テラーノベル
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⚠︎︎注意⚠︎︎
・二次創作なのでご本人様は関係なしです。
・BLです。苦手な方はお戻りを。
・エセ関西弁&口調迷子あり
・四流のzmemです。
・不定期投稿
プロローグから見るんだぞー
em視点
入学して約1ヶ月半
いつものように放課後図書室で本を読んでいた
zm ) エミさん好きや。付き合って。
em ) え?
目の前に座っていたゾムさんが急にそんなことを言う
最初は何を言ってるのか全く分からなかった
「好き」だなんて言われたことなかったし言われるなんて思ったこともなかったから
でもゾムさんが真っ直ぐ俺の目を見て言ってくれて
自分の顔がどんどん熱くなってくのを感じて
心臓もいつも以上に鳴っていて
こんな感情初めてだった
でも「好き」が分からない
なんで俺のこと好きになったんだろう
別に何もしていないのに
もうそんなこと諦めていたのに
だから「好きか分からない」
そう伝えると「クリスマスまで時間が欲しい」と言われた
zm ) 俺のこと絶対好きにさせたるから!覚悟するんやで!エーミール!
そう言ってゾムさんは急いで図書室を出ていった
その日の夜は中々寝付けなくて
でも次の日いつものように学校へ行く
先生 ) だからここはこうであって…
黒板にチョークで書きながら先生は説明をする
今は6時間目
今日一日全然集中できんかった…
ずっと昨日のことを考えてて…///
俺は授業中というのを忘れて机の上で顔を伏せる
昨日のことを考えれば考えるほど顔が熱くなるから
だってゾムさんあの時すごく耳が赤くなってて
それだけ勇気出して言ってくれたんだなって
親にも誰にも言われなかった言葉
頑張っていい点数取っても誰も褒めてはくれないし
それが当たり前でもう「好き」なんてとっくに諦めていた
クリスマスかぁ…
何もしなくていいって言ってたけど…
先生 ) それじゃあここの答えを江見くん。
急に先生に指名され俺は勢いよく立つ
em ) は、はい!えっとそこは…ヤ行上一段活用動詞です。
先生 ) 正解です。流石ですね。
俺はホッとし席に座る
昨日予習しといて良かったぁ
全然集中はできなかったけど
授業も集中できないしクリスマスまでこの調子だったらヤバいかも…
ホンマに俺はゾムさんを好きになれんのかな
先生 ) それでは授業を終わりにします。
こうして6時間目の授業が終わり下校の時間
ほとんどの生徒は部活をするが帰宅部の俺はいつも図書室へ行く
あと2週間ちょっとで中間テストや
高校で初めてのテストやな
そんなことを考えながらカバンを持ち席から立つ
zm ) エミさーん!!!図書室一緒に行こうや!!
em ) え、ゾムさん!?
廊下からそうゾムさんが俺に向かって叫ぶ
それと同時に教室にいた生徒たちがざわつく
女子 ) あれって生徒会の鳥居先輩じゃない!?
女子2 ) やっば!噂通りめっちゃイケメンやん!
男子 ) 鳥居先輩や!俺部活で褒められた!
男子2 ) バスケ部だっけ?でも今辞めて帰宅部なんやろ?確かなんか事件起こしたみたいな。
男子 ) でも今でも話しかけてくれるしかっこいいしそんなことどうだっていいんだよ!
女子 ) てか今エミさんって…
するとみんながこっちを見てくる
なんかすごい注目されてる…!
てかここ一年のとこやで!?
ゾムさん二年なのにここまで来てくれたんや…
俺はすぐに席を立ちゾムさんの方へ行く
zm ) あっエミさん!みんなの部活が終わるまで図書室で勉強しようや!
em ) あ、はい!
そう図書室へ向かう
なんか目合わせられへん…///
俺はチラッとゾムさんの方を見る
でもゾムさんいつも通りやし…
もしかして昨日の夢!?
確かにゾムさんみたいなみんなに人気な人が俺なんかのこと好きになるはずないし…!
やっぱ夢やろ!そうじゃなきゃ…
zm ) エミさんぼーとしてるけど大丈夫?
em ) え、あはい!
zm ) ふーん…でも顔赤いで。
em ) え!嘘!?///
zm ) 具合悪いんやったら今日帰った方がええと思うで。
em ) いや全然!具合悪くは…
ないけど…今ゾムさんといると心臓爆発する気がする…
zm ) 具合悪くなったら保健室連れてくからいつでも言ってな?
em ) はい…ありがとうございます…
zm ) あ、図書室着いた。
そう言いながら扉を開け中に入る
図書室はいつも通り誰一人いなくゾムさんと俺の2人きりになる
いつも通り俺の前にゾムさんが座る
zm ) んじゃ勉強するかぁ!
ゾムさんは勉強道具を取り出し勉強を始める
俺もそれと同時に勉強道具を出す
ゾムさんって勉強するんや…
いつもここ来たら俺を見るか勝手に持ち込んできたゲームするかスマホ見るかのどれかなのに
いやそれは失礼すぎるか
あっ落書きしてる…飽きるのはや…
あくびしてるし眠そうやな
確かにこう見るのも楽しいかも?
ゾムさんもいつもこんな感じだったんかな
するとゾムさんがこっちをチラッと見て目が合う
zm ) エミさん勉強せえへんの?笑
em ) し、してます!
zm ) でも今俺見てたやんw
em ) そ、それは…///
zm ) ふはっめっちゃかわええ笑
em ) えか、かわ…ッ!?///
zm ) また顔赤くなっとるで笑 あっもしかして来る途中も顔真っ赤だったのって昨日のこと思い出してたん?笑
em ) いやそんなこと…ッ!/// 昨日のは…///
するとゾムさんは俺の方に手を伸ばし俺の耳を触る
em ) …ッ!?/// 何やって…!
zm ) 嫌やったら辞めるし別に断ってええんやで?
em ) え…?
zm ) そういう無理やりとか俺嫌いやし…昨日は急にごめん…
あ…ゾムさんもしかして昨日の気にしてた…?
確かに全然勉強集中できへんし結構生活に支障は出てるんやけど…
俺はゾムさんの手に頬をすり寄せる
em ) 全然嫌やないです…ゾムさんとまだ一緒にいたいから…///
zm ) …ッ!/// エミさんそれって…///
ガラガラ
すると急に図書室の扉が開く
見るとシャオロンさんがこっちを見て固まっていた
sha ) …あーお邪魔でしたね!失礼しましたー!
そうシャオさんは急いで扉を閉める
すると廊下から声が聞こえてくる
rb ) ん?シャオロンなんか資料必要やなかったん?なんで急に閉めて…
sha ) いやぁなんかお取り込み中みたいだから生徒会室に戻ろうや。
rb ) あー分かった。
足音がどんどん遠ざかっていく
ぜっっったい勘違いされた!!!
ゾムさんを見ると必死に笑いを堪えている
なんでこの人はこんな緊急事態に笑ってられるんだ
zm ) いやぁ後でシャオロンに訂正しとかんとなw
そうゾムさんが手を離す
em ) あ…
zm ) 俺の手恋しいん?笑
em ) いや別にそういうわけじゃ…!
zm ) 大丈夫やって。もう手出さへんから。勉強の続きするか。
ゾムさんはまたペンを持ち勉強し始める
俺も教科書を開き勉強に集中する
…いやこんなんで勉強の集中できへんって!!///
の、のどが痛いよ…
最近ねインフルとか風邪とか流行ってますわね
学校も学年閉鎖ばっかでいつか全学年閉鎖とかになるんじゃないかと
聞いたことないけど
皆さんもねきちんと対策して
推しの動画見て四流も見て健康にね
生きましょう(?)
真っ昼間に投稿すまん!
コメント
4件
これはもう、ぐふふ案件ですね。気色悪い声で悶絶してしまう…、これem彡自分では気づいてないけど絶対zm彡のこと好きやんッ…、はよ付き合え!あとマブダチ出てきたの嬉しすぎて泣ける…、