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泣いて笑って空(hbng)

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泣いて笑って空(hbng)

1 - 叶うなら君と二人

♥

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2025年07月23日

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団体様本人様一切関係ありません

名前伏せてません

hbngです

地雷の方注意してください


━━━━━━━━━━━━━━━


最近アキラが忙し過ぎててんやわんやらしい

セラおを介して俺に手伝えることがあったら言ってくれ!奏斗も使っていいから!…って一応言ってあるけど迷惑かけたくないとアキラは遠慮してるみたい

恋人だけどって使ってええんよアキラ……なんて言ったけどそんなの余計頼めないって言われたのがつい2週間前くらい

しばらく満足にアキラ補給が出来てないし、そろそろ甘えたくて限界迎えそう…俺の気持ちを感じ取った…なんて大袈裟かもしれないけど、天気はあいにくの雨でカフェに来るお客さんはさすがに少ない

はぁ…会いたいなぁ……なんて思ってたら連絡も無くカフェにアキラが来た


「え!?アキラ!どしたん!?」

【いやその……】

「目の下のクマも酷いやん…ちゃんと寝てるん?待ってな、何か飲みもん作ってやるから」

【あっ…の!タライ……っ!】

「うぉ、何!?腕掴んでどした?」

【長期の任務や別件の仕事…それぞれの報告書作成作業が終わって……めでたく多忙から解放されたので、その…タライに会いたくて…声聞きたくてハグも……キスも…して欲しくて、セラ夫に…雲雀が飢え死にする前に早く行ってきなって言われて……その、とりあえず顔見にだけ来ました】

「……………。」

【え…っと、迷惑でした……か……タライ?】


俺はあまりの尊さに天を仰いでいる

何だこの可愛い男は?は?誰の恋人や?俺の!はぁ…今すぐにでも甘えたい…いや抱き潰したい……………はっ!!いかんいかん!そんな事したら紳士じゃないぞ俺…!!!深呼吸して、とりあえず抱きしめる


【わっ!きゅっ…急に!】

「久々のアキラや……ずーっとこうしたかった…」

【すみません……ずっと待たせてしまって…】

「いいよいいよ、仕事よく頑張ったなぁ?セラおと奏斗が心配してたからさ」

【…タライは?】

「え?」

【心配…】

「おい!!!!めっちゃしてたぞおい!!!!!どんだけしてたか分かってんの!?ってくらいしてたかんね!?」

【ふふ…必死か】

「当たり前やろ!!キスすんぞ!!」

[ちょっと………2人共さ…?お取り込み中申し訳ないんだけど]


ハグしながらやいのやいの騒いでたら2人をここでやるんじゃあないよと言わんばかりの顔をした奏斗が奥から出てきた。


[ヒバ、一応お客さん居るからね?]

【すみません…私が勝手に来たから…】

「邪魔せんで奏斗…!!頼むから見逃して!!」

[おいやるなら後ろでやれ、少しだけ時間あげるから]

「はぁ!?お前ほんっと最高!ありがとう!」


早く行ってこいって合図されてアキラの手を引きバックヤードへ行く

裏に行った瞬間にもう一度抱きしめる、オマケにアキラの匂い嗅いじゃうんだから…!!


【くすぐったいですよタライ、どこにも行きませんから…】

「………ホント?」

【えぇ、今日家で待ってますから…頑張って仕事してください】

「分かった!めっちゃ頑張る!………キスだけしていい?」

【良いですよ、少しだけね…?】

「ん」

【ぅ…んむ…】


軽く唇をはむはむするだけのキス、絶対深いやつしたら止まんなくなる自信あるもんね俺

口を離してアキラの肩に顔を埋めてもう一回抱きしめる、本当に大好きだなぁって、すぐに言葉にして伝えたい


「……アキラ可愛い…大好き…」

【わ…たしも…好きです…】

「あ~まじ会いに来てくれてほんっとに嬉しい…残りの仕事も頑張れるわ」

【じゃあ…奏斗に怒られる前に戻りましょうね】

「ケチだからなぁ~奏斗は」

[誰がケチだって?]

「そりゃあ奏斗がケチで……うわ居たん?」


居たの?って言われた奏斗はてめぇこの野郎って言いながら俺に殴りかかってきてぎゃあぎゃあと騒ぎ出す


[すぐにでもお花畑のこの頭殴ってもいいんだぞコルァ?!]

「DVや!!!パワハラや!!!アキラはよ逃げな!!!」

【はいはい、それじゃあまた後で…奏斗も、また】

[あいよ!アキラ気ぃつけて帰んなよー]

「帰り遅くなんないから飯一緒に食お!」

【はい、楽しみにしてます】


そう告げてアキラはカランカランと音を鳴らし店を後にする。

バイバイと手を振って見送ってから俺はよっしゃ!…と気合いを居れて仕事に戻る。

奏斗は惚気は他所でやれって怒られた、セラおと良くイチャイチャしてんの知ってんだからね俺、バレてないと思った?ってニヤニヤしながら伝えたらぶん殴られた、暴力だ!


━━━━━━━━━━━━━━━


ちゃんと仕事をしてちゃんと退勤して奏斗にまたな!と言い残して風のように帰路に着く

帰る途中で気になってた洋菓子店がまだやっていたのでケーキを買って帰ることにした、ブルーベリータルトとチーズケーキを選んで白い持ち帰りの箱に詰めてもらい今度こそ家に帰る、喜んでくれるかなぁ?


「ただいまー!アキラぁー!」

【おかえりなさい、タライ遅かったですね?】


玄関に来てくれたアキラはエプロンをしていてパタパタと歩いて俺を迎えに来てくれた…可愛すぎる……もしかして人妻…???


「…っわぁ……」

【タライ…?】

「ぁ…ごめん…あまりにも人妻過ぎて……」

【人妻?私が?じゃあ………】

「?」


いけないいけない、声に出てたって首を横に振ったらアキラが耳元まで来て囁く、飛びっきり俺の好きな声で……


【おかえりなさい………アナタ……】

「ッアッッッッッッッ!!!!!」

【ふふふ……顔真っ赤……ってその箱は?】

「あっ…あぁ…これ、一緒に食べたくてケーキ買ってきてさ……」

【ご飯食べたら食べましょうね、ほら早くお風呂行ってきて、ご飯もう少しで出来ますから】

「ん!分かった!」


アキラに言われて沸かしてくれていた風呂に入る、風呂沸かしておいてくれて飯も作ってくれて………ホントに人妻過ぎん…?!ダメだ……エプロン着てたの可愛すぎるし……!!!おかえりなさいアナタだって………!!!家だし……カフェじゃないからアキラもきっと期待してるハズだから…ぜってー抱き潰す………


━━━━━━━━━━━━━━━


「アキラぁ~」

【何ですか…って!髪まだ濡れてるじゃない!】

「乾かして……?」

【……んもぉ…甘えんぼさんですね?ほら……おいで】

「ん」


アキラはソファをポンポンと叩いてここにおいでと言う、ニコニコして座ると温風と冷風交互にしてくれて優しく乾かしてくれる、すごく心地がいい…このまま寝れそうなくらいそれくらい満たされる


【はい、終わりましたよ】

「ん、あんがとアキラ」

【どういたしまして】


ソファから見上げてお礼を言うとアキラは笑いながら頭を撫でてくれて……額にキスを落とされた


【ご飯、食べましょう?】

「俺の心臓持たんから………マジ勘弁して……」

【耳真っ赤】

「アキラのせい~!!!」


脇腹をつつきながらアキラだけ余裕なのヤダなって、余裕無くさせちゃおうってちょっとだけお返ししちゃおうと抱きしめてキスを落とす、昼間のより深く甘く激しいけど優しいキス


【ん゛ぅ!?…っふ…ぁ…っ】

「…っ、はは……えっろい顔……なぁアキラ……?」

【ばか…っばかばか…!!】

「あは♡……………飯終わったら抱き潰すから」

【…ふ__っ…、…ふ_…っ…、ぅ、あ゛は…、?!】


期待しててな?…の気持ちでぎゅっと抱きしめながら耳打ちしただけだった

するとアキラは身体を痙攣させながら俺を強く抱き締めた


「えっ………アキラ、今…イッた?」

【まっ……い、っちゃ…ぃ゛…っ、て、る…か゛ら゛♡しゃ、べんな…いで…♡】

「へぇ……耳元で喋られただけでイッちゃう変態さんになっちゃったんだ?」


今のアキラの喋らないでなんて俺にとってはもっとして欲しいって言ってる様なもんだ、しばらく甘えられなかった分沢山可愛いアキラの顔が見たい……彼氏として当然だよな?この感情は


「俺の声でそんなに喜んでくれんの?」

【…っあ゛…ぅ…当たり前…っじゃない…ですかァ!!だ、いすきなんだから…!!】

「んぇ……俺もね…アキラの可愛い声大好き……」

【も…っと…ぎゅ、ッて…して…くれますか…】

「ん、ええよ~会えなかった分いーっぱいしような?」

【はい…っ、たくさん……たくさんして…ください……っ】

「飯……後で良いよな…?」

【…早く……】

「せっかく作ってくれたのにごめんな?」

【また温めれば良いんですよ……謝る事なんてありませんから……だから………】


少しだけ抱きしめていた腕を緩めて顔を見ながらアキラは俺にこう言った


【ベッドまで連れてって……雲雀…】


あまりの破壊力に生唾を飲んだ

ここまで言われたら仰せのままにするしかない、また軽くキスを落として返事を返す


「もちろん」


━━━━━━━━━━━━━━━


アキラをひょいと抱き上げて寝室まで連れていく、ちゃんとお姫様抱っこだぞ!!

抱き上げたアキラは何だか軽くて………ちゃんと飯食ってたんかな?明日からまた美味いの食わしてやりたいな…なんて頭の端で思いながらベッドへゆっくり下ろした


「先に言っとくけど…俺マジで今日はアキラがトぶまでやるかもしんないから明日……明後日でもその先でもいい、責任もって面倒見るから」

【……っ…はい…沢山私で気持ちよく…なってください…】


ギラギラとさせてしまった瞳を当てる

それの恐怖なのか興奮なのかふるふるとアキラは少しだけ震えている、とても可愛らしい…ホントに歯止め効かなくなりそう、すまんアキラ


「さっきイったからすぐまたイけるんじゃね?ズボン脱がすなー」

【…んぅ】

「恥ずかしがってんのも可愛い」

【やだ…ぁ…】

「ほら、また反応してるじゃん」

【…あっ…あ゛…♡先っ、ぐりぐりって…しないでぇ…♡ん゛ぅ…あ♡】

「腰も揺れてんね?もう一回出しとく?」


アキラは先を虐められるのが好きで、これをするとすぐイける

それを知ってるから可愛く腰動かしてるのをもう少し見てたかったけどアキラのイく時の声が聞きたくて速く手を動かしてやる


【ん、ん゛ぅう゛っ…♡こえッ…♡れちゃ、うぅ…っ♡】

「いっぱい出していいぞ?聞きたいからさ、俺」

【ふぁ゛…っ♡っ、ひぁ゛…♡♡む、り…♡ぁ゛ぅ…っ、あ゛♡】

「可愛いなぁ?俺の名前呼んでよアキラ……」

【っ、あ…っ、♡♡ひばり、だ、いすき、あ゛っ…すぐイッちゃ、あ゛あッ~~~~♡ ♡】


背中とつま先を丸めて俺の腕をギュッと掴みながらアキラは身体を震わせてイッた

ハァハァと息を整えようと息を飲む音と潤んだ表情が逆に俺を唆る


「ねぇアキラぁ?」

【な…んで、っすか……?】

「アキラの可愛い顔と声と聞いてたら俺のさ、こんなになっちゃった♡」


ズボンや下着越しでもヒクヒクと反応しているアキラの蕾に愛おしい声を聞いてもうはち切れそうなソレをグッグッっと押し付ける


【あっ…やっ…♡押し付け…っない…っで…♡】

「何でー?気持ちいいもんええやん?」

【う゛ぅ……っ、いじわる……】

「アキラが可愛いからしたくなっちゃうの!………許して?」

【その顔ずるい…っ】

「んふふ…ね、アキラ……いーい?」

【…ぅあ…っ、良い…から…タライの…欲しい、…っ♡】

「慣らすのに指だけにするな?」

【…っいい、指じゃなくて…!】

「ダメ、アキラが傷付くの嫌やもん」

【そ、ぅじゃ無くて…来る前に…っ…準備しておい…たから…】


………え?何?what?今なんて言った?来る前に準備してきた?

…っぶねぇ~~~鼻血出るかと思った……え、可愛すぎやろ…???


「え…っ…まじ?」

【……ん…まじです】

「確認だけしていい…?」

【はい……】


そう言うとアキラは下着を下ろして全部見えるように寝そべりわざと拡げて誘ってくる

赤くぷっくりとしてる蕾は早く俺のをちょうだいってパクパクさせている


「…っわ…マジやんえっっっっ………ろ…トロトロやん??」

【抱いて…ほしく…て……タライの事…考えて、してた…】

「……っ~~~」


本日二回目の天を仰ぐ俺

神様ありがとう恋人がこんなにも可愛くて俺は召されそうです……

もう我慢なんて出来るわけないよなぁ?ここまでしてくれてたらさ?


「じゃあ沢山しような、アキラ?」

【…はい、いっぱいしてください…♡】


━━━━━━━━━━━━━━━


それからゴツゴツとストロークした時の肌音とどれくらい出したか分からない結合部から鳴る水音と喘ぎ声がそれぞれの耳を犯す


「…っ、アキラぁ~気持ちいーなぁ?いーっぱい出して潮まで吹いて偉いぞ…」

【んぁ、あっ!!♡♡あ゛ああァっ!!!♡♡】

「気持ち良すぎて訳わかんなくなってんな…♡」

【やっ、な、んんん゛っ、またァ♡♡く、る゛…ッ♡♡♡くる、きちゃ…ッッ♡♡♡】


頭を撫でてやって優しくゆっくりイイ所を突いてやると中がギュッとしまって身体を震わせて何度目か分からない潮を吹いた

ここまで吹けるのすごいよな、初めてじゃないか?でも勿体なくて一旦止まって腹の上の水たまりを舐める


【っな、なん゛でぇっ…きた、な゛いからぁ!♡もぉっ♡ぁッ♡】

「汚くなんかないよ?アキラは全部綺麗やもん…♡」

【ま…たそんな…ことい゛っ…う…!!】

「えぇ?ホントなのに……」

【………たら、い…ちょっと……水くれませんか…?】

「汗だくだもんな、ちょっと待ってな?」


ベッド脇に置いておいたボトルの水を開けて口に含んで渡す為にキスをする、こくこくと何回かに分けてアキラは上手に飲んだ


「もっといる?」

【ください……】

「あいよ」


2回目も上手に飲んだアキラを俺はまた褒める

頭を撫でてやって頬も撫でてやるとスリスリと寄って受け入れた、あぁ…ほんとに可愛ええな


【ありがとう……タライ…】

「よく飲めて偉いなアキラ」

【ん……♡】

「褒められたの嬉しい?」

【うん……♡】

「そっかぁ……」

【…ん゛ぅ…っ、ちょっと…急に大きく…しないで…!?】


余りの可愛さに素直に反応してしまう俺の……もう少し紳士で居ろ!?

アキラがびっくりするのも可愛い…いやまたデカくなっちゃいそう……


「さっきはちょっとがっついちゃったから今度は頭撫でたみたいに優しくするから……また声聞かして?」

【…っ…は…い…】


おでこにキスをしながらゆっくり抜けるギリギリまで引いてから奥まで戻ってぐーっと押し付ける

前立腺に当たって結腸にも当たるからまた可愛い声が出る


【ん゛っ…、やっ…そ゛れっ♡おかしく゛な゛る゛ッッ…♡】

「奥好きだもんなぁ…っ、凄く締まって気持ちいいよ…」

【たら…ぃ…っ♡】

「んー?」

【はっ…ぅ…わたし、ん中…に゛♡もっ…と゛、びゅうびゅ…って…し…………あ゛っ…、まっ…あ゛…!?】


優しくしようとしたさ?

でもこんなに言われたらしてあげない訳にはいかないでしょ?

ゆっくり動くのをやめてぷっくりと腫れ上がったアキラの前立腺をゴリゴリと突くとより一層高い声で涙も涎も鼻水も全部出しながらアキラは喘ぐ


「…っは、アキラが、俺の恋人で…っほんとに良かった♡」

【あぅ…ッわた…しも…っあっ…♡ん、ん゛ぅう゛っ!♡たら…ぃが…っ♡はっ…こぃび…とで…よかったれす…♡♡】

「そろそろさ、また出すから全部飲み込んでな?」

【きて…っはやくぅ…♡】


アキラが腕を伸ばして抱きしめて欲しそうにするからそれに応えて抱き締めてやって……えっと確か対面座位って言うんやっけ?これ?重さで奥まで行って気持ちよくなるやつ

丁度俺の太くなってる所で前立腺刺激出来て結腸もノック出来るからセックスする時の最後は絶対する


「ん…アキラ、前立腺と結腸一緒にされてどぉ?」

【もっとぉ…♡きもひ、ぃッ♡あ゛、ぉ…っ!?♡♡やっ…あ゛ァ!!♡♡】

「俺もね凄く気持ちい……もうアキラん中にいっぱい出してもいい?お腹たぷたぷになるまで注ぐから…っ♡」

【だしてっ…♡ひばり…っ、ひば…ぃっ…いっしょ、にイきたいっ……♡♡】

「名前…っ、いっぱい呼んでくれんの…嬉し…っ…良いよ俺もイきそ……だからっ…一緒にイこ……?」

【イ、く゛ッ♡♡イッち゛ゃ、あ゛んッ♡♡ん゛ふっ……ッイッ…ッッ♡♡】

「…っ…っんく゛…あ…っ♡♡」


キスをしながら最後にスパートをかけて最奥に俺の欲をたっぷりアキラに注いで練り込む

アキラは俺の腹に欲を沢山撒いてくれた

力が抜けたアキラはそのまま俺に身を委ねて荒い息を整えようとする


【あぅ…ッはぁーッ…ああぁっ♡あっ…♡】

「ふぅ…っ…はぁ……さいこーマジで………」

【雲雀…っ……】

「んー?」(まだ名前呼んでくれるんや…)

【ぎゅっ…ってしてください…もっ…と…】

「ん、ええよ…気持ち良くなってくれて嬉しかった…」

【疲れちゃったけど……気持ち良かった…です…】


強過ぎない程度に抱き締めて二人でベッドに横たわる

セックスが終わってからのこの時間も俺は好き!


「一旦綺麗にしてから飯食うべ、歩けそうなら向こうで食べよう?」

【はい、歩けそうなので……行けますよ】

「じゃあ今ホットタオルとか、温め直してくるから待っててな?」

【えっ…私も手伝います…!】

「いいの、アキラは待ってて?な?」

【……ぐぅ……スパダリが………】

「じゃあ、大人しく待っててなー」


そう言ってホットタオルを作りながらアキラの作ってくれた料理も温める

一緒に食べる為に作ってくれたって思うとまた天を仰いじゃうから俺

一旦タオルを持ってアキラの所まで戻る


「アーキラ…って何してんの?」

【下に敷いていたバスタオルとか……その…びしょ濡れだったのでそれだけまとめて……っ】

「んは…♡いっぱい出したもんなぁ?」

【まじ恥ずかし………】

「とりま身体拭いたるから」

【すみません……ホントにやらせてしまって……】

「いいのいいの!俺がしたくてしてるんだから!それに今片付けてくれてたしアキラだって………ほい、こっち来て?」

【ありがとうございます…】


もう一度ベッドに座らせてアキラの身体を拭く

白くキメ細やかなすべすべな肌が愛らしい


「熱くね?」

【大丈夫ですよ…気持ちいいです】

「…っしょ、これでよし…!温めも終わったから服着て食い行くべ」

【はい】


着替えるのに立ち上がったアキラの手を握ると振り向いて止まり、どうしたの?って顔で俺を見る


「アキラ」

【はい?】

「愛してるよ」

【……っ、はい…私も…愛していますよ】


なんだ、そんなの当たり前の事じゃないのって言わんばかりの笑顔でアキラは返事をしてくれた、幸せ者だ俺は

そのまま手を繋いでキッチンまで行って飯食ってもう一度風呂に入って(一緒に入った!)ゲーム少しして、その後またセックスした…宣言した通りアキラがトぶまで

いつもだったら文句たらたらだけど今回のアキラはとても幸せそうな顔をしてくれていたから良かった……俺もアキラの可愛い所全部見れて最高だった……グッジョブ俺……!


━━━━━━━━━━━━━━━


(後日)


あの後アキラはベッドとマブダチになり、俺は約束した通り全部身の回りの面倒を見た

仕事の事で聞きに来たセラおが家に来てベッドに居る至れり尽くせりのアキラを見て『雲雀ちょっと甘やかし過ぎじゃない?』なんて言われたけど全然足らんべ?って言ったらセラおは、ほぇ~って顔してた

そういやこの間奏斗が優遇してくれた分のお返ししとかないと


「セラお」

『なぁに?』

「奏斗がセラおとイチャイチャもっとしたい~って言っとったよ」

『……ホント?』

「おん」

『ふーん、俺に言わないで……雲雀には言うんだ……そっかぁ』


わっ……これもしかして地雷踏んだ???

すまん奏斗、許せ


『ま、仕事の事聞き終わったし俺帰るね、情報ありがと雲雀』

「おー程々にしてやれよー」

【セラ夫ー】

『なぁにー凪ちゃー?』

【しばらく事務所お休みしますので、無理な仕事は入れないように……あなたもゆっくり休んでください】

『んーわかった、凪ちゃんもゆっくり休んでね』

【はい、ありがとうございます、来てもらって御足労かけました】

『いいよぅーじゃ、またね。雲雀も凪ちゃんをよろしく』

「おー気をつけて帰れよー」


セラおを見送ってから何日か経ってアキラが復帰して、それと同時に俺もカフェに戻った

待っていたのはお前何してくれたんだってあからさまに分かる顔をしてる奏斗に凄い質問攻めにされたのはよく晴れた日の話し




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📄ちゃん人妻だぁぁぁぁぁぁぁ゛!!!!!!!!うわぁぁぁぁぁぁぁ😇!!!!! もう、ここで墓建てときますね。 _RIP_

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