テラーノベル
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人って誰かしらはぶきたがる。
人って誰かしらバカにする。
悪口を言う。
バカにする。
知らないふりをする。
人は誰しも平等に接することなんて出来ない。
だってそういう生物だから。
そう、私は思う。
人に合う合わないあってきっと当然
だけど
それが当然じゃない人もいるのかもしれない
みんなに合わない人もいる
誰も信用出来ず心に鍵をかけ孤独に浸る人
もいる
そう だってそれが
私だから。
私を分かってくれる人なんて居ない
私に合う人なんていない
友達はいるよ?
でも
いつも一緒にいるはずなのに
どこかに分厚い壁があるの、
作ってるのは私、
誰も私の壁を壊した人なんて居ない
私は今日も悲しくて虚しい生き方を続けるの。
コメント
1件
うーん……これは重いですね。第10話、タイトルの「虚しい」がそのまま胸に刺さりました。「みんなに合わない人もいる」「誰も信用出来ず心に鍵をかけ孤独に浸る人」というフレーズが特に印象的で、自分で壁を作ってしまっている自覚があるのに、どうにもできないもどかしさがひしひしと伝わってきます。友達はいるのに分厚い壁を感じるって、すごくリアルな感覚だなあ。この主人公の心の内側を、これからどう描いていくのか気になります。