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♡ 10 𝘛𝘩𝘢𝘯𝘬 𝘺𝘰𝘶︎︎ .
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緑 side
桃 「 この 学園内 回って みようよ 」
何 を 言い出すかと 思えば
鮮やかな 桃色 の 瞳 を 輝かせ ながら
友人 が 楽しそうに 提案 を してきた 。
緑 「 回る … って 、 バレたら
やばいんじゃ … 。 」
桃 「 大丈夫 だって ! 今なら 俺ら以外
体育館 だよ ??? 」
「 心配 なら 体育館 近くは 行かない !! 」
緑 「 … … 、 ん 〜 。 」
桃 「 ね っ ? すち お願い !!! 」
そう言って らんらん は
手を合わせ、 お願い の ポーズ を する 。
( … まぁ 、 少しなら いいか 。 )
勝手に 歩き回るのは 駄目だ という
気持ち の 反面 、
少し 楽しそう と 思ってしまう 自分 に 従い、
俺は 仕方なく 微笑んだ 。
緑 「 少しだけね ? 分かった ? 」
桃 「 っしゃ 、 」
「 んじゃ 、 早速 出発 !!! 」
緑 「 ぁ ちょっと 待ってよ !! 笑笑笑 」
今日 は 一段 と 元気 だな 。
そんな 事 を 思い ながら
元気よく 廊下を 歩く 友人 の 背中を
唯 追っていた 。
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桃 side
すち が 俺 の 提案 に 乗り 、
俺達 は 学園内 を 回り始めた 。
桃 「 案外 空き教室 が 多い だけで
全然 面白く無い … 」
緑 「 逆に 面白い 場所 って どんなの ? 笑 」
桃 「 そりゃ なんか … うん 、
兎に角 特別 な 場所 !! 」
緑 「 何言ってるんだか 。 」
くだらない 会話 を しながら
廊下 を 歩く 。
空き教室 の 他にも
図書室 、 放送室 、 生徒会室 、 美術室 、
音楽室 、 多目的室 … など
様々 な 教室 を 回った 。
桃 「 広すぎて 疲れてきた … 、 」
緑 「 まだ 半分 くらいだと 思うけど 笑 」
桃 「 てか 此処 どこ だよ … 〜 。 」
緑 「 ん 〜 … 、 ぁ 、
旧校舎 っぽいね 。 」
そう言って すちは 周りを 見渡す 。
確かに 、 さっきまで いた場所 とは
全然 違く 、
此処 の 方が ぼろぼろ だった 。
桃 「 旧校舎 なんて あったんだ … 」
緑 「 初めて 知ったよねぇ 笑 」
会話 を 続けながらも 足を 進めていく 。
ふと 、 窓 の 方 に 目を向けると
満開 の 桜 が 綺麗 に 見えた 。
桃 「 此処って こんなに 桜 が
綺麗 に 見えるんだ … 」
緑 「 ね 、 綺麗 。 」
隣 を 見ると 、すち も 桜 を 眺めていた 。
暫く その 美しさから 目を そらせずに いると
? 「 お前ら 何 してんの 。 」
低く 、 鋭く 柔らかい 声色 が 聴こえた 。
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𝐍𝐞𝐱𝐭 … ♡ 20 💬 3
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