
fjsw「あぁ!元貴と若井いたぁっ!!!」
「僕のこと置いていかないでよぉ〜!!」
涼ちゃんは俺たちのところに駆け寄り、少し頬を膨らませながら言った
wki 「あっ!涼ちゃんっ笑」
「ごめんっごめんっ笑」
俺が謝ると、涼ちゃんは少し睨みながら俺たちを見た
fjsw 「元貴たちひどいよぉ〜っ!!」
mtk 「…あっ、ごめんねっ?」
元貴が謝っているのを横目に見ながら、
そう言えば何を元貴は聞きたかったのかをまだ聞いていなかったので聞いてみた
wki 「あっ、てか聞きたいことって?」
俺が話し始めると涼ちゃんが気を遣ってくれた
fjsw 「えっ!ごめんっ!僕お邪魔だった?!」
「じゃっ、先帰ろっかなっ…?」
すると、元貴が涼ちゃんを腕を少し引っ張りながら言った。
mtk「いやっ…!大丈夫だよっ。涼ちゃんっ。」
「若井、ごめん。また今度聞くね。」
また今度か…
なんの話だったのか、少し気になる、。
wki 「うん…。わかった。」
涼ちゃんはびっくりした顔で聞いてきた
fjsw 「えっ!話おわったの、?」
すると、元貴がすごい笑顔で涼ちゃんの手を取り、2人はしっかりと手を握り合っていた
それを俺ははっきりと見ていた
mtk 「うんっ笑 終わったからみんなで帰ろっか!笑」
fjsw「ヤッタァー!!笑笑」
「早く帰ろ〜っ!!笑」
mtk 「うんっ笑」
手を2人は離すことなく
ルンルンでスキップをしながら帰っていく2人の背中を見ながら、
俺は歯を食いしばった
友達だとしても、2人が手を繋いでいるのを見るとどうしても嫉妬してしまう….
元貴はよく、メンバーやスタッフに戯れるので
元貴のことが好きな俺からしたら見ているのが辛い
俺だけの元貴のはずなのにっ….
今日の元貴が言ってた悩み事の内容が
涼ちゃんのことが好きだからどうしたらいい?
なんて聞かれたら俺は正気の沙汰じゃないぞ?
そんなことを考えながら2人の背中ををただただ見つめていた….
wki 「………。」
若井くんside終わりましたっ、!
つかれましたぁっ、、!
みんないいねとコメントよろしくねっ、?🙏
ってことでまたね、?笑👋
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