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リアム「セラ」
セラ「はいここに」
リアム「こいつらを探せ」
セラ「PKST団…?」
リアム「あぁやってくれるな?」
セラ「仰せのままに我が主」
pn「なんでまた捕まってんだァ!!」
sn「うるさ!寝てたのに!」
kr「え?刑務所?」
pn「なんで!?」
sn「僕たち普通に寝てただけなんですけど?」
リアム「起きたか」
pn「え!?リアム…さん?」
リアム「久しぶりだな8番」
sn「えぇ…死んだと思ってた…」
リアム「俺が簡単に死ぬと思うか?」
kr「でもあの時完全に胸に当たってましたよね」
リアム「あまり舐めるな看守長だぞ」
pn「看守長でどうにかなるようなものなんですか?」
sn「不思議だぁ」
kr「しにがみくんが考えることをやめた…」
リアム「それと新しい者も増える」
pn「は!?」
リアム「セラ」
セラ「ここに」
sn「うぁ!?びっくりしたァ」
kr「ビクッ!」
リアム「紹介する俺の従者セラだ」
セラ「リアム様の盾であり剣セラと言う」
pn「あの…セラ看守とリアム看守ってほんとに主従関係ですか?」
sn「本人たちが言ってるんだからそうじゃないの?」
kr「平気で言う人は大体裏があるんだよ」
リアム「なぜそう思う?」
pn「雰囲気です」
リアム「セラ」
セラ「ですね」
リアム「8番の言う通り主従関係でもあるがパートナーでもある」
セラ「⋯」
sn「パートナー…ていうことは恋人ですか?」
セラ「世間で言えばそうでしょう」
kr「恋愛しなさそうなのに」
pn「手強いな…((ボソ 」
セラ「何が手強いのですか?」
セラ「聞こえていますよぺいんとさん」
リアム「耳が良いのでな」
リアム「こいつが居る限り脱獄は無理だと思えお前らは今度こそここで終わる」
リアム「また来るセラ」
セラ「はい」
セラ「今は夕方です夕食にはまた声を掛けますのでその間十分に作戦を立てておいた方が宜しいかとでは」
pn「まずいですよ」
kr「でも今回はみんな同じ部屋みたいだ」
sn「どうやらリアム看守はセラさんをめっちゃ信頼してるみたい…ですね」
pn「同じ部屋っていうことは多分そうだろ」
kr「それくらい逃がさない自信があるってことか…」
sn「どう…しますか…?」
リアム「悩むといい」
セラ「リアムさん」
リアム「なんだ」
セラ「休みましょうあとは私がやります」
セラ「リアムさん全然寝てないでしょう?」
リアム「良い」
セラ「リアム寝なさい」
リアム「わかったあとは頼む」
セラ「承知しましたおやすみなさい」
リアム「あぁおやすみ」
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