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はーい!前回の続きです


⚠キャラ崩壊、口調つかめてない


⚠かおます⚠


本編どーぞ!




隊長倒れてからめがさめたのはちょうど10日目だった。仮眠室で真澄を休ませると言わせることに成功した。だが、まさかこんなことになるとは…



馨「隊長!?なんでここに!!大丈夫です       か!? 」


真澄「ゴホッ…ヴ…」



何故こんなことになったかと言うと…



馨(隊長、やっと休んでくれた。 )


はぁぁ…


馨は自分の部屋で少し大きなため息をついた…



馨(さてと、書類終わらせないとなぁ…)



一方その頃、真澄隊長はと言うと、仮眠室から抜け出し書類に取り掛かっていた。

馨も仕事をしているが自分の分を終わらせてからと思い真澄隊長の分はまだ手を付けていなかったのだ。



真澄(自分の部屋に書類があって良かったな。めんどくせぇことにならないようにしねぇとな。)


ズキズキ


「ゴホッ……ッゴホッゴホッ…」


(頭と喉がいてぇ…風邪か?)



そう思いながらも仕事をする。

ふとコーヒー をつぎにいこうとしていた時だった。


フラ


真澄(フラフラすんな… やべぇたおれッ)


バタッ

次の瞬間、真澄は倒れてしまった。力が入らなくて立てないようだ。


(チックソがッ立てねぇッ)



一方その頃馨は自分の分の仕事が終わり、仮眠室へ向かっていた。廊下を歩いている時だった。


バタッ


という音がした。馨は嫌な予感がして仮眠室への歩みを早めた…


バンッ

勢いよく仮眠室の扉を開けた。だがそこに真澄隊長の姿は無かった…馨は少し焦りはしたが真澄隊長の「冷静に判断しろ」と言われたことを思い出し少しずつ心を沈めていく。脳をフル回転させ考える…


(音と気配からして、桃の襲撃ではないはず…)

そう思いながら念の為自分の血を入れてある小瓶をふり大丈夫か確かめる。桃では無かったことに安心はしたが、真澄隊長の 部屋で鬼1人が倒れている反応を音で感じ取った。(まさかッ)馨は少し焦りながら隊長の部屋へと走って向かった。



バンッ

大きな音を立てて真澄隊長の部屋の扉を開けた。するとそこには隊長が倒れていて、辛そうに咳をしていた。


「隊長!!大丈夫ですか!!隊長ッ!!」


そう叫ぶが隊長の耳にはとどいていない…


真澄「ゴホッ…ウッ…ゲホッゴホッゴホッ…」


(咳がひどいッ)


馨「隊長すいません失礼しますッ」


【おでこに触れる】


(アッツ!!これは酷いな…すぐ運ばなきゃ)


馨はそう思いまたもや失礼しますと言い、真澄を持ち上げる。


寝不足だったのだろう今はもう2時だそして何よりほとんど寝ていなかったのもあり馨が持ち上げたとたんに寝てしまった。


馨(寝た、ほんとにこの人はッ無理をしすぎだッ)


馨はいそいで仮眠室に行き真澄をベットに寝かせる。


真澄「…」


馨(良かった、これ以上悪化しなくて…)


馨「おやすみなさい、真澄さん…」




翌日、馨は仕事を全て終わらせて隊長がねている仮眠室に様子を見に行った。

ドアを開くと隊長はまだ寝ていた。顔色は良かった。おでこに触れてみた。


馨(良かった、もう熱は無い…)


馨「ほんとにッ無理しすぎですッ」(泣)


【ポロポロ】



馨は安心して泣いてしまった。心から良かったと思っている証拠だ。


真澄「…かおるぅ」


馨「ッ隊長!、良かったですッ本当にッ 」

【グスッポロポロ】


そう言ってまた馨は泣き出す。


真澄「俺はこんなんじゃ死なねぇよ、」


その言葉は、いつもどうりだったがどこか優しい声だった。馨は長年付きそってきたから分かるのだ、この人は根が優しいということが。


馨がまだ涙を流し続けていると、


真澄「いい加減泣きやめ」



【ナデナデ】


そう言って真澄は馨の頭をなでた。



馨「!はい」


【(*´罒`*)ニコ】



馨は笑った、幸せだとうったえているかのように…



真澄「…フッ」



そして真澄も笑った馨の笑顔に答えるように、少しポーカーフェイスをくずして。



真澄、馨((これが一生続くといいんだがな/続けばいいなぁ))



まぁ、この後真澄が回復してから馨に説教されたのは言うまでもない…




かおますこれで終わりです、次はますかおです!こんどは馨が無理するお話です。

ぜひ見てね!ハートできればよろしくお願いします。

こっから雑談⤵(見たくない人とばしてね)

冬休みの課題終わってないんでモンスター飲みながらやります!緑の方、個人的にオルナミンCの味がした!みんなはピンクと緑どっち派?なう(2026/01/07 01:06:19) って事で今日は徹夜!!結構やばい!

んじゃばいばーい( ・ω・)/今回約2000文字いったよ〜!




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