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ゆづねこ
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br「あ、皆いた!nns行くよ!」
そう言って私はnnsの腕を引っ張る。
nn「ちょ、ちょっとまって!」
br「皆見て!この服めっちゃnnsにあってるよね!」
そう言って私を皆の前に出す。
od「めっちゃ似合ってるのだ〜」
nn「そ、そうかな〜」
nnsは少し照れくさそうな顔をする。
br「nns!いつからそんな顔できる様になったの!?」
nn「ちょ、br声でかい。」
br「え、あ、ごめん。」
少し周りを見渡すと近くの人たちが私達の方を向いていた。
nn「目立っちゃってるじゃん。」
br「ごめんて。でもほんとにいつからそんな顔できるようになったの?前まで恥ずかしさとか微塵もなさそうだったのに。」
nn「う〜ん。いつからなんだろう。あんま自覚してないし、わかんないや。」
こんだけ感情豊かになってもそれは分からないらしい。
uti「とりあえずここ離れない?流石に恥ずいんだけど。」
shi「確かにそうですね。そろそろ昼時ですし、ご飯でも食べに行きましょうか。」
私達はそそくさとその場を離れ、フードコートへと向かった。
br「nns何食べる?」
nn「う〜ん。どうしようかな。これとかにしてみようかな。」
br「お、しっかり1人で決めれるようになってるじゃん。」
そんな会話をしながら食事が終わった。
shi「皆次どこ行きます?」
tt「俺ゲーセン行こうかな。誰か一緒来ない?」
nn「私行ってみようかな。」
br「nns行くなら私も行くわ。」
ng「私も行きましょうかね。」
tt「この4人だけ?とりあえず行くか。」
そう言って私たちはゲーセンへ向かった
tt「ちょっとnnsこれやってみてよ。」
そう言ってttさんが指差したのはよくわからないキャラクターのクレーンゲームだった。
nn「操作方法よくわからないんだよね。」
tt「わからないの?ほんとにnnさんこういうの知らないよな。これがこうでこれがこうなるんだよ。わかった?」
nn「なんとなく?」
少し不安そうな声で私は言った。
br「本当に大丈夫?ttさんの説明ありえないぐらい下手かったけど。」
tt「え、酷くない?」
nn「多分わかったはず、、、」
nnsはttさんの発言を気にせず続け、機械にお金を入れた。
br「nnsがんばれ〜」
nn「こう?」
そういうとnnsは一発で景品を取った。
br「すごいじゃん、nns。ttさんなんてこの前10回ぐらいやっても取れなかったのに。」
tt「ねえ、だから酷くない?」
nn「あげるよttさん。私これ何かすらわからないし。」
tt「あ、ありがとう。」
そう言って私はttさんに押し付けるように渡す。
tt「見てろよ、俺でもちゃんとできるんだからな!」
ng「そうですか、頑張って下さいね。」
ttさんは近くのクレーンゲームをし始めたが、この日その機体の商品がttさんに取られることはなかった。
br「ちょっとnnsあっちいかない?ttさんこれに夢中になっちゃってるし。」
nn「そうだね。」
私たちはttさんとngさんをゲームセンターに置いて別の場所へと向かった。
私たちが向かったのは雑貨屋だった。
br「これnnsに似合いそうじゃない?」
そう言ってbrが指さしたのは飴の髪飾りだった。
nn「これ?」
br「そうそうこれこれ。」
nn「私に似合うかな?」
br「絶対似合うから。一回買ってから付けてみて。」
私たちはレジへと向かい、その髪飾りを買った。
br「nnsって髪飾りとかつけたことある?」
nn「いやないけど。」
br「私がつけようか?」
nn「いや自分で付けるよ。」
そう言いながら私は髪飾りをつける。
nn「こんなかんじ?」
br「良いじゃんやっぱ似合ってる。」
nn「ありがとう。」
br「てゆうか時間的にそろそろ帰らなきゃか、nns早く戻ろ。」
nn「ttさんとngさんゲーセンに置いてきてるけど良いの?」
br「まあngさんいるし大丈夫でしょ。」
そうして皆のいる場所へと歩いていった。
br「お待たせ〜。私たちが最後?」
sm「いやまだttさんとngさんが来てないんだよね。」
そんな会話をしているとttさんを引っ張るngさんがこっちへ向かってきた。
ng「ごめんなさい。ttさんが全然クレーンゲームやめてくれなくて。」
tt「いやまじであとちょっとだから、ほんとにやらせて。」
shi「帰りましょうか。」
shidさんはttさんの声を無視して話す。
tt「ちょっと待って!俺が悪かったからおいてかないで!」
本当に騒がしい人だな、、、
私たちはそのまま家へ帰った。
コメント
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わあ〜第11話読んだよ!!🌸✨ nnsちゃんの成長がじわじわ感じられてすごく良かった〜😭💕「こんな顔できるようになったの?」ってbrちゃんが気づくところ、めっちゃエモかった…!! 髪飾りつけるシーンも可愛すぎて悶えたよ⋆♡ ttさん相変わらずクレーンゲームで奮闘してて笑ったw みんなの関係性が自然で、読んでてほっこりする回だったよ〜!次の話も楽しみにしてるね!!🎀