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とにかくうたえもん、、、、、、お家から逃げたくて無我夢中で走る
あてもなく走る
だんだん走っていると道が入り組んできて都市部の方へと続く
、、、、
よくわかんないけど、、、
こっち、、、!
こっちなら、、、
疲れて立ち止まって見るとパパと来て凸にーとうたえもんにであった道に着いた
パパ、、、、
パパ、、、、
「パパ、、、、どこ、、、?」
再度息を整えて走り続ける
パパは、、、、
パパは生きてるもん、、、、!!
とりあえず逃げるように走る
おどろくよりちっちゃそうな子が1人泣き叫ぶ姿
もう気力がないのか横たわっている姿
全部全部始めてみる景色だった
それだけじゃない怪我をして泣いている子。
もう多分息が耐えているような人。
爆発にあったのか腕がない人
火傷している人
全てが痛々しい
目を逸らしてしまいたい
怖い
、、、、
そろそろ都市内に近ずく
ほかの拠点とパパの管轄のビルがいっぱい立ち並ぶビルのある街、その手前には住宅街が広がっていて迷路のようになっていた。
今は住宅の跡だけが残っていて、かろうじで土台が残っているかいないかの話だった
少しだけ息を整えて再度走り出す
ずっと走っているとビルと住宅街の境に出る
どこだろう、、、、
ここ、、、
「お嬢ちゃん何やってんの?」
知らない人に声をかけられる
銃は持ってない、、、
こういう時は、、、
「なんでもないなのだ!」
全力疾走するしかない
パパ、、、パパはどこ、、、、
おどろく怖いよ、、、、
こっち曲がってみて、、、、
あれビル街の方に来ちゃった、、、
ビルの壁を見るとコンクリートに打ち付けられてなにかされたのか血が滲んでいる
その少し手前の地面にも血が滴っている
比較的新しそう、、、、?
戦争でどうのこうのっていう感じではないと直感が感じた
ここは、、、、
危険かもしれない
こ、怖い、、、、
「あっ!そこのお嬢さん」
「ひえっ、、!ごめんなしゃい!!」
そう言ってよく分からない誰かから全力で逃げるのであった。
怖い怖い怖い
ずっと常に物乞いするような人達が近くにいる
おどろくは知らなかった。
こんなにも外の世界は悲惨だってこと。
それを見せない様にさもしゃんたちが頑張ってくれてたこと。
おどろくは、、、、おどろくは、、、、
気がつくと、住宅街の中でも大通りに出ていた。
気がつくと遠くの方に黒い何かが見えた。
近くには赤い何かが見えている。
さすがに何回か実戦に出てるからおどろくでも分かる。
死体だ。
けど何故か。
吸い寄せられる様に近ずいていく。
まるで誰かがおどろくのことを呼んでいるかのように。
一心不乱に歩を進めると、気がつくと目の前にそれはあった。
それは______
パパの、死体だった。
コメント
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お父さん…