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聖人side
『会わん?』
💬『今日ラジオあるから無理』
『終わったあと会えるやん』
💬『明日朝はやいし』
『家行く』
💬『来んな』
『やろーや』
💬『無理やって 人の話聞け』
ありがたいことに忙しくさせてもらってるけど、前みたいに海龍と会える時間が無くなった。
前やったら毎日会ってヤってたのになー。とか考えたらやっぱり行きたくなって、ほぼ手ぶらで海龍の家に向かってた。
「おっすー」
「来んなってもー…」
海龍の家に入ったら、海龍はもうラジオに行くところやった。
「会いたかってんて」
「こちとら疲れとんねん。」
「ヤったら復活するやろ」
「ふざけんな。俺ラジオ行ってくるから、戻るまでに帰っとけよ。」
「待ってるな」
海龍はため息をついて家を出ていく。冷たいなー行ってきますくらい言えよ。
たしかにいきなり来てもうたんは申し訳ないけど、避けられてるような感じがして心臓がキュッってなった。
早く帰ってこーへんかなーって勝手にソファーに寝転んでラジオを聴く。ゲストの人と楽しそうに話しとってさっき冷たかったんが嘘みたいに感じる。
なんやねん猫かぶりが。
「………い、…おい!」
「…ん、あー…おかえりぃ、」
目を開けたら海龍が腕を組んで立ってた。
「なに寝てんねん。起きろ、帰れ」
「帰ってきてそうそううっさいなー…」
「お前が寝てるからやろ!」
「なぁー待っとったねんで?」
「勝手におっただけやん。はよ帰れ」
立ってる海龍の腕を引いて距離を縮める。
「ちょ、、もええて」
「なんでそんなこと言うん」
「ヤリモクがうっさいねん。疲れてる言うてるやろ」
腕でぐっと距離を取られる。ちょっとやけどやけに離された気がした。
あれ、海龍ってこんな冷たかったっけ。
自分から近づいて、一瞬だけ唇を重ねる。でも、すぐ顔を逸らされた。
「なぁ、」
「付き合ってるわけでもないのに重すぎやって」
「じゃあもう無理やりする」
よくないってわかってる。それでも俺は止まれへんくて、海龍が非力なんは知ってるから、もう力任せに腕を押えた。
「やめろっ、!!いたい!」
足をじたばたさせる海龍。片手で手を押えて、もう片方の手でズボンに手を忍ばせる。
「もうこんなんなっとるけど、期待してたん?笑」
「…っ、してへん、!」
「しゃーないなーもういれたろ」
「は…ふざけ、っ”あ”ッ〜〜〜ッ”!?!?♡」
そのまま解してない海龍の穴にぶち込むと、案の定中イキしていた。
「ぃ”だい…ッ”!!ゃら”ぁ、、い、は”、っ」
「…きっつ、、」
思った以上に中がきつくてやれへんかった期間、なんもいじってなかったんやって勝手に嬉しくなった。
「俺とやらんかった合間どうしてたん?」
「…ぁ”、っ”あッ、ぃや、っ」
痛がってる顔が余計にそそる。ほんまにかわいい。
「ひゃ”…っ、!お、ぃ”…やめろ、”っ…!!」
首に噛み付いて跡をつける。海龍の色白な肌に俺の歯型が赤く付く。
これいつまで残るんやろ、ずっと残ってほしい。
「はーーほんまかわいい。付き合わん?相性ぴったりやで俺ら。」
「うっ、さい…ぁ”、っ…」
「イきそう?イッてええよ。」
海龍は果ててしまいそうになると俺に足を絡ませてくる癖がある。
「ぃ”、イグ、…!イッ、ちゃぁ…っ”、」
「俺も…っ、後でしばいてええから許して、」
海龍が果てると同時に俺も中で果ててしまった。
ブツを抜くと、ぽっかり空いた穴から白くにごった液体が流れ出てくる。
「……もう満足したやろ」
海龍の一言目にびっくりした。もっと責められると思っとったから。
「うん。…ごめん、ありがとう」
「…おん」
「金、置いとく」
「は?いらんねんけど。パパ活か」
「無理やりしちゃったから、」
「金なんかいらんよ。ただのセフレやん」
“セフレ”という言葉が胸に刺さる。友達以上恋人未満。さっきの熱が嘘みたいに冷めてくる。
服整えて、立ち上がる。
「帰るわ。ごめんないきなりきて」
「…もうくんなよ」
ドア開ける直前、 一瞬だけ振り返るけど 海龍はもうこっち見てへんかった。
わかってたけど、引き止めてほしかったな。
※短編。これは短編。
🐰☕️でなんでこんな重い話しか書けへんねやろって焦ってる主ですこんにちは‼️😁
終わり方も適当やしなんなんや?
🐿☕️さいきん来てるのでぜーんぶ、🐿☕️で想像しちゃってやばいので自然と多くなると思いまーちゅ💋✨️あと🍓☕️ねやばい。
#下手くそ注意