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アジュガ
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10
#チェンソーマンif
え ~ る ⟡.*
210
刃取「どうなってんだ?」
異理「…。」
刃取「こいつ無言系キャラにキャラ変したのか?」
サザエ「それは後で説明するから今は戦いに集中して!」
リスターザ「危ねー死ぬかと思ったー」
豪力「タフすぎんだろ!?」
刃取「これでもセミクジラの方がタフだったんだぞ」
豪力「これならセミクジラを倒す方が楽だったわ」
セミクジラ「さらっと傷つくこと言われた!ひどい!」
サザエ「集中しろや」
リスターザ「まさかここまで追い込まれるとはね。こうなるなら最後の奥の手を使わせてもおう!」
そう言うとリスターザは薬を取り出す
豪力「危ない薬か!?」
サザエ「ある意味危ないけどね。あれは分裂の薬だと思う」
リスターザ「ご名答!」
リスターザは薬を飲もうとする
氷「神速弾」
リスターザの薬を撃つ
リスターザ「反引力」
弾を跳ね返した
リスターザ「邪魔するなんて酷いじゃないか。それじゃ気を取り直して」
リスターザは薬を飲み、1つの身体が2つへと分裂する!
???「さてと、これで体力も回復して人数不利も多少はマシになるかな」
???「なるほど!分裂したのはそういう理由か!」
???「なんでさっきまでわかってなかったみたいな反応?分裂で馬鹿にでもたなったの?」
???「てかさっさと自己紹介しないか?みんな困ってるだろ」
???「困ってるのは分身したせいでしょ。あと指図すんな。」
???「じゃあ俺から。俺はリパルザ!能力は引力でリスターザの分裂体!槍使いだ!よろしく!」
???「はぁ…相手に有利になること言うなよ。私はスターグン。能力は…馬鹿のせいで言わなくても分かるだろうけど一応言っとく、重力だ。」
豪力「おぉ!なんか双子キャラみたいだな!」
氷「そんなことより奥の手使われたぞ!警戒を緩めるな!」
リパルザ「そうだぞ 警戒は大事だ!引赤!」
豪力がリパルザに引き寄せられる
豪力(回避は無理だ!ガードするしかない!)
両腕で攻撃をガードしたが槍は腕を貫いた
豪力「ック…豪拳!」
リパルザ「痛った!?お前俺の事タフだとか言うけど、お前も中々だぞ!?引赤! 」
リパルザが技名を叫ぶと近くのビルが動き出す
豪力「ちょちょちょ待て待て!…..嘘だろ?」
ビルが豪力の方へ引き寄せられる!
豪力「本当でしたありがとうございませんでした!」
豪力は逃げようとする
スターグン「天地重圧」
豪力「し か し 逃 げ ら れ な か っ た !」
セミクジラ「食事の誘い!」
豪力がセミクジラのワープポータルの中に吸い込まれた
豪力「ここは…」
セミクジラ「俺のポータルの中だ。少し気を失ってんだぞ。お前」
豪力「思い出したわ!まさか…仲間になったお前の攻撃を喰らうとは な」
セミクジラ「攻撃って…救ったんだからいいだろ?」
豪力「じゃあ言葉を変えてと…まさかお前に感謝することがあるとはな」
セミクジラ「そんなことより早く外へ出よう。少しまずい状況になった。」
外の景色は簡単に言うと地獄だった
さっきまでの有利など無かったかのように
魚討伐隊は壊滅的状況へと変わった
豪力「…はぁ? なんだこれ…いつの間になんでこんな」
セミクジラ「俺たちも最善を尽くしたが、力の差がありすぎた。一応言っておくが豪力、お前が気を失ってなくてもこうなってた。」
豪力「フォローしてくれてるんだろうけど、返って無力さが突きつけられる」
スターグン「これでようやく終わりか。意外としぶとかったね人間」
リパルザ「何回殺したと思っても戦ってくるやつとかいて面白かったけどな!」
スターグン「えーっと隕石が落ちるまであと3分ぐらいかな」
リパルザ「んじゃあ俺たちが隕石に巻き込まれないように帰ろうぜ!」
スターグン「指図すんな。じゃグッバイ人類~」
セミクジラ「追うな。追ったところで何も出来ん。みんな死んだ訳じゃない。リスターザも殺し切るほど力が残っては無かったんだ。まぁ致命傷は与えてきたけど」
豪力「でも隕石が!」
氷「残り3分やれることは少ないが、やるしかないだろう。最も身体中痛くて何ができるかは分からんが。豪力君まだ動けるだろう? 」
豪力「みんなが頑張ってる間ぐっすりだったんで」
氷「じゃあ任せたぞ。この街のみんなの命を」
豪力「出来ることならなんでも。出来ないことは死ぬ気でやってやりますよ。」
氷「あぁ。信じてるぞ。」
コメント
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戦場は些細な出来事で状況が変わる