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#マフィアパロ
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#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
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ぴぴ#fukz信者(?)
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ur「あの…」
shi「なんですか?」
気まずそうな表情でurbrsさんが私に話しかけてくる
ur「疲れてるところ悪いんだが、他マフィアとの交渉を進めたい。」
shi「…なぜ?」
ur「外に売れば国内で売るより高く売れる。そしてそことのルートは私達を通さないと使えない」
shi「…なるほど。なんとなくurbrsさんのやりたい事が分かってきました。でも、一ついいですか?」
ur「なんだ?」
shi「あなた銃社会にするつもり?」
ur「…」
その場の空気が凍りつく
shi「銃の製造で経済を回すなら銃の製造の合法化は勿論、そこから銃社会へ繋がる事もあるでしょ。」
ur「…shidさんの言う通り私は銃社会にするつもりだ。」
shi「じゃあ、私は協力できないよ…」
私がそう冷たく言うとurbrsさんはまた黙り込んでしまう
shi「ねえ。銃社会はまた抗争とかを生みかねない。なのに、なんで…」
ur「それでも…可能性が上がるなら…私はやるべきだと思う。これは絶対に失敗しちゃダメなんだ。それに抗争なんかそう簡単に起きない。だから…頼む…」
大の大人に頭を下げられる。マフィアのトップがこのザマ。でも、私は…
shi「…わかりました。頭をあげて下さい。でも、抗争が起こったら責任とってくださいよ?」
ur「勿論だ…だから、今からいいか?」
shi「…分かりましたよ。でも、さっさと終わらせますよ?」
ur「あぁ…」
私達はurbrsさんのアジトをでて、他マフィアと交渉しに行く。だって、これが…
今の私にできる事だもの
ur「…shidさん、マフィアと対面する事になるけど大丈夫なのか?」
shi「大丈夫、もう慣れてきた」
そう言いつつも、私の体は若干揺れてしまう
shi「取り敢えず何を交渉するか聞いていいですか?」
ur「まず、銃の輸出ルートの代わりに国の復興の手伝いをさせる。具体的に言うなら労働力を出してもらうとか」
shi「なるほど…確かにそれならかなり早い速度でできるかも」
urbrsさんはマフィアのトップとゆう事もあってかやっぱりこうゆう事考える力はすごい。私を超えているかもしれない…
shi「urbrsさん…」
ur「なんだ?」
shi「もし国が復興できたら…私の代わりに代表になってくれない?」
urbrsさんが足を止めて、少し経ってからこっちを向く
ur「…それじゃ意味ないだろ。結局政権握ってるのはマフィアのまま。shidさんがちゃんと国引っ張ってやれ!」
そう言いながら私の背中を叩かれる
shi「…わかりました。でも、側近になってくれませんか?」
ur「…しゃあなしな」
すぐ目の前の未来が楽しみで仕方ない…今は確信に思える。きっとこの国はマフィア社会を終える
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