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結構か衝動的書いた小説です多分w
少し肌寒い日
いつもとは違う雰囲気の放課後
そんな放課後、皆は感じたことは無いだろうか?
誰もいない
静かな放課後
窓には夕日があたり一面に広がっている
部活などで生徒や先生が居るのはわかっているが
誰もいない雰囲気が3階のフロアを包み込んでいる
まるで異世界に
学校ごと転生したみたいに
そんな不思議な雰囲気を醸し出している放課後の教室になにやら話している6人の生徒が居るらしい
少し見てみようか
ru「あぁ〜あともう少しで卒業かぁ〜」
cn「案外早かったね、高校の3年間」
kyo「大学はもう合格したしあとは程々に高校生満喫するぞぉぉ〜」
そんな事を言っている今年の卒業生の6人の生徒
sp「そういえばらっだぁ大学の偏差値ギリギリでしたよね?」
rd「あぁ〜….どうだったかなぁ…?」
sp「ちゃんと合格してくださいよ?せっかくまた6人で一緒の大学に受験したんですから」
rd「まぁ祈っといて..?」
cn「信用ないなぁ〜w」
そんな心配事も話していた時
あるひとりの生徒が
md「コノ学校トモ、アトモウチョットデオ別レカ」
kyo「だなぁ〜」
そんなことをいい
またあるひとりが
cn「みんななんかやり残したこととかある?」
と聞く
すると周りにいる4人の生徒は
ru「俺はないかな」
md「俺モ」
sp「私もないですね」
kyo「俺もねぇわ」
と返事をした
だが1人だけは
rd「俺は…」
rd「あ、一つだけあった」
ru「えなになに?」
rd「思い出残すこと」
kyo「…写真ってことか?」
rd「そうそう!」
そういい
早速スマホを取り出そうとする
だがあるひとりがそれを止める
sp「私、カメラありますよ」
cn「お、流石鯖さん」
sp「だけど三脚ないんですよね…」
そんな会話をし結局、1人だけは写真に映らなかった
大学生になり、あの6人は同じ大学に進学出来た
そして大学生活を満喫し
あっという間に4年が経過し
また卒業を体験し、また高校最後の日、より前に話した会話を放課後にして
写真を撮る
今回は6人全員が写って
また特別な放課後を体験する
次は二度とない人生で最後の放課後で