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コメント
8件
ノベル書くのうんま!?
ゆあんside
yひ、広ーい!!
nふふ,楽しそうでなによりです
久しぶりに来る海に俺は興奮が隠しきれない
裸足で歩く砂浜はサラサラしていてとても心地よい
波が来るたびになるざーという音もとても良い
空を見上げると、青く澄んだ空が見える
いつも見ている景色とは違くて、
とても特別感がある
今日はなおにぃと、シヴァさんと、海へきた
sこらこら、走ったらぶつかるぞー
y n はーい
シヴァさんがなんだかおかあさんみたいで思わず笑顔が溢れる
yなおにぃ早く泳ぎにいこうよ!
まるで子供のようにはしゃ俺に
やれやれと言わんばかりの顔で
いいですよ
とついてきてくれる
s あ、2人だけずるい!俺もいく!
そういいながら、パラソルを立てていたシヴァさんが俺らの後に続いて海へ入ってきた
ザバン
と音を立て海の中へ潜っていく
yはぁー〜気持ちぃ!
海は、暑い夏だとは思えないほど冷たくて、
ほてった体がスッと冷たくなっていくのを感じる
ギラギラしている太陽に海が照らされて、海が輝いているのも綺麗だ
それにしても何か音がするような…?
sふっふっふ…
yえ?
sおりゃぁ!!
yうわぁぁっ!?
ヘッヘッヘと言いたげな顔をしながらシヴァさんが水鉄砲を持っていた
急にかけられたせいで髪の毛がびちょびちょになってしまった
yこの野郎…
y仕返しじゃぁ!
やられっぱなしでは気が済まないので、俺もシヴァさんに水をかけ返す
すると、さらに間から水が飛んできた
yおわぁ!
sうわぁ!
2人同時に声を出し、水が来た方向を見ると
なおにぃが水鉄砲を持っていた
それもとても大きいやつ
nいいでしょうこの水鉄砲、どぬちゃんから借りてきたんです
と、誇らしげに水鉄砲を見せびらかしてくる
yくそぉ
あれに勝てるわけがないので、一旦シヴァさんと岩の物陰に隠れる
yシヴァさんどうするよアレ
s流石に無理だよねぇ
うーんと2人で考えたすべて、一つの案が思いついた
yそうだ!俺が後ろから脅かすから、その間にシヴァさんがやり返すのは!?
すると、
sめっちゃいいじゃんそれ!ゆあん君天才!
褒められて、目がキラキラしてしまいそうな所を押さえて
yさぁいくぞ!
y s おー!
そして、なおにぃがいる、場所へ向かう
y 《シヴァさんいくよ!》
と言いながら、なおにぃの背後へ忍び寄る
ちょうど後ろを向いたタイミングで、後ろから飛びかかる
yわ!!!
nうぉぉ!?
yシヴァさん今だ!
sよっし
見事に作戦が上手く行き水鉄砲を取ることに成功した
sよっしゃー!仕返しじゃ!
と言いながら、シヴァさんと俺でなおにぃに反撃をする
nちょ、やめてくださいよw!
やめて、と言いつつも笑いながらで
楽しそうだ
そうこうしているうちに、もう夕暮れも近づいてきた
yもう暗くなっちゃうね〜
sそろそろ帰ろうか
nそうですね
そんな会話をしながら、片付けをする
朝あんなに青く澄んでいた空はすっかり夕焼けで染まっていた
そして、少しドキドキしながらも2人に
y今日はめちゃくちゃ楽しかった!今度はメンバーみんなでこよう!
俺の声が耳に届くと同時に2人は振り返り
sもちろん!
nですね!
といってくれた
もう終わってしまうのはなんだか寂しいけれど
また来たいなぁ
そう思いながらも、海を去る