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〜新撰組屯所 長屋〜
総司『穂巳さ〜ん!何処〜?(スタスタと歩いてる)』
皆こんにちは。僕は新撰組一番隊組長、沖田総司だよ♪何を探してるのかって?…そりゃ僕の可愛い姉、穂巳さんを探してるんだよ♪
だって穂巳さんはとても可愛くて天使で、何より顔が良い!自慢の姉上なんだ♪
総司『穂巳さ〜ん?』
僕が穂巳さんを探していると…
総司『あっ居た!穂巳さp』
穂巳『ゴホッ!ゲホッ!ゴフッ(汗)(口から吐血してる)』
総司『!…(汗)(“また”か……)』
見ての通り穂巳さんは…毒の研究をしていて…羅刹を倒すため、毎日毎日毒を作っている……僕だって穂巳さんを止めたい!けど山南さんが止められてしまった…総長命令だからって見てるわけにはいかない…!
総司『穂巳さん!もうそろそろ辞めp』
穂巳『ゴホッ…早く強めの毒を作らないと…羅刹を倒せられない…!(汗)』
総司『!穂巳さp(汗)』
穂巳『近藤局長の為にも…わたし頑張らなきゃっ…!!もっと”桜の毒”を使って、羅刹を倒してやる…!!(汗)』
総司『………』
穂巳さんは裏でそう隠れていた…千鶴ちゃんを守る為じゃなく、僕達を守る為に頑張っている…” 桜の毒”は自分作の毒だ…だけど穂巳さんがこのままタヒんでしまう…弟である僕は馬鹿だな…大馬鹿者だ……
すると…
ガタッ…(沖田の足元にある物置きがぶつかった)
穂巳『!…?総司…?(汗)』
総司『!穂巳さん…!あの…(汗)(しまった…気付かれた…!?何か話題を…!!(汗))あの…あの…(汗)』
穂巳『…総司ごめんね?とんでもない光景を見て…私は大丈夫だから♪』
総司『…!穂巳…さん…(汗)』
穂巳『山崎丞くんに頼んで掃除するわ♪じゃあ、また…(どっか行こうとする)』
総司『ツ…ギュッ(穂巳を抱きつく)」
穂巳『!…総司?』
総司『穂巳さん、僕は絶対に貴方をお守り致します!病気など負けないように貴方を守ります!絶対に!!』
穂巳『!…(総司は私のために…)ありがとうございます総司♪貴方は自慢の”弟”です♪』
総司『!はい!!♪(良かった…!元気になった…!』
穂巳『フフッ…♪(あぁ…幸せだ…♪)』
続く!!