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15 - 第15話 救い 茈赫 ※前回の続き

♥

182

2025年10月13日

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茈赫 救い


前回の続きです 。


―赫Side―


朝だから今からいるまの家に凸りに行く。

それで一緒に学校行くのっ!!

赫「いるまー!!おはよ」

茈「ぉ~なつ、おはよ 」

赫「」

茈「前さ~…女子にお揃いとか言われてキーホルダー渡されたんよ 、」

赫「…ぇ…???」

茈「俺なつ以外とお揃いしたくねぇからさ、申し訳ねぇけど捨ててた(笑」

赫「……触れてるだけで許せんッ…消毒してッ!!」

茈「はいはい…、てかスマホチェック早くさせろ?(笑」

赫「ぁ、うん」

茈「……………あれ、此奴誰」

赫「え…?クラスの女子」

茈「ブロックと削除するからな??」

赫「は~いっ♪」

あれから俺等は、本当にずっと二人で居るようになった 。

茈「てか 、なんで連絡繋いだ ?」

赫「なんか同じ係だからって圧かけられてさ~?すぐ消すつもりだったよ 。でもいるまに消してもらいたかったし…」

茈「そ~なん??可愛いなぁ……?♡ 」

赫「ッッ…、でしょ…っ?♡」

茈「うん 、絶対その感じ他の奴にしちゃ駄目だからな??」

赫「え~、まずいるま俺と他のやつ関わらせないじゃんほぼ(笑」

茈「まぁな?(笑 」


いるまねっ!すっごくやさしいの 、


もぶ「暇~ 、今度班行動するんだけど…いるまと別でもいい?」

赫「んぇぇ……(涙目」

もぶ「ひッ…悪いッ!ごめんなッ2人は同じにするから…泣くなッ…な…?!紫咲がキレたらやばい…ッ  」

茈「……、ぉ”い、お前… 、」

もぶ「紫咲ッ…これは違くてッ…!!」

茈「…なつに何した ?」

赫「なんもしてないっ…俺がわがまま言っただけなの…っ大丈夫だよ…?いるま …」

茈「…そうか…?ならいいけど…、ッ!!(睨」

もぶ「…ッ(逃」

茈「…(撫」

赫「ッ…!!ぇへへ…ッ//」

茈「ん~天使ぃ…、♡」

赫「でしょッ ?♡」

茈「自信満々なのも可愛すぎ 、 」

赫「いるまの幼馴染だもんっ!!」

茈「そ~だなぁ…俺だけのなつ…だもんな??」

赫「うんっ…!!俺…、いるまの存在に救われてる…!いるまがいないと、もうだめ…っ」

茈「…俺もだよ 、なつが俺の隣に居ない世界とか…要らないくらいに 。」

赫「…いるまも…他のやつとあんま関わんないでね…??」

茈「はいはい、…でも…なつに妬んで欲しい気持ちはある(笑」

赫「ん ~っ…!いじわるっ!!」

茈「かわいいなぁ~…もう何してもかわいいっ!」

赫「…他の奴には絶対言うなよ…?」

茈「言わんしまず思わん 。」

赫「…ほんとに??」

茈「…ほんと 、今まで言ってるとこ見た?」

赫「…、ね…猫とか…?」

茈「猫にまで嫉妬しちゃうん??」

赫「重い…??」

茈「え??可愛いよ 。」

赫「かわいいしかいわないじゃん……。」

茈「ほんとに可愛いものにはそれしか言えなくなるんだよぉ~…それともどこがどう可愛いかちゃんと聞きたい…?」

赫「そういう話じゃないしっ…! 」

茈「ごめんて(笑」

…いるま以外に俺のことを救えるやつは居ない 。

さっき言ったのも全部本当。 いるまと離れたらきっと…俺はほんとになんも出来ない。

でも…自信満々なフリしながらも…ほんとはずっと怖いんだよ、…愛想尽かされて、他の奴の隣に行ってしまうんじゃないかって 。

俺はいるまに救われたけど、いるまは別に俺に救われたわけじゃない 。

…ただ一緒に居てくれてるだけ、

きっときっときっと…俺だけが持ってる感情も多いと思う 。…本当は不安で、しょうがないの 。

だから今日も縛って…縛り合って…愛を求めてる 。

茈「…なつ 、」

赫「…ん?」

茈「お前だけが好きって思ってるんだったら 、大間違いだからな 。」

赫「…ぇ…っ……」

茈「…俺はお前が思ってる何倍も何倍も重いの 、頭に入れとけよ?…お前を捕らえて…俺だけしか見れないようにしても良いと思ってるくらい」

赫「…っ…♡」




ほんっとによくわからなくない感じになっちゃいました…。

すみませんでした!!!!

狂依存をもっと書きたい……。

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182

コメント

6

ユーザー

時差コメント失礼します。 こういうの本当に本当に好きっ…!!!! 天才すぎる 求めてた狂依存すぎてなく😭😭😭

ユーザー

スーッ はぁぁぁあぁあ … 、 狂依存 好きぃ ” ぃ ” ぃ ” い ” ( もう 、 てんさいだ … (

ユーザー
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